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アクセスが!!/人生はギャンブルだ!

2010.11.05.Fri.12:21
まずはこれをご覧ください。
$funiccoのブログ

いきなり1000アクセスを超えた。いつもの3倍以上だ。

ニューハーフKくんとの初遭遇をマイタンブログで紹介していただいたおかげだろうと思う。

マイタンブログはマンモスブログなので非常に多くの方がご覧になっているが、Kくんへの関心はダントツだ!

$funiccoのブログ


もともと自分用にマカオのサウナ歴を記録しておこうと思ったのが始まりです。

最初の記事はこんなもんでした。

マイタンブログから海外ファンドを知り⇒塾長にマカオから電話し⇒投資相談を経てファンドの購入⇒悪徳業者にはムカついていたのでブログで応援⇒いつのまにかファミリー加入⇒日本離脱し香港へ

てな流れとなりました。人生はよくわからない。

ただ一つ言えることは、人生はギャンブルだ!

人生がギャンブルならば、ギャンブルで食っていけたら最高だ!!

ということです。


といいつつも、ギャンブルで勝つ秘訣は余裕を持って行う、ということです。

余裕があれば、欲望と恐怖に縛られることはない。

欲望と恐怖に縛られてしまうと、行動経済学的、ひいては認知心理学的、さらには脳科学的にいって、絶対に負けるパターンに陥ってしまいます。

これは生まれついて持っている脳の働きなので仕方がない。

余裕を持つことで、欲望と恐怖から少しでも遠ざかることができる。

せめてスッカラカンのリスクを避けようということで、自分の貯金の無理のない部分を外貨にて海外ファンドに投資しました。

ギャンブル資金が少なくなってしまったらギャンブラー生活にプレッシャーがかかると思っていたのですが、実際は逆でした。

ギャンブルでスッカラカンになっても投資ファンドの分が残っていると思えば気が楽です。

幸いにもファンドには結構なリターンが出ており、無理してギャンブルしようと思わないので、いい感じで過せています。元の投資ファンドで利益が出ていたので、ある程度のリスクテイクができます。

よってA社への移管では成長型を選択しました。

海外ファンド投資およびA社についての情報、相談はわんちゃいくんに聞いてみよう、みなさんの相談には懇切丁寧に答えてくれます。(無料フェラについてのご意見は無用です!)
$funiccoのブログ



ギャンブルは余裕をもって行うことが一番です。余裕と楽には違います。全身全霊を以ってギャンブルするのですが、心には余裕を持つということです。

ここ半年は、カジノにおいても、儲けた金は全部サウナのずっぽしで使ってしまおう。

宵越しの金はもたねーぜ!などと達観しておりましたので、結構勝てました。

その結果、7月などは約20日のマカオ滞在でほぼ毎日サウナへ行くというアホなことをやってしまいました。(すべてギャンブル利益です。私はそれほど金持ちではありません。)

仮に負けたとしても、大好きなマカオへも納税しとかんといかん。納税できて良かった良かった、という感じでした。

カジノで大敗する一番の罠、負け金を取り戻したい、という気になりません。マカオに居る以上はマカオ市民の税金で作った社会資本や税金で賄っている警察官による治安の恩恵を受けている。

だから負け金=納税と考えると納得してカジノを後にできます。

(日本居住で海外居住を装い年貢を払わないのは納得いかない。日本の社会設備を使う以上はそれらにただ乗りをするのは許されない。しかしそういった面で取り締まられるのは日本人ばかりだ。T.C.Pの多くは社会資本利用ただ乗りにも関わらず、反日思想であっても我が国の福祉と参政権はきちんと要求するが、役人は放置だ。)

自分が人並み外れて一生懸命頑張った結果である高額所得に対しても、実質的な税収増は微々たるものであるにもかかわらず、人気取り的チャバンにより、所得税最高限度額を上げようという現政府。

そうなったら金持ちは日本から逃げるでしょう。

本当の金持ちは日本に依存しなくともまったく問題ありません。どこに居ても得られる収入や、働かなくてもよい程度の資産をもっています。

彼らが理不尽と感じ、さらにはそんな理不尽を愛する家族に味あわせたくないと決心したらどうなるか。。。。

理不尽でも国を愛する心で日本にとどまっていたのに、もはや政府に領土さえ守る気がないとしたら。

とっとと日本脱出するでしょう。

スパン王子に香港勤務できなくなったらどうする?

と聞くと「日本へは絶対に帰りません!」と即答。

このような若者がいるようでは我が国はマズイ。

同じ問いをニューハーフKくんにすると、

「別に香港でも日本でもどっちでもいいっス」

まったく何も考えてない若者がいるようでは我が国は更にマズイ!

私の周りの若者たち@日本在住に聞いても、起業する意欲のある若者はみな海外起業、ひいては海外移住を考えています。

日本で法人をつくると、七面倒くさい膨大な書類をお上に出さないといけず、あまりに複雑怪奇なる税制、それも毎年変わるので、税理士を雇わざるをいけない。

書類作成の手間と時間を費用に換算したら大変な金額だ。それだけのために人を雇わざるを得ない。税理士報酬も高い。いづれも利益を生み出す活動でないので付加価値を生み出さない。

ある程度の規模の企業としてスタートでるなら別だが、いち個人が無収入から始めるには、日本で法人をつくるのは大きな負担だ。

フリーランスでやっていたとしても、継続的な収入とお上に見られたら個人事業扱いだ。最高税率たる(所得税+地方税)50%に上乗せされて、5%の個人事業税。

たくさん儲かったら55%の年貢だ。

さらには予定納税といって、莫大な税額の半分近くを前もって人質に取られるのでキャッシュポジションが大幅に減ってしまい、投資ができない。税額が低い国ならいいが、日本でそれをやったらマズイでしょうに!

これでは日本で起業して一発当てちゃる!と思うこと自体が無理だ。デフレで売り上げも下がる中、金利を払わざるを得ない事業資金を借りたらアウトだ。

税金だけで済めば御の字だ。

フリーランスの場合は国民年金だが、これは年20万にも満たないが老後の生活の足しにもならない。問題は国民健康保険料だ!40歳を超えると介護保険料なるものも取られる。

たくさん稼いでしまったら年間80万近くの支払い?いやそれ以上になるかもしれない。おまけに医療費の3割自己負担。それでは家族の医療費も考えたら保険を使っても年間100万は覚悟しないといけない。

うかつに病気になって病院に行ってしまったら、薬をしこたま出されてもっと重い病気になってしまう。

いろんな情報の入る金持ちは、日本の医療の真実を知っているので、病気にならないように予防医療に真剣にお金をかけており全部自費負担。

しこたま医療保険料を支払い、しかも保険料を使わず、自費で病気を予防している。これでは金持ちが日本を逃げたくなったとしても無理はない。

ガンになって入院して日本で死期を早めるよりも、海外移住してB○PAにでも入って世界の最高医療を受けさせてもらった方がいい。

保険料の金額的ハードルはやや高いが、富裕層が国内で支払う金額よりも総合的にずっと安い負担ですむ。(だから国内規制が入るのだが・・・)

既に国庫収入における社会保険料は税額収入を超えた。諸外国では社会保険税としてカウントしている国がスタンダードなのだが、あえて税金とは呼ばすにいる。実質は強制徴収などの取り立てをするから税と同じではないのか?相変わらずのチャバンスタンダードがまかり通っている。

断言します!これだけの社会保険料負担がある上に、所得税の最高税率を上げたら富裕層の日本離脱は加速します。

地方税と合わせてちょうど50%というのがギリギリの心理的閾値です。所得税が上がった以上は近いうちに1986年の最高税率70%まではすぐに上昇するという連想が働きます。

日本のマスゴミや御用ジャーナリストが決して出版物に書けないタブー。香港の税制を調べてみてほしい。(使った経費もほぼ無制限に認められる。家族に対する税額控除額が高い、子供が多くいれば相当額まで無税だ。)

それらのタブーはすべてこの本に載っています。はじめての海外ファンド投資マニュアル

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海外法人も簡単に作れる。

海外で起業したい方々は、ぜひ海外法人設立の無料セミナーに参加してみてください。

どうしても仕事や収入面で日本に居ざるを得ない人は、せめてもうひとつのお財布を海外に持つべきだ。

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