スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

万次郎訪問/HSBC香港

2012.12.18.Tue.08:24
今回は東京からの客人のHSBC口座の件で、万次郎に助けてもらうことにした。

客人は郵送で口座開設をした(現在は実質不可能)。

だが良くあるパターンにてつくった後は放置プレイ状態だった。

郵送でつくる業者へは3万円支払ったそうだが、口座が出来た時点で彼らの仕事は終わりだ。もともとそういうサービスなのだから仕方がない(現在は郵送による口座開設は実質不可能)。

郵送より、香港へ行って直接口座開設するべきだと主張したのだが、、、案の定の結果である。

そもそも郵送では投資口座は作れない。それではHSBC口座をつくる意味が半減する。

加えて、郵送のステートメント(英語)には必ず目を通し、郵送でのATMカードの受領&アクティベイト、自分でネットバンクの申し込みをし、郵送されるセキュリティデバイス受領&アクティベイト等々面倒なことが多い。

香港にて口座開設をすれば、ATMカードを受け取り、PINのハガキを受け取り、アクティベイトし、投資口座もつくり、ネットバンクも申し込みしセキュリティデバイスを受け取り、現金の日本円を入金しておく等々がその場で出来る。

(これらは相手が悪徳行員の場合はその限りではないが、万次郎なら完璧だ!)

HSBC口座を作ったほうがいいとアドバイスしたのは私なので、ちょいと責任を感じていた。

郵送で口座をつくったら、その後に口座に送金をしないといけない。

毎月の口座維持手数料の支払いができないと、電話や手紙により知らせてくる。

無視していると口座残高がマイナスになり、口座が凍結され、最悪の場合は強制解約されブラックリストに載ってしまう。

そうなると再開設できない恐れもある。

銀行へ出向いて日本から送金するにしても、そもそも海外送金をしたことが無い人は意外に多い。

窓口にてSWIFTコードを教えろ!なとと言われてパニックに陥るかもしれない。。。

客人は口座開設後、日本の銀行から海外送金しに行き、案の定パニック!訳わからん、助けてくれとのこと。HSBCからの手紙を見せてもらうと、すぐにでも送金しないとやばそうな気配だった。

結局口座維持手数料の数ヶ月分を、私のHSBC口座からネット送金するはめになった。

海外送金に関してはHSBCお助け支店ブログの記事を参考にして欲しい。

客人はPINのハガキもなくし、ATMカードはアクティベイトしておらず、まったく使っていない状態(おそらく凍結中)。電話で問い合わせようにもPINがわからないと本人確認が厄介だ。

客人としては今回持参した現金を入金し、口座維持手数料がかからない残高を維持したいとのこと。加えて更新したパスポートの手続きも行いたい。

そうなると一度香港へ行ったほうが早道である。それなら最初から香港で口座開設するべきだった。

客人と待ち合わせ、HSBCオーシャンセンター支店へ。

万次郎と対面。

事情を話すと、万次郎は即座にATMカードの凍結を解き、PINの再発行、投資口座の開設、ネットバンキングの申し込み、パスポートの更新登録手続き等々テキパキとこなし、キュリティデバイスも手渡してくれたのだった。

デポジットプラスを利用して、両替手数料無料で入金することにした。

デポジットプラスの場合、日本円から外貨に両替したくとも、予め決められたレートより円安が進むと外貨両替されない。その場合は利息が付く。

急ぎで外貨に確定したいなら、その場で両替をオススメする。

入金、両替も点数になるので万ちゃんは喜ぶだろう!(3万円お願いします!でアポを取っても万次郎の時給に満たない。そのへんは常識の範囲でお願いします。)

be1095d7.jpg

新しくHSBC口座をつくりたいという方は以下のHSBC香港口座サポートセットをオススメする!

index_20121216205927.jpg


悪徳業者のサポートはものすごい金額をボッタくる上に、10人以上をまとめて送り込んで口座開設させるため、かなり手抜きされる。

手抜例を以下に挙げる↓

・キャッシュカードのアクティベーション省略(現地のATMでできるが、人数が多いと面倒なので無理)

・投資口座開設省略(書類の記入や質問応答の録音など時間がかかる、1度に10人など時間的に無理!)

・入金も省略(時間がかかるので。口座管理手数料が必要なので、その後日本から送金作業をせねばなりません。)

・アフターフォローは皆無(郵送開設した今回の客人のようになるのは必至)


香港は初めてという方には是非上記のHSBC口座開設サポートセットを利用すると良いだろう。待ち合わせから口座ができるまできちんと親身にサポートしてくれる(現地日本人の対応)。アフターフォローも万全だ。

下記に一例を挙げよう。

・HSBC香港口座開設サポート

・口座開設時の入金サポート

・ATMカードのアクティベート作業

・ATMカード暗証番号の変更

・インターネットバンキングの登録サポート

・投資口座の開設

・ジョイント口座の開設


香港非居住者はネットバンキングの利用が必須だ。

HSBC香港活用マニュアル、全3冊、合計300ページの至れり尽くせりのマニュアルが無料でついてくる!(販売価格9000円)

このマニュアルにはHSBC香港のネットバンキングと同じ画面にて操作方法がサルでもわかるように説明されている。

くれぐれも悪徳業者のボッタクリ口座開設、同じくちまたのボッタクリのマニュアルを購入しないようにお願いしたい。

最近は、口座開設無料、アフターサービス毎年3万円などという悪徳業者があるので要注意だ!

口座開設無料!に飛びついたものの、知らぬまにわけわからん契約書にサインを求められ、口座がある限り何もなくとも毎年3万円がチャリンチャリンと悪徳業者の懐に!

とかく悪徳共は毎月チャリン、毎年チャリンの自動サービスが大好きだ。

放置プレイでも金が入るからだ!

海外投資のトラブルを会費制で解決なんぞと勧誘する輩も出てきた。。。

てか、トラブルを解決しないほうが儲かるじゃん!!!

無料を餌にする輩には吟味が必要だ。

もちろん人助けで無料をオファーする良心的な業者もいるが、砂漠の砂粒と言ってよいだろう。


最近はステマの実態が次々と暴かれてきた。

こと海外投資の自作自演サイトでは悪質なステマ(宣伝であると気づかれないように隠れて宣伝をする)が行われていることが多い。

悪徳業者には口コミサイトを使ったステマを行なっているところもある。これらに関しては消費庁がガイドラインをつくるなどして注意を呼びかけている。

ネットで検索したサイトであっても、十分に吟味しないことにはうかつに信用出来ない。

悪徳業者をのさばらせないためにも、ステマの疑いのあるサイトを発見したら消費庁に苦情を送ると良いだろう。

ステマの他にも過剰広告とかいいようがない例も続出している。

毎月5万円で1億円貯めることができるなどと喧伝する例がそうだ。

車や宝石や化粧品ならまだしも、数十年にわたり、下手したら数千万の投資に関してこのような喧伝をするのは、はたして良心的な業者と言えるのか。。。

ファンドの設定来の数値を使い、表向き高パフォーマンスのファンドを2,3取り上げ、自社が推薦したと喧伝する(推薦したファンドはそれ以外にも多数あるはず、売買時期によっては損失もあり得る)。

さも多くの人がこれらの如くの結果になると誤解させる内容だ。

しかし実態はどうだろうか!?

金融商品取引法の行為規制に照らせばグレーの可能性がある。。。

もし心配なら金融庁に問い合わせてみると良いだろう。

○金融庁 金融サービス利用者相談室(平日 10:00~16:00)
電話(ナビダイヤル)0570-016811 (IP電話・PHSからは03-5251-6811)

しっかし、悪徳共はまともな口コミサイトでの真実の情報には、事実無根、営業妨害とケチをつけて削除させ、一方では自分のステマ用口コミサイトを検索上位に来るようにしている。

もちろんそのような口コミサイトには自社の悪口など一切載せては居ない。

なぜか最終的に自社のサイトに誘導される形になっている。

そのへんもステマサイトかどうかを判断する一つの材料となるだろう。

主水

初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集

いつもありがとうございます、どれかひとつでも結構です。よろしければ応援ポチ願います!


キングオブタイナイト




バンコク生活情報

海外旅行(アジア) ブログランキングへ

ずっぽしなし

どうか日本がかつてのように自由で楽しくて面白い国になりますように!
関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。