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アブラっぽいハム損害賠償裁判/マイタンオフ会

2012.08.15.Wed.02:58
『アブラハムプライベートバンク社 第2回弁論 損害賠償請求事件』

平成24年8月16日(木)13時10分

場所 507号法廷 にて開催される。

ぜひぜひプラカードを持って参加すると良いだろう。

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その後、マイタンオフ会が行われる。

場所はさんしん亭である。

詳細と申し込みはタンク将軍のブログを参照すると良いだろう。


さてアブラっぽいハムは、名誉棄損による損害賠償請求以外にも、国内未公開株に投資するために募集したはずがタイで詐欺にあい元本の85%を棄損した私募債に対し、投資家から損害賠償請求を起こされている。

おまけに、その投資家を誹謗中傷する(現在はウェブにリンクしていない)プレスリリースをも出している。

リリースの中には太字で強調して、当該運用会社の投資家35人中、原告を除く34名からは一切訴訟を提起されておりません。などと書いてあるが。

いかにも訴訟を提起した投資家がならず者であり、その他の投資家はまったくクレームがないと受け取れるようなリリースである。

だが、この私募債の投資家は、いかにも不可解な文言のある「償還確認書」というものに署名捺印しなくては、償還金を返還してもらえなかったのだ。

私は2011年6月30日に契約が終了となりました●●●●投資事業匿名組合について精算を希望し、

●●●●アセットマネジメント有限会社が発行した、「●●●●投資事業匿名組合第6回運用報告書」に記載された償還額に間違いないことを確認し、

本償還金の受取を希望します。本償還金の受取により、本組合資産の償還が完了し、本償還金以外に何ら債権債務がない事を確認いたします。


なんてことが書かれた書面に書面捺印をした上でないと償還金を戻してもらえなかったのだ(詳しくはこちら)。。。

その時点でもはや裁判を起こそうなどという気は失せている、諦めるしかないというところだろう、、、或いはクレームをしたり、事実を明らかにしようとした時点で、営業妨害だの名誉棄損だの訴訟を逆ちらつかせされたらどうだろう。投資家は文句を言うどころか震え上がってしまうのではないか???

(訴訟が1名からしかない=ほかの投資家はまったくもって文句なし なんて連想をさせるプレスリリースを出すのはどうかと思いますが、、、少なくとも私はそのような連想をする方々が多いのではと思いました。)

プレスリリースには以下の文言も黒字強調されている。

現在のアブラハム・プライベートバンク株式会社が提供する海外ファンドを専門とする投資助言サービス(2008年から現在まで提供)とは無関係です。本件がお客様に与える影響はございません。

はたしてこんなことが本当だといえるのだろうか。私募債の償還時にもアブラの社員が同席し、会話をしていたのはほとんどがアブラの社員だったし、その後の対応も同様である。

そもそも「●●●●投資事業匿名組合」の住所もアブラっぽいハムと同じだったはないか???

タイの詐欺投資案件はアブラの投資助言サービス契約者にはオファーされたことは一切なかったのだろうか???

●●●●投資事業匿名組合のCEOがアブラとは無関係で、たった一人で私募債の運用およびリサーチ、情報収集をしていたということか???

投資事業匿名組合を既に清算したので、無関係ってことですか???


プレスリリースにはこの私募債でどのような経緯でどれだけ損失を投資家に与えたのかは全く触れられていない。

何もしらない方々は訴訟を提起した投資家がならず者のしょうもない奴だと思われたでしょう。。。

この投資家が「損失補てん」を求めたとあるが、これは果たして真実なのか。。。

なぜかこの裁判に関してはアブラっぽいハムが強硬に非公開裁判を申し立ててきた事実がある。やましくなければ公開でどうどうと争ったら良いだろう。

本当にこの投資家が損失補てんを求めたのなら、投資家側が法律違反である。

100%アブラっぽいハムが裁判で勝つはずであり、プレスリリースでうたっているように、堂々と裁判の中身と経過をアブラっぽいハム側が公開していけばよいと思うのだが。

ファンドの損害賠償は損失補てんだけが原因ではない。過大広告や説明義務違反なども十分に損害賠償対象になりえるのだ。

まあともあれ、私の一連の記事もFC2に対して2度にわたって、誹謗中傷だの、真実でないだの、油っぽいハムは私のブログ内容を誹謗中傷した申し立てをしてきた事実がある。

最近はスポーツアービトラージなど、これどころでない大型詐欺投資案件が目白押しで、アブラっぽいハムの存在が霞んでしまっており、悪運強いとしか言いようがない。

アブラに限らずだが、悪徳業者は撲滅せねばならない。

主水

頼もしい仲間、ずっぽり王子が立ち上がった!!!

非常に頼もしい御仁である。

今後も悪徳業者に騙されないためにも、ぜひぜひずっぽり王子のブログは注視していかねばならないだろう。

初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集

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コメント
リリース書き換え、大うそつき内容
あいかわらずの会社です。赤字部分も最後の部分もまったく逆のことです。

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