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新香港IFAを訪問/MEGA社

2012.02.05.Sun.23:12
現在の一括型ラップファンドを移管するべく香港IFAのBEGA社を訪問した。

運用の最高責任者がちょいと時間を取ってくれたためだ。今回は非常にラッキーであった。

通常は相場中は運用しているし、相場後も様々な情報収集に努めている。いち個人投資家が興味本位でBEGA社の運用最高責任者に面談を申し込んでもまず無理であり、そんな営業ばかりに付き合って運用時間をないがしろにする先は考え物であろう。

どうしても直接話をしたい人もいるだろう。

3月6日~3月8日タンク将軍と行く香港視察ツアー2泊3日の旅にてそれが可能である。ぜひタンク将軍と共に投資の知識のタンクを満タンにすると良いだろう。

私も日程が会えば参加したいと思っている。


BEGA社につくと、まずは日本語が喋れる女性担当者と名刺交換だ。社内に日本語ができるスタッフがいると安心である。加えて販売代理店には日本人スタッフも多数在籍しているので、まずもって語学面で問題が起こることはないだろう。

運用最高責任者が現れた。な、なんと流暢な日本語を操る人物だ。

昨年は多くのファンドが損失を被ったのだが、この担当者はフレキシブルにキャッシュポジションを増やしたり、あるいはゴールドに投資したりで、注目に値するパフォーマンスを上げていた。

成功報酬型のため、常に儲ける姿勢で臨むことが最優先となっている。

これはリスクを多くとるという意味ではない。考えればわかるのだが、投資元本を半減させてしまうと、回復させるのに倍のパフォーマンスが必要となる。

元本100 × マイナス50% = 50

50を100に戻すには、

50 × 200% = 100

200%のリターンを挙げてもやっとこさ元本がチャラになるに過ぎない。

いかに投資元本を減らさないかが、高いパフォーマンスを得るには必要不可欠なのだ。

そのため相場変動が大きく、かつリターンを得られるアセットの見極めが難しい局面では、フレキシブルにキャッシュへ逃避することも頻繁に行われる。


多くの海外ラップファンドは、長期投資を前提としているため、極端にキャッシュを増やしたりはしない。せいぜいボンドのウエイトを増やす位である。

だがここまで全世界的な低金利となると、ボンドに投資してもクーポン収入は微々たるものである。金利低下余地を考えるとキャピタルゲインも望み薄だ。逆に金利上昇でのキャピタルロスの危険性が高い。

よって、相場の下落を大きく被ったファンドが多かったのだ。特に一括型のファンドは投資時期によってかなりなダメージを受けたはずだ。

積立型であればファンド低迷期であっても毎月新規資金が投入され、結果的に押し目買いになっているだろう。20年のタームで考えれば1、2年の低迷も問題にならないだろう。目先の欲望と恐怖であたふた動いてしまうことこそ、結局は裏目に出てしまう。

だが一括型でダメージを多く受けたファンドでは、このような長期型の運用方法では将来のリターンが減価するだろう。相場が大きく変動する局面では、投資時期でリターンに大きく差が出るリスクが分散できないからだ。

運用担当のIFAにとっても、固定的報酬であれば下手に動いて損をして解約されるリスクを負うよりも、毎年チャリンチャリンと報酬が落ちてくるのを長期的に享受した方が正解だろう。

これはIFAの姿勢を批判したのではない。商品性から導かれ、それに適した運用方法になるのは仕方ないのだ。


私は一括型で運用している。今回は資金を多めに追加して、早めの元本回復を狙う予定である。


このIFAの運用がうまく行かなかったら、より損失を拡大してしまうだろう。

だが、私にとってこの一括型ファンドは、完全なる余資を充てている。まあ無くなっても生活に支障はない。従って相場の低迷期に追加投資し、アグレッシブな運用が行われるIFAに出会えたのは僥倖であった。

もちろんマイタンファミリーから2時間程度の講義を受け、今回運用最高責任者から直接話を聞いたうえで、これはイケルぞ!と判断したのだ。

生活の保障を目論む資金は、元本保証型のオフショア養老保険にて手当てしようと考えている。

20年だとか25年だとかの長期積立式のファンドにはなんとなく触手が動かなかったのだが、元本保証型のオフショア養老保険には投資のアンテナが立った!

スパンアンテナ

アンテナが立った時はたいてい間違いがなかった。


さて、同じくアンテナが立ったBEGA社であるが、個別に担当者がつき、資金性格にあったリスクでのポートフォリオを構築してくれる。

もちろん私はマキシマム・アグレッシブにて運用をお願いした。リターンを欲張った訳ではない。それが私の資金性格に最も合致しているからだ。

20090319846.jpg


BEGA社はオーダーメイドにてフレキシブルに運用するのが特徴だ。

従ってある程度の資産額がないと引き受けてもらえない。

海外投資の知識がない方にもあまりお勧めできない。

うまく行っているときは良いが、そうでないとすぐにストレスが溜まってしまい下手に解約だの減額だの、あるいは追加すべき時に腰が引けるだの、ファンドのリターンを損なう行動をしてしまうはずだ。

知識があっても、無理に資金をねん出したのでは、同様の結果となるだろう。

現在海外投資を一括型で行っている人、その資金がある程度のボリュームがあり、完全に余資で運用している人には是非検討してもらいたい商品である。

法的には問題はないのだが、BEGA社自体が無差別な日本人(日本居住者)の投資家の受け入れに慎重になっている。

お上が日本居住者の海外投資に対して、あまり良く思ってないことは皆さんもご存知であろう。そういったトバッチリを食らいたくないためと、これまでに悪徳業者がマルチやらしょうもない虚言にて多くの日本人投資家を勧誘したため、相場環境が良くない昨今では香港IFAがいわれのないクレームを多く受けている事実がある。

そういった悪徳業者は投資家のクレームに対して、自分たちの説明責任や過剰広告は棚に上げ、

『自己責任だ、つべこべいうな!』

『俺たちが運用したんではない。文句があるならIFAに言え』


だどとうそぶいているらしい。

まあ欲の皮のつっぱった投資家たちもどっちもどっちだが、明らかに被害者と認定してよい人々もいるはずだ。そういった人は、悪徳業者とつべこべやり合わずにとっとと優良なる業者に頼んで移管してもらうと良いだろう。

無駄な手数料の節約にもなって、一石二鳥だろう。

これまではなかなか移管も解約も応じなかった業者でも、なんと証取委が単なる登録免許業者である投資助言業者複数に検査に入っている状況では、あこぎな対応はしづらいだろう。

これは投資家が自由に動けるチャンスである。こちらに情報提供とクレームをして、とっとと移管しよう。

まともな保険会社やIFAには悪徳業者たちのブラックリストが廻っているらしい。自分たちが紹介できない商品を叩きまくるのは奴らの常套手段だ。

みなさんはぜひ騙されないようにしてほしい。

主水

元本保証型オフショア養老保険に関しては、コチラコチラで継続的に詳しい説明がなされている。

もし興味を持ったのなら、無料セミナーに参加してみよう。


2月11日(土)

HSBC香港+ウォルトン社ランドバンキングセミナー

13時~16時30分 in 銀座
 

2月18日(土)

HSBC香港+TSI社ランドバンキングセミナー

13時~16時30分 in 銀座

以上のセミナーにてスタッフを捕まえて個別で質問してみると良いだろう。

あるいはタンク将軍に直接聞いてみても良いだろう。

タンク将軍 問合せ先 Email:info@kashikoi-ooya.com


タンク将軍の新刊本もよろしく!

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