in 香港マイタン

沙田競馬観戦1/ハンサードに要注意!

-0 COMMENT
マジックディナーショーに引き続き、沙田競馬観戦ツアーが開催された。

詳しくはマイタンブログを参照していただきたい。

朝起きると清々しくて良い天気だった。

待ち合わせは尖沙咀の時計台だ。

私は上環に滞在していたのだが、こんな日に地下鉄で海底トンネルをくぐるのは無粋である。

チンチン電車で中環まで行き、スターフェリーに乗った。

だんだんと時計台が近づいてくる。

IMAG0791.jpg

アナログな輸送手段を使ったので、到着時刻ギリギリとなってしまった。。。

専用バスに乗り込み、沙田競馬場へ向かう。

馬主の馬並王子の計らいで、生まれて初めての馬主席からの観戦だ。

個室に専属給士が何人かいて、ワインもビールもジュースも飲み放題だ。

IMAG0796.jpg


気を付けないと昨日の二の舞になってしまう。アルコールはほどほどに競馬に集中だ。

レースまでは間がある。

個室を出ると食べ放題のバイキングだ。

どれもかなりの美味である。なかでも旨かったのがローストビーフだ!

かなり厚く切ってくれるので、一切れで十分だ。だが毛唐どもは3キレ、いや5キレだのを所望する。。。

ステーキをキロ単位で食う奴らだ、、、さすがに肉食動物はスケールが違うな。。。


レースが始まった。

馬並王子が徹夜で作成したテキストが皆の手元にある。マークシートにチェックして、個室の外すぐのカウンターに持参するのだが、日本の競馬と違って非常に複雑な戦法が可能となる。

有馬記念だのダービーだののG1レースでの単勝買いしかやったことがないので、かなり面食らった。。。

香港競馬は全レーストータルで勝つのがセオリーだ。

ほぼ全レースに賭けるのだが、状況によってかなり掛け金を上下させるようだ。

賭け方は競馬というよりカジノのイメージであるが、完全に確率で勝率が決まっているカジノゲームと違い、競馬は情報の分析により、かなり勝率が左右するようだ(特に香港競馬では)。

私のテーブルは馬並王子と香港IFA会社MEGA社代表のジョセフ・チェン氏、そしてタンク将軍が同席している。まず負けることはないはずだ!

自分で馬を選ぶのは至難の業だ。みなさんも馬並王子とジョセフさんの予想を聞いて賭けていた。

ジョセフさんはなんと米大統領選の前日にファンドに組み入れられていた株を売り払っていた。オバマの当選の確率が高く、もしそうなら世界の株式市場が下落するという分析による。

MEGA社はロイヤルスカンディア社(生保会社)で資産を管理しているため、たった1日で売買指令が反映されるのだ。

他の生保会社は3日は早い方で、4、5日かかることも珍しくない。そうなると正しい分析をしていても、ファンドに反映されるのが遅すぎ、今回のように暴落前に売り払うことは不可能だ。

正式な香港IFA(投資顧問会社)が運用している海外積み立てファンドならまだマシだ。。。

日本の投資顧問だの代理店などは、正式な香港IFAが関与していない海外積み立てファンドを販売しているらしい。当然ながら香港当局の監督下ではない。

タックスヘイブンの島の法律で保障されますなどと言っても、その島の政府にどれだけの資金があり、どれだけの金額を保証できるのか冷静に考えてみた方が良いだろう、、、島(国)事体が破たんしたらどうなる!?


そもそも国内当局が認可していない海外ファンドは、当然ながら海外で契約しないと違法の恐れがある。

それを海外に書類を郵送して契約するなどは脱法行為、限りなくクロに使いグレーといえよう。

そもそも国内当局が認可していない海外ファンドで大損しても当局は関知しない。あたりまえのことだろう。

国内の投資顧問免許持ってますと、大々的に信用にならない信用をアピールし、当局が認可しない海外投資商品を日本にて契約させている、、、投資顧問免許の意味がないじゃん。。。

このような業者とはとっとと手を切った方が良いだろう。そもそも2000億の年金をすっとばしらAIJ投資顧問もれっきとしうた投資顧問免許を持った業者だった。。。

そのような看板はまったく信用を担保するものではない。

以前、日本で販売されていたフレンズプロビデントのCRという商品が違法認定され販売できなくなった。

これらのファンドを販売していた悪徳投資顧問が次に見つけてきたのがハンサードだ!

フレンズプロビデントのCRの二の舞にならないように注意だ!

詳しくはこちらの記事を参照してほしい。

もし心配なら香港在住のわんちゃいくんに聞いてみると良いだろう。

悪徳どもの中には、ハンサードが違法チックだと知っていて、ハンサードの名前を出さない先も多い。いざ投資助言契約を結んで、守秘義務契約でがんじがらめにしてからハンサードを勧誘してくるかもしれない。

ハンサードの商品という情報自身が特別な運用助言なので一般には知らせていない、当社でしか販売できないなどと詭弁をいうような先とは手を切るのが一番だ!

何よりもこの商品は手数料がバカ高い。その辺を業者はきちんと説明しているのだろうか。おまけに契約をしたら最後、延々と毎年投資助言料なるムダ金を支払わなければならない。

ファンドを販売した業者は、ハンサードからキックバックが支払われる。なのになぜ助言料などと言って二重取りするのか、、、いろいろ理由をつけるだろうが、そんなのは無料サポートの範囲内でやってくれる良心的な代理店があるかもしれない。

遠慮なくわんちゃいくんに相談してほしい。相談するのも機密漏えい、守秘義務違反などというのはありえません。そんなことを言われたら相当悪徳であろう。

そうはいっても守秘義務の契約書を盾に訴訟されたらどうしようと不安な方もいるだろう。

あるいはズバリ!ハンサードに関して当局に聞いてみると良いだろう。監督官庁への相談は守秘義務違反にはなりません!!

証券監督第2課 048-600-1293 金融商品取引業者(第2種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業)等の監督

もしどこに相談したらいいのか不明、あるいは情報提供をするなら以下に電話してみよう。

○金融庁 金融サービス利用者相談室(平日 10:00~16:00)
電話(ナビダイヤル)0570-016811 (IP電話・PHSからは03-5251-6811)


話を競馬に戻そう。


突然タンク将軍が吠えた!なんと出生表に大将軍という名の馬がエントリーしていた!!!

「大将軍だと!お前ら皆ずっぽし買い(全額単勝買い)!」

bb110994.jpg

私はちょいと少額の、先走り液程度の買いにさせていただいた。。。

IMAG0797.jpg

はたして結果はいかに!?

(つづく)


初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集

いつもありがとうございます、どれかひとつでも結構です。よろしければ応援ポチ願います!


キングオブタイナイト




バンコク生活情報

海外旅行(アジア) ブログランキングへ

ずっぽしなし

ブログパーツ
関連記事
スポンサーサイト
  • Share

0 Comments

Leave a comment