オフショア投資/補完事項

2010.10.17.Sun.20:21
二度にわたって素人のつたない知識ながらオフショア投資について書いてみました。

1回目オフショア投資って実際どんな方法があるの?

2回目オフショア投資/ファンドラップ

2回目の最後でお伝えする部分を端折ってしまった。ここでその点を書きます。

投資家と香港IFAを顧客をつなぐ『部分』に関して、助言業者やアドバイザリー、あるいは○○の会という形でいろんな悪徳業者『例)ずっぽしアドバイザリー』が介在していることが多いという点で終了していた。

悪例を出したのみで、みなさんがどのようにすればいいのかを書いておりませんでした。実はここのところを実にわかりやすく香港マイタンブログ『良心的な代理店選び』で紹介している。

そうなのだ。直接投資家とつながる窓口がもっとも大切で重要であり、また悪徳業者の跋扈するポイントなのだ。

【日本で投資アドバイスをして投資家から料金をとるため投資顧問業に登録している。

実際はそこで、FPIなどの商品を販売して、年会費・入会金そして相談料などといって

本来ありえない手数料を日本サイドでふんだくるため法律的な裏付けにしているだけだ。】(マイタンブログより抜粋)


ずっぽしアドバイザリーを私がつくるにあたって少々調べてみたが、本当に簡単に助言業者になれる。以前、ホスト上がりの兄ちゃんが続々と悪徳高利貸しになって世間を騒がせたが、東京で貸金業をやるには東京都に登録すればだれでもなれたが、それと同じようなものなのだ。行政書士がやってくれる。

香港IFAと契約している正式な紹介代理店のフィー(収入源)は顧客のファンドから支払われるアドバイザー手数料で賄われている。

わかりやすく言うとオフショアファンドラップの投資、運用において、

投資家は香港IFAに送金する以外に一切の現金を支払う必要がないということだ。

アドバイザリー料金だの助言契約だの入会金だの、オフショアファンドラップに投資する際に日本で支払う必要はないのだ。良心的で正式な紹介代理店に申し込めばいいだけなのだ。

仮に悪徳紹介業者でなかったとしても、紹介代理店が助言業務と称して行う有料サービス(毎年契約によって何十年もチャリンチャリン現金支払い)に対し、それに見合うサービスが得られるかというと懐疑的にならざるを得ない。ずっぽしアドバイザリーの独白で書いたつもりだ。

投資家と香港IFAとの実務的橋渡しはすべて紹介代理店が行う。

直接ファンド運用会社やファンドラップ会社の運用部門やファドマネージャーに直接コンタクトが取れて、情報収集やミーティングができるなら、非常に有益に違いない。

そのような規模と力を持つIFAや紹介代理店と契約するのは得策だ。しかし何のコンタクトもない日本の助言業者だのやアドバイザリーがいくら独自の分析をしても当たるも八卦当たらぬも八卦だ。有料セミナーとして一度だけ料金を支払うならまだしも毎年何十年も契約で引かれるのは経済的合理性に乏しいと思わざるを得ない。


マイタンブログから【悪徳紹介代理店の見分け方】を抜粋した。

1、入会金・年会費・スタートアップ費用・相談料などの名目で費用を請求する

2、セミナーが有料

3、海外投資ツアーが15万円以上

4、HSBC香港の口座開設&アフターサービスが有料

5、海外ファンドのスィッチング(ファンドの乗り換え)が有料

  ファンドの増額・減額・停止・解約などが有料

  住所変更など各種変更手続きが有料

逆に言うと、上記がすべて無料であれば信用するに足る良心的な紹介業者だと言える。これらの活動のための費用は投資家のファンド時価総額から支払われる香港IFAへのアドバイザリーフィーの一部から紹介会社に支払われるので有料にする必要がないのだ。

これを有料にするなど、クルマメーカーが新車発表会を有料でやるようなものだ。無知な投資家に付け込んであまりアコギなことをするのはよくないぜ!

ファミリーのブログ読者の諸氏は、お助けキットや日本語ぺらぺらの万次郎
$funiccoのブログ
を有効利用すればもはやHSBC口座開設は自力&無料でできる。

さて、ここで賢明な読者は気づいたであろう。

悪徳業者の目安は【4、HSBC香港の口座開設&アフターサービスが有料】らしい。

良心的業者でファンドラップを申し込むと、HSBC口座を無料で開設とサポートをしてくれるってことか!!!そんならわざわざHSBC口座を開設する手間が省けるじゃんか!!

フフフ!その辺りは詳しく自分で確認してみることをお勧めする。

新しくブログを始めたわんちゃいくんに訊いてみよう。懇切丁寧に教えてくれる。
$funiccoのブログ

わんちゃいくんのブログで香港グルメ情報でも仕入れるのもいいだろう。

マイタン日記は最近ニューハーフKくん(上記画像向かって左、万次郎の隣)のせいで高額グルメばっかりだ。貧乏人にはつらいのう・・・と思っていた皆さんも安心だ。

わんちゃいくんは香港のB級グルメをわざわざ紹介してくれているから読んでみて損はない!しかしこのブログにニューハーフKくんが登場することは金輪際ないと思われる。なぜならKくんはB級グルメは自腹を切るらしいからだ。

(切るふりをするだけという噂が日本まで聞こえてはいるのだが・・)

長くなってしまった。香港IFAはわんちゃいくんに聞けば間違いない先を紹介してくれる。見分け方もちゃんとマイタンブログで紹介している。

香港IFAとは何かを説明しておこう。ファンドラップに組み込まれたファンドを選択、スイッチング、リバランスなどを行うれっきとした投資顧問会社なのだ。

とすれば一介の個人が『私は香港のIFAです』と自己紹介をするのはおかしい。
『IFAに所属している資格を持ったアドバイザーです』と言うべきであろう(マイタン日記より抜粋)

いやあ、この辺を誤解している人は多いのではなかろうか。かくいう私も誤解していた!

以下は大切な部分なのであえてマイタンブログより抜粋します。

小規模、あるいは中国人専門の投資顧問会社(IFA)に所属して

個人プレーで海外ファンドを販売している日本人営業マンが

香港にはいるのだ。こういう人は必ず『ぼくはIFAです』と

投資家に自己紹介している場合が多いのだ。

しかし、この海外ファンドは5年から25年の契約期間になる。

個人プレーで販売している会社と契約してしまうと、なにかの理由で担当者が退社してしまったらもうそれまでだ。

あとは、無人島に取り残された漂流者と同じになってしまう。


これを避けるには、

日本人顧客を数千人規模で抱えている香港IFA(投資顧問会社)で契約すれば問題はない。なぜなら彼らも日本人顧客が無視できないボリュームで存在していてば、常に複数の日本人担当者を雇うからだ。

私が香港でファンド移管する予定のA社はマイタン的基準では申し分がないIFAだ。日本人担当者の能力も折り紙つきだ(と直接折衝したことのあるセミナースタッフのビーフマンさんが言っていた)。

東京近郊の方々はラッキーなことに無料セミナーが開催されている。ここに参加するのが一番である。

セミナーの醍醐味は終了後の個別質問だ。スタッフは嫌な顔ひとつせずに対応してくれる。質問を聞いているだけでもすごくためになる。用事がない限りは残って他人の質問を聞いてから帰るのも手だ。

オフショア投資はもう少し先のことになりそうだ。でも一通りの知識がほしいと思っている方に朗報だ。
$funiccoのブログ
↑が近々にAmazonから発売される。購入はぜひAmazonで!特典が違います。

最近はスパン王子の影が薄い。ニューハーフKくんの独壇場だ。これではマイタン大賞2連覇が危うい!$funiccoのブログ
婚約者ができてからスパン回数が減っているようだ。ぜひ復活を望みたい!!!!

タンク将軍
$funiccoのブログ
はもはやセミナー女史一辺倒だ。いや、正確には↓のお蔭でセミナー女史以外にはずっぽし不可能となっている。(もちろん解除キーはセミナー女史が持っている。)
タンク将軍御用達貞操帯
CB-3000
関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する