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タンク将軍も尖閣王子もお怒りだ!/凄い奴のアムス話

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私のブログで政治ネタを出すと、なぜかアクセスだだ下がりするので、もっぱら政治ネタはタンク将軍のブログ、コメント欄にてお世話になっております。

タンク将軍!いつも本当にすいません、そしてありがとうございます。

行動する愛国者、尖閣王子も怒っている。

最も過激な香港のネ申さまがタンク・マン島から戻ってきて日本の現状を知ったら怒りの大爆発だろう。

みなさん、今は竹島も注意深く見といてくださいね。絶対に半島の方々がチョロチョロ動きそうですからね。

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そういえば、凄い奴の話はどうなっているのだというお叱りをいただいたので、今回続編を書きます。

最初から紹介しますと、凄い奴とは私の同期の友人で、

昼過ぎまで寝過ごしてしまい、心配した上司が電話をかけてくると『うるせえんだよ!この社畜野郎!』とののしるような奴で、当然会社のボーナス肯定は10段階評価の1である。

息子の私立学校の入学金にするはずのボーナスをすべて呑んでしまい、奥さんに責められると、「息子は進学させん、お笑いの世界で勝負させるのだ!中学でたらヨシモトで修行させろ!」と逆切れし、息子を連れて家出され、挙句のことに『親父から兄貴に格下げされそうになった』男である。

(ちなみに息子の夢はエンジニアになることである。)

若かりし頃の高純度ト○エン吸引の後遺症で今や胃以外のすべての臓器に薬が手放せず、ついには「来世のことだけを熱く語る」ような男だ。

私がヨーロッパに居た頃に、奴が有給を取ってやってくることになった。希望はやはりアムステルダムだ。

ずいぶん前のブログで奴がカニになった話を披露すると言ってそのままだったので、そのあたりを含めて書きます。

アムステルダムのレイチェ広場に宿を取った。マリオットホテルだったと記憶している。

なぜレイチェ広場かというと目の前にカジノがあり、コーヒーショップもあり、近くには娼婦館もあり、飲む打つ買うには絶好のポジションだからだ。

という訳で、奴の到着が午後6時ごろになり、ホテルに荷物を置いて飯を食いに街に出た。

奴が飾り窓に行きたいというので、飾り窓近くの中華街で飯を食い(アムスの中華美味いですよマジで!)、飾り窓を散策することになった。

ざっと地理を説明して、地元民御用達の協会裏の小さな路地エリアを案内する。美人が多いので感激していた。

初めてアムスに来た奴は皆そうなのだが、飾り窓を見て回るのに夢中になってしまのだ。

そして一緒にいるとかなりな距離を歩かされてしまうので閉口する。

ちなみにこのころの奴は胃以外の内臓の薬を服用するようになる前でしたが、肝臓と血圧の薬だけは飲んでおったようです。

小一時間も歩き回っただろうか、奴よりも私が先に根を上げてしまった。


「とりあえず飾り窓は切り上げよう。カジノへ行くベさ。そのあとでコーヒーショップへ行こう。」


と提案しカジノに行ったものの、奴はコーヒーショップが気になって仕方ないらしい。


「いやあ学生の頃以来だからもう10年以上前だぜ、待ち遠しくてたまらんなあ!!」

「オイオイ!日本でやるのはヤバイから絶対にやめとき。ワリに合わないよ。」

(今からだと20年前でしょうかね、奴にとっては完全なる時効なのでバラしてしまいます。)

カジノにいるのにコーヒーショップのことばかり話している。

適当にカジノを切り上げてコーヒーショップに向かうことにした。

とりあえずメニューをもらって銘柄を選ぶ。


「オランダは水栽培で特殊な肥料を使って高純度になるように育てるから、最初は様子見した方がいいぞ」

「そうか、俺はこれでも相当経験してきたけどな。とはいっても10年ぶりだから無茶はしないよ。」

という訳で、カウンターに座ってプカプカとやりながら、話をしておりました。

さすがに経験者だけあって、特にラリることもなく、ほろ酔い加減(?)なので安心しておりました。

夜も更け、そろそろホテルへ帰るべということになりました。すると奴は、

「すまん、今俺はカニになっている。」

などと訳の分からないことをほざく。少しラリってるかなと思い、

「そうかカニか。わかったから帰ろうぜ!」

「だからカニなんだよ!横にしか歩けん。。。。」

ほんとにカニになってしまったようです。椅子から立って後ろにずれて向きを変えて、店を出るというのがどうしてもできない。

椅子とカウンターの間で左右に行ったり来たりです。

肩を両手でつかんで、無理やり方向を変えてやると通路にでましたので、さらに方向を変えて出口に横向きにすると、カニのように横歩きで店を出ました。

店内の客もラリっているので大爆笑でした。

次の日に聞いたのですが、実はあまりの高純度だったらしく、むちゃくちゃ効いてしまい、最後の方は心臓はバクバクでかなり血圧が上がっていたそうです。

そのまま倒れて死んでしまったら私に迷惑がかかるかもしれないと考え、カニになっていたのですが、必死に歩いたらしい。

まあ店を出てすぐにタクシーを拾えたので、カニのままストリートを歩くはめになることもなかったのでした。

(あとがき)

コーヒーショップとは喫茶店ではありません。喫茶店はカフェと呼んでいます。実態を知りたい人は オランダ コーヒーショップ で検索してみてください。
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