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馬鹿高いハンサードのクレジットカード手数料判明!

2013.03.09.Sat.05:43
マイタンブログの記事を見て驚愕した方は多いだろう。

クレジットカードでの積み立てを勧める悪徳業者には要注意だ。

海外の銀行口座を持っていない日本人に海外ファンドの契約、販売をさせるに非常に手っ取り早い手段がクレジットカードである。

海外銀行口座がなくても大丈夫です、簡単に投資できます等々のセールストークをまくし立てる一方で、クレジットカードの手数料は顧客にきちんと説明しているのであろうか。

もし何の説明もないなら、そんな業者は自分が儲かれば客などどうでもいいと考える業者である。

いくら何でも短絡的、言いすぎだと思う方はお目出度い限りだ。

日本円の場合 2.25%
米ドルの場合 2.02%

こんなにバカ高い手数料が毎月徴収されるのだ。。

(ほかの海外ファンドの保険会社のクレジットカード手数料は通常1%だ)

10%のリターンでまわして30年で1億円というシミュレーションは既に破綻している。更にはこの積み立てを続ける限り、自動でチャリンチャリンと助言報酬だの管理料だの本来は必要ないカネを支払う契約をさせられることもある。

いろんなサービスをしなくてはならず、それに対する報酬ですとのたまうだろうが、良心的な業者はそのようなことは無料で行っている。

私の投資している香港IFAが運用している海外ファンドは、日本語の運用報告どころか運用トップの日本語のビデオレターも毎月送られてくる。

住所変更などやファンドへの質疑応答も良心的な代理店が無料でやってくれる。なぜなら販売代理店にはファンドから報酬が支払われているからだ。

無料でやるのが当たり前の仕事に対し報酬をとるなら、それは手数料の二重取りである。良心的な業者のやることとは思えない。

話を戻そう。

こちらのブログには

30年間を通じて平均年リターン10%を目指しましょう

と書かれている。

さらには

30年間複利で積み立てた結果、最終的な平均年リターンが10%ですと1億円が形成できる計算になります。

と締めくくっている(魚拓取るのは自由だ)。

年平均リターン10%を主張するのもいいでしょうが、約2%のクレジットカード手数料は入ってますか?1%の投資助言料は入ってますか? あわせて3%も顧客の資産は減っていくんですよ!!


もっと大切なことがある。

クレジットカード手数料の説明は受けましたか?

都合の悪いところを隠すような業者とは付き合うべきではないだろう。最後に痛い目に会いますよ(いくらなんでもクレジットカード手数料を説明しないなら、重大な説明義務違反だろう。善管注意義務にも違反する。下手すると損害賠償だ)。

客がクレジットカードで支払いたいと希望するなら仕方ないが、あたかもクレジットカードが一番の支払い手段である、クレジットカードで支払うのが一般的だ等々の説明を資料に載せているなら、手数料は絶対に説明しないといけないだろう。


もしあなたがハンサードアスパイアにクレジットカードで申し込んでしまったら、たとえファンドの運用成績がチャラだとしても、毎年ファンドの3%が減っていくことになります。

毎月5万、10万で30年契約。まさに住宅ローンである。

住宅ローンなら30年後に住宅が手に入る。

1億円にはならないかもしれませんが。。。

住宅ローンを組むときにどれほどの検討時間を費やすだろうか?不動産業者が問題ないかどうかもしっかりと調べるだろう。土地や建物も十分に吟味するだろう。

あなたは住宅ローンに匹敵する投資に、それだけの注意と検討を行っていますか?

1億円の夢を追うのもいいですが、その実現可能性を十分すぎるほど吟味しましたか?

5倍に増える可能性がるということは、5分の1になる可能性もあるってことを知っていますか?

ましてや海外への投資の話ですよ?

クレジットカード手数料と助言業者への支払いで年3%である。にもかかわらず10%の年平均リターンで1億円などという杜撰というか詐欺チックなセールストークで売り込まれているファンドがあるようだ。

こちらのブログでは上記のシミュレーションを紹介している。

こちらの文中では平均金利10%以上と言い換えているが(私が何を言いたいのかはわかりますね)。。。

30年後に1億円どころかもっと悲惨な目にあっても、私が経営者だったらそんなアホな客には、

それはシミュレーションだと断ったはずだ、運用は自己責任だつべこべ言うな、文句言うなら名誉毀損だ、業務妨害だ、警察への被害届を検討すると言うだろう。

相手が普通のサラリーマンなら海外投資で訴訟沙汰になるだけ、いや弁護士から会社に電話されるだけで、出世を諦めないといけないだろうし、刑事告訴をちらつかせるだけで、逮捕されたら論旨解雇され一生が台無しになるかもしれない、涙を呑むしか手段がないだろう。

それ以前に文句を言わせないための契約書をごっそりと取っておくだろう。(金融商品取引法や民法に抵触するような個人間の契約など無効だが、気休めと脅しのために取っておくのもいいだろう。)

クレジットカード手数料?10%で1億円なんて無理だって?

10%以上を目指してと言ったはずだ,嘘ではないと言うだろう。。。

(以上は私が経営者だった場合の妄想である)


ともあれ、ハンサードアスパイアをクレジットカードで申し込んだ人、用心したほうがいいですよ。

いち個人に対し、ネット使って訴訟や刑事告訴をチラつかせるような業者ともつきあうべきではないでしょう。それはあなたに向けられるかもしれないのですからね。

まあもしそうなったら、勇気を出して公開していくことをお勧めします。同じ目にあっている仲間が多数いるとわければ共闘できますので。資金面、コネ面、いろんな面で支援を申し出る御仁も居られるでしょう。

支援したくても公開しないとわかりません。いわれなき脅しに対しては勇気を出して公開しましょう。


というわけで2回連続油っこいネタですいません。

シャネル女史


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