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金、土は香港にて

2010.07.09.Fri.14:34
マカオではほぼ連日のサウナ。ついつい朝まで寝てしまった。サウナのソファは非常に快適だが朝まで寝るにはつらい。腰痛が出てきたので小姐との一戦にも影響する。夕食と朝飯をサウナで済ませてしまうのも栄養に問題があるだろう。タンクの充電に問題が発生する可能性あり(なるべく収費のものも食べるようにしてるが)。

ホテルには仮眠と着替えとネットをやりに帰るだけだった。今回は香港のホテルのベッドで静養し来週のマカオに向かって鋭気を養おう。

日本の銀行でもセキュリティデバイスを使うところがある。香港はほぼそうだ。しかしセキュリティデバイスのかわりに1タイムパスワードを使う銀行もある。ログインのたびにSMSでパスワードが送られてくる。

日本の携帯でも受け取れるが、AUだとアウトだ。1分程度でパスワード期限がイクスパイアしてしまうので、海外SIM携帯で日本でSMSを受け取るときには時間がかかったり、あるいは海外で日本の携帯で受け取るときも時間がかかるのでアウトだったりする。何度もやっているとロックされる。

ロック解除のために登録した携帯番号を入力しろと出て行きて、別の携帯番号を入力してしまい、1タイムパスワードが銀行に戻されてしまった。そうなるとやっかいだ。電話では無理で香港の支店に来店して再度電話番号を申請しろと言われた。

どこの銀行とは言わないがおそらく日本人はほとんど口座を持たないだろう銀行だ。よってネットでリサーチしてもお手上げで全部自分でやらないといけない。支店もATMも少なくてまったくオススメできない。

やはりHSBCをオススメする。つくるのは業者のサポートで金を払えば出来るが、その後のサポートは無きに等しいか、結構な金を要求されたりする。口座を作ったがいいが、ほんの操作ミスで口座がロックして英語でサポートに電話をかけないといけなくてお手上げでそのまんまな人も多いだろう。

また海外送金は、SWIFTコードだのコルレスバンクだの訳わからんことが大杉で、もし送金を間違ったりしたら恐ろしい。そんなトラブルを英語で解決する自信はない。多額の送金だっら目も当てられない。

だから実をいうと自分もネットで海外送金したことがない。面倒だが確実な小切手を主に利用していた。

しかし世の中にはお助け人がいる。それはここ、香港HSBCお助け支店だ。

「お助けセット」はむちゃくちゃ詳細なマニュアルだ。小学生でも出来るように書いてある。これだけでまったく問題がない。安心して送金できる。


話は変わるが書類手続きの修正で香港オフショア投資塾塾長の元へ行った。例の銀行のワンタイムパスワードの問題でファンドへの投資がずれている。

HSBCを利用していたら株価も為替も底で投資が出来ていた。前にも書いたが将来のことはわからない。おそらく先週初めの株価急落と為替急落局面では、海外投資に二の足を踏んだ人も多かったかもしれない。しかし結果は株も為替も急反発してお得なタイミングだった。

87円台は入金予定額分をfxでドル買いヘッジしておいた。結果的に利食いになったので、なんとか為替差益は確保できた。

そんなことよりも、将来はわからないのだから、あらかじめ決めたとおりの行動を守るのが結果的に正しいのだと思う。

日和ってしまうと負けるのは投資もカジノも同じだ。日和って負けたり損したりすると、冷静さを失ってドツボな行動を繰り返して自滅する。

FXではよくある話だ。100円が95円に急落したら5円の損だが、日和ってしまうと95円で売ってしまい最大の損をして、逆に100円に戻ったらまた焦って買い、その後にまた下がって焦って売ってまた損をするようなものだ。

なにもしなければ5円の損ですむのに、日和って無駄な売買をして10円の売買損を出すようなものだ。

マルチカレンシー口座でたったの数百万を円にしたり外貨にしたり悩むようなら、海外口座は全部外貨にしておけばいいのです。日本の銀行に円は持っているのですし。


塾長のところで社長にあったが、塾長とはいい組み合わせだ。新撰組を連想してしまう。社長が近藤なら塾長は土方といった役どころだ。隊士達も有能かつバラエティに富んでいる。
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