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ニューハーフK(たかり王子)くんと初対面/香港にて

2010.11.03.Wed.10:14
香港IFAのA社への移管手続をしてまいりました。手続きが終わってからファミリーのみなさんの夕食にご相伴させていただくことになった。

合間にスパン王子からニューハーフKくんを紹介してもらった。

$funiccoのブログ

K)「へへへ、ブログ見てますよ!」

F)「それはどうも。ありげとうございます!」

K)「マカオのサウナ情報だけですけどね。」

F)「そうですか。恐縮です。。。」

K)「東方の無料フェラについて質問があるんスけど」

F)「無料フェラは終わっちゃいましたよ。」

K)「あんなのは自粛しただけですからまた復活しますよ。で、無料フェラで射精できますかねぇ。」

F)「い、いやあれは、あくまでもショータイムであって、小姐を選ぶ前段階で・・・さすがにあれで抜いた人は見たことはないなぁ。10数秒のことだし。」

K)「ちっ、せめて20秒あればなんとか、ブツブツ・・・」といいながら行ってしまいました。

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A社の説明を受けたので話を戻していこう。

このA社は日本人向きの運用をしている。

ファンドのスイッチングを積み重ね、利益を積んでいき、資産価格の大きな変動を抑制する方向に働く。細かいスイッチングは上がり過ぎを売り、下がり過ぎを買うなどのリバランス効果もある。

もちろんスイッチング手数料は無料なので手数料で資産が減価することはない。

リスクも3通り選べる。まだ若くて長期投資できるならリスク大で成長を狙うといいだろう。もはや老後で安定的に資産運用するなら低いリスクで確定利付きもののウェイトを増やした運用コースを選ぶと良い。

もちろん私は成長型を選択した。長い目で見て大きく増えていれば十分だ。

長期投資前提のリスクリターンである成長型を選択したのにもかかわらず、細かく毎月あーだこーだ気に病んでもしかたない。報告書には必ず目を通して理解するべきだが、それは適正な運用がされているかどうかのチェックだ。

目先のパフォーマンスが上がったの下がったの、今後は株が下がるだの中国のバブルだのファンドマネージャーやらアナリストみたいなことを言ってみても仕方がない。だったら自分で個別株投資しましょう。

クレーマーみたいな人がいるとそいつへの対応でマンパワーが大幅に取られてしまいます。スタッフの本来の仕事がおろそかになって受益者みんなが損しますので、どっしり構えていられない人は自ら直接投資をすればよいと思います。

そのような観点から考えると、悪徳ファンドからの移管希望者が殺到したとしても、むやみに受け入れることが皆の利益になるのか考えねばいけない。

悪徳ファンドに引っかかったひとの中には、海外ファンドラップという商品に対して、リスクリターンを理解していない人もいる。

年に資産が2倍、3倍になるようなパフォーマンスが出ると考えていた人や、確実に絶対に損せずに年に4割とかの利回りで運用(こんなのは明らかに詐欺だとわかりますが)することを求めていた人たちを、そっくり希望のまま移管して受け入れていいものかということだ。

きちんとした運用をしていたとしても彼らは満足しないだろうし、クレーマーが増えるとマンパワーを大きく使ってしまうので、他の多くの受益者がワリを食うのだ。

もちろん商品性をきちんと理解していたにもかかわらず、悪徳業者によって毎年チャリンチャチン、あと25年間もチャリンチャリンと命カネを取られている人たちは、

速攻でファンド移管手続を始めるべきだ!

守秘義務がどうこうだの、移管はできないだの、いろんな契約をさせられているかもしれないが、もとになる法律、民法や投資顧問業法、あるいは金融庁通達など、それらに抵触している契約など明らかに無効だ。

悩む必要はない。悪徳業者に問い合わせる必要もない、逆に言いくるめられたり、脅されたりしてしまう。

迷わず、わんちゃいくんに相談してみよう。懇切丁寧に相談に乗ってくれる。
$funiccoのブログ

あるいはセミナーに参加して、終了後に思い切ってスタッフに質問してみるのもいい。やはり実地で対面で聞けるに越したことはない。

悪徳業者に引っかかった恐れのある人は考えてはいけない。すぐに相談だ。それこそ一番近い期日のセミナーに飛び込みだ。

なぜなら、不安が増してくると、人の心はストレスをなくそうとして勝手に理屈をつけるようになる。

間違いなく騙されている→でもそうすればいいのだろう→困った、困った→『ストレス発生が積みあがる』→いや、あの人たちが騙すはずはない→私の思い違いだ→安心、安心

といったことになってしまう。このような理由から、悪徳業者に問いただすことはおすすめしない。

彼らは悪徳のプロだ。ストレスを掛けておいてから安心したことをいい、自然に納得してしまうように誘導するだけだ。悪徳商法マニュアルが存在している。きっちり人間心理の盲点をついてくる。

「本当に疑ってすいませんでした。もっとお金を追加します!」てなことになりかねないのだ。

そんなことないなどと思ってはいけない。終戦間近で空襲されまくっているのに、マスゴミの大本営発表を信じて、戦争に勝つと思っていた人は大勢いる。マスゴミに騙されたというより、ストレス回避のために体が保全機能を発揮して、あえて大本営発表を信じるように自らもっていった面が大きいと思う。

移管に限らず心配事のある方、A社に興味のある方は遠慮なくわんちゃいくんに質問してください。あるいはセミナーへ行こう。

話が大きくそれそうだ。元に戻します。

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夕食は高級火鍋料理店だった。

機長さんがいうには「今日はKくんが業務終了次第合流してくるので、先に行って食べておかないと大変なことになる」というアドバイスに従った。

というわけで、ネ申さま、機長さん、私funiccoの三人で先に向かうことにした。

非常にサービスの良い高級店だった。機長さんは流暢な広東語で注文を進めていく。

しかしなかなか店が準備に手間取っている。客も多いから仕方ないが。機長さんが心配顔でひとこと。

「これは間違いなく、鍋が準備できてさあこれからだ!というときにKくん到着ですよ。」

まさに予告が当たったのだ。鍋が準備完了して、3分後にKくんがスパン王子とともに到着した。

「あー、だめですよお、僕が来る前に牛肉たべちゃーーー!ああー特選じゃないですか!!」

$funiccoのブログ

鍋の準備ができてからわずか3分。画像では一部の肉が写っていない。

「funiccoさん早く早く、今のうちに!」と機長さんにせかされて、3人であわててしゃぶしゃぶしたものの、3分ではピザ一切れ分がやっとだった。

結局、特選牛肉はすべてKくんの胃のなかだ。

「いやあ、ポークもウマいっすね!」とスパン王子がポークをしゃぶしゃぶしながら祝勝なことを言って場を和ませようとしている。

見上げた若者だ。

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しかしこのあとで悲劇が王子を襲うのだ!!!

ネ申さまが気を使ってオーダーしてくれたクルマエビ(5尾)だ。でかい。しかし高いだろうと思う。

$funiccoのブログ

こちらを見ていただきたい。今回は5人の参加だ。しかしKくんの皿に2匹のクルマエビ。。。

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スパン王子はクルマエビにありつけなかったのだ・・・

$funiccoのブログ
巨大な貝の刺身だ。Kくんはにっこりのご満悦だ。

「Kくん頼むぜ、全部食うのはいいが、『貝食い過ぎておなか痛いので休みます』は無しにしてくれよ。。。」とネ申さまがぼやく。

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を読んだ投資家からの問い合わせや121ファンドの被害者からの相談で大忙しだからだ。

本当に困った若者らしい。

「明日は休みませんよ。その代りレーシックの手術受けたいんで2週間休んでいいですか!?」

やはり、本当に困った若者らしい。


でかい魚一匹丸ごとの刺身だ。生簀に居た魚だ。上方は厚切りで歯ごたえを楽しみ刺身だ。下方は薄切りでしゃぶしゃぶして楽しむのもよい。
$funiccoのブログ


「ああー、ぼく魚嫌いなんで、遠慮せずにみなさんでどうぞ!!」と上から目線のKくん。


魚に対する愉しい気持ちが消え、なんかほどこしにあったような気分だ。

これがマイタンブログで皆を笑わせ、一部のマイタンファンが憤っている上からのKY的ひとことなのだろう。

間違いなく、本当に困った若者らしい。

宴もたけなわ、Kくんが質問開始だ。

「funiccoさん、いろいろ考えたんですけど、ウェルカムフェラは時間無制限ですよね、あそこで発射するのも手ですよね。」

「おまえ、あれは小姐が自分を選んでもらおうとしてやってる無償奉仕だぞ。しかも東方は生フェラだぞ。選びもしないのに口内発射はマズイだろうよ!」と王子。

「そうですかね、出物腫物所嫌わずっていうでしょう。」

「いや、それはだな、しゃっくりとかおならとか意図せざる自然現象は仕方ないということだ。お前は明らかに抜くのを意図してるだろ!」と王子は反論。至極当然だ。

しかしKくんは先輩を無視して続ける。

「でね、funiccoさん、ショータイムの時って手は自由に使えるんですか?フェラの前に自分の手で絶頂近くまでシコシコしておけばいいかなと思いまして。」

王子が大声を出しながら立ち上がった!

「おまえ、いい加減にしろ!二回もフェラで抜いておいて、買わずに帰るつもりだろ!!」

となりのテーブルの家族がそそくさと会計を済ませて帰ってしまった。

「となりは日本人の子供連れでしたよ。みんなが『無料フェラだの、生フェラだの、フェラフェラ言うから』料理残ってるのに帰っちゃいましたよ。」と機長さんが困り顔だ。

「ふん、フェラから逃げてるようじゃ、たくましい子供は育てられんな!」とネ申さま。


(あとがき)

ニューハーフKくんは最近困っているようだ。というのも正義感の強いお客さんが、会うなりいきなり

「おい、お前、世の中をなめとったらいかんぞ!」と怒ってきたり、

「おい、ここでなんか面白いこと言ってみろ!」と無理難題を言ったりするするので非常に困っているそうです。

とりあえず申し上げます。Kくんは『悪気はありません』。完全なる天然発言ですので、大目に見てやってください。上から発言もおそらく高貴な種の出なのでしょう。

遠慮する若者だとこっちも気を使ってしまいます。いじりがいがあって宴席には必須の楽しい若者です。私は結構好きです。

ネ申さまも実は私と同じなのでは?と思う。しかし、もっぱらKくんのネットリサーチには泣かされているらしい。

「昼飯は、ネットで調べた炉端焼屋でさくっと済ませましょう」と言うのでみんなで安心して行ってみると、なんと高級料亭のような炉端焼屋で、仲居が三つ指ついてお迎えしたりするらしい。

「HSBCプレミアのクレジットカードであろうとも、夜だったら間違いなく限度額を心配せねばならなかった」と真顔でこぼしていた。

あるいは、みんなで食事に行くと、Kくんは一番高いものを頼むらしい。それも特選とか時価が大好きとのことだ。

さすがに経費面を気遣って、Kくんが特選牛肉の一方、皆は安いポークを食ったり、特選握りを砲ばるKくんがいる一方、みなはチラシ寿司を食ったりとのことだ。

さすがに資産家のネ申さまでも痛手になっているらしい、私もいろいろなんだかんだゴチになってしまっている。

よって次回は私がネ申さまのために一席設けさせていただくことにしようと考えている。






※話を面白くするため一部脚色がありますが、検察の供述調書とは違いすべて真実ですので、ご安心を。
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