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3月12日(月)402号法廷「第1回弁論 損害賠償請求事件」

2012.03.13.Tue.17:21
油っぽい裁判が開始されている。

これは私も投資していた、一口500万の私募債(業者にカネを払込み、業者が直接運用した)に関する損害賠償請求である。

国内非上場会社に投資し上場益を狙うはずが、タイの保険会社買収詐欺にひっかかり全損。その他組入の海外ファンドも軒並み損失を計上し、5年の満期後も更に5年延長するも、延長1年で突如ファンドを召喚すると連絡がきた。

結果は元本の約15
%が戻るにとどまった。通常の投資信託等々の運用報告書や解約にあたっての明細に比べると、用意された書面は著しくお粗末で、説明が不十分なものだった。

おまけに、文句は言いません みたいな文言がある書面を出してきて、これに署名捺印しないとカネは返さないと言うような始末である。

裁判は基本的に公開されるべきものだ。よってその内容を公表するのに何もはばかる必要はない。私はこの私募債に投資した当事者なのでなおさら公開するのに憚る必要はないだろう。

以下はマイタンファミリーずっぽし日記からの転載だ。

3月12日(月)東京地裁の402号法廷にて裁判が開始された。

アブラハムプレイベートバンク社への損害賠償請求事件の公判だ。

第1回ということで、原告、被告とも欠席のまま裁判は開始された。

15分ほどで終了して、次回の第2回裁判日時が決まった。

(以上で転載終わり)

金融庁の免許を受けているAIJ投資顧問の事件が世間を騒がせた。

これらの免許は違法な行動を処分するためのものであり、業者の信用性を判断するものではない。

AIJ投資顧問は投資運用業というチェックの厳しい免許を所持したのにもかかわらずこの光景だ。

投資助言・代理業などという誰でも登録すれば得られる免許などは定期検査は行われていない。せいぜい提出書面のチェック程度だ。なんせ全国で1000社以上もあるのだ。

日本の免許を受けている業者は、日本の当局が認可した商品を販売、勧誘するのが当たり前だろう。海外ファンドの販売、勧誘を行うのは、かなりグレーだと思われる。

またそれらを日本国内で契約するのは違法の可能性が高い。たとえ郵送であっても、日本にいながら契約するのには変わりないだろう。

海外ファンドは、海外の現地にて、当地の法律に則り契約するべきだ。それであればまったく問題ないだろう。

主水



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