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香港マイタン会合/ハンサードには気を付けるべし!

2012.11.24.Sat.21:12
日本料理屋でスパン王子、ネ申さまと会合を持った。

今年のボジョレーヌーボーはすごい出来だということで、日本料理とワインを味わうことにした。

店員がボジョレーヌーボーって何?という感じで、奥の段ボールから出してきたワインだが、むちゃくちゃ旨い!

今年が当たり年というのは本当だった。

あっという間にボトル2本が空に。

IMAG0815.jpg

最後は鍋で締めることにした。

特上の牛肉だ!

IMAG0814.jpg

すぐに溶けてしまう。

溶けると言っても、皿の上で溶けてしまう。さっさと食べないといけない!!!

絶品だ!

とはいってもただ食っただけではない。悪徳業者を懲らしめ、投資家を守るための会合である。

主水

こちらでも詳しく書いたのだが、

海外で契約すべき海外積み立てファンドを日本で契約していたフレンズプロビデントのCRという商品が、違法認定され国内で販売できなくなった。

本来は保険商品である海外積み立て(ファンドラップ)を国内の保険業法に触れるということで、保険部分を除外した脱法商品だったのだ。

販売できなくなるのは当然だ。

変わって悪徳業者が見つけてきたのが、ハンサードである。

もちろん海外の投資商品であり、海外で契約すべきものだ。

これを国内販売しているようだ。国内当局の認可を得ている投資商品ではない。

そのようなものを国内で販売するのはどうか。

たとえば、書類を出せばだれでもなれる日本の投資助言業者と違い、厳密な資格である香港IFAが運用する海外ファンドであれば、日本と違い投資家保護の進んだ香港の当局の管理下にあり、香港の法律で保護される。

当然ながら香港にて、香港の非居住者として契約する必要がある。

海外では日本の金融関係の規制は及ばないのでまったく問題ない。国家主権としての当たり前の話である。(税制はまた別の話)

そもそも、国内の投資助言免許を持っているから安心とうたっている先が、不認可の商品の国内販売、代理を行っても良いのか。

商品が良ければいいだろう。ハンサードの手数料はバカ高いのだ。(くわしくはわんちゃいくんに聞いてみよう)

おまけに投資助言契約などを結ばされたら最後、何十年もの投資期間中、毎年チャリンチャリンと金を上納しないといけない。

そのあたりの仕組みについては、わんちゃいくんのブログを見ると良いだろう。

販売代理業者はハンサードからキックバックをもらっているはず。なのになんでまた余計な金を取るのか。

いろんな言い訳をされるでしょうが、毎年1%に満たない金額でも20年、30年ではどれほどになりますか?

海外ファンドそのものにも運用管理の手数料その他が毎年ひかれているのだ。


長期投資で儲けるコツは極力無駄な手数料は支払わないということだ!


20年、30年の期間である。ゴミも積もればなんとやらだ!

毎年10%の収益で何十年後に1億円!などと喧伝するマルチまがいの業者もあるが、


もしまったく儲けも損もない相場結果に終わったらどうか。


手数料分だけ実質の損となる。


1000万円の資産額から毎年1%取られたとする。

20年でどれほどのものになりますか?30年では?


年1%にも満たない安い報酬です!

と喧伝する先には近寄るべきではないだろう。



毎月数万円、数十年で1億年などと喧伝し、何百万も、何千万も投資させるのは過大広告には当たらないのか?

数百本推薦したうちの数本を取り上げて、こんなに良いファンドを選んでますなどというのもそうだ。

さらには高パフォーマンスのファンドの設定来利回りを挙げて、このファンドを推薦したとやる。そのファンドを推薦したとしても買い場、売り場次第だろう。

高値で買って安値で売ってるかもしれんぞ!!儲かるどころか損失計上だ!

まあ私の言うことが妥当かどうかは、消費者庁に聞いてみると良いだろう。


このハンサードだが、香港IFAが運用しておらず、もちろん香港当局の監視下にもない。

国内当局が認可している商品でもないので、何かが起きても財務省は知らんぷりであろう。


いったいどこが実際の運用指示を行っているのか、ちゃんとファンドのスイッチングは行われているのか、通常は無料のスイッチングに対し手数料など課されていないか、

はたまた国内投資顧問がスイッチング指示など行っていいたらかなりグレー過ぎる。

ちゃんと聞いてみるといいだろう。

ハンサードは安心問題なしといわれるかもしれないが、きちんと調べておくとよい。

もし助言業者が免許はく奪になったらどうしますか?

ハンサードに直接英語で交渉できますか?


守秘義務契約などを結ばされ、どこかに相談したらやばいですよ、と脅されることもあるだろう。

だが監督官庁への相談はそれらに抵触しない。

ぜひ相談してみよう。


証券監督第2課 048-600-1293 金融商品取引業者(第2種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業)等の監督

もしどこに相談したらいいのか不明、あるいは情報提供をするなら以下に電話してみよう。

○金融庁 金融サービス利用者相談室(平日 10:00~16:00)
電話(ナビダイヤル)0570-016811 (IP電話・PHSからは03-5251-6811)


ハンサードに関して良い商品かどうかは、香港在住のわんちゃいくんに聞いてみると良いだろう。もちろん無料のボランティアである。


最近は海外ファンドの救済などをビジネスにして年会費ら入会金を取る輩も出ているようである。

会費制だと何もしなくても(やってます等々言い訳するかもしれないが)チャリンチャリンと金を取られる可能性もあることに注意だ。

悪徳な奴らはすぐに会費制のチャリンチャリンのビジネスを立ち上げる。

ましてや、投資家に訴えられているような先がやっているならお笑いであろう。


ここで悪徳業者の見分け方をちょいと書いてみたい。

1.何でもかんでも会費制にする。
(楽して儲かる悪徳チャリンチャリンビジネスだ。)

2.無料商材やらなんやらでマスマーケティング、見境なく客を集める
(何百人の従業員がいるんですか、そんなんで多くの客を集めても本当にフォローできるんですか?)

3.守秘義務関係の書類をやたらと書かされる。
(運用面以外のやたらと広い範囲を守秘義務にしている先は要注意、相談も訴訟もできなくなるかも。)

4.すごいすごいは連発するが、やたらともったいぶり会員になることだけを強調する。後出しじゃんけん。
(海外ファンドラップに関してはカストディと運用会社を堂々と一般情報として明かして勧誘するのが筋であろう。できないのは疾しい点があるのか??)

5.自作自演サイトで誘導する。
(検索サイトもいろいろ対策が取られてます。1ページ目は信用できない。2ページ目くらいからまともな情報が出てくるかも!?

まあ投資家を食いつぶしている先ほどどんどん新規客を過剰に勧誘しないといけないのが世の常だ。その辺を念頭に置くと、ウェブでの勧誘や検索エンジンでの表示のされ方で大体わかります。

スパン王子は酒の勢いでマカオのダーリンへ向かった。。。

だがスパン王子の天敵は深酒である。無事にスパンできるのか!?

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初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集

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