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フィリップ証券香港口座開設レポート!

2010.08.28.Sat.00:02
香港の証券口座として既にBOOM証券を保有していたのだがこちらの記事を読み、とっととBOOMを解約して早いうちに別の証券口座をつくろうと考えた。今回無事に口座開設を終えたのでそのご報告をしよう。

まずは塾長のサイトの右カラムに「個別の相談も受け付けております」と書いてあるメアドで相談だ。何でもとりあえず相談してしまおう!

フィリップ証券にはホモのS田氏とノンケのO田氏がいる。

「8/25日にフィリップ証券で口座を開設したい。ひいてはホモで【ない】方の担当者でお願いします。」

とリクエストしたら、ノンケのO氏(終着駅から通う男)から連絡が来て必要書類や詳細な写真付地図を添付で送ってくれた。メールのやり取りだけで有能な男だとわかる。

最寄り駅はMTR金鐘駅(アドミラリティー)。D出口から出た正面に統一中心(ユナイテッドセンター)がある。その11Fだ。金鐘駅は中環(セントラル)の隣の駅、香港島側だ。

書類は基本的に日本語でOKだった。O田氏の的確な指導で特に問題がなければ20分くらいで口座開設自体は終了するだろう。単にアポを取って一緒に同伴するだけで何万も取る悪徳業者もいるだろうから皆さん注意してください。塾長に相談すれば無料でさくっと開設できます!

私の場合は多少問題が発生した。職業欄に【ギャンブラー】と書いたら「そ、それはちょっと審査が通ない恐れがあります」と真面目なO氏は慌てていた。O氏は糞真面目なので突っ込みを期待しても無理だ。仕方がないので【ばくち打ち】と書いたらそれも却下だ。最終的に【個人投資家】ということで落ち着いた。

先回の香港滞在中に塾長とファンド契約したときには、香港においては相続人は比較的自由に設定できると聞いたので、友達でも大丈夫かと尋ねた。

「原則は親族です。審査ではねられるかもしれませんが通してみましょうか。」

と言われたので、早速書類に記入しようとすると、

 「ずっぽし友達とは書かないで下さいね。」

とさくっと機先を制された覚えがある。カミソリあいばらだ。


私は日本の証券会社の口座は既にすべて解約しているので、日本株取り引きができるかが重要だ。そのあたりを中心に説明しよう。

フィリップ証券での取り扱いは東証全銘柄を網羅している。手数料はオンラインで約定金額の0.75%である。但し最低額4,500円だ。1約定60万円以上でないと手数料が高くついてしまうから注意が必要だ。

取引画面は日本語で対応してある。証券コードも日本と同じ数字四桁だ。TOPIX500の構成銘柄に関してはマージン取引が可能だ。マージン取引では購入した株式時価の50%まで現金不要で購入が可能だ。

現物取引で[7201]日産を650円で1万株購入するには650万円必要だ。マージン口座を開設すると更に325万円分(日産現物株式時価の50%)をマージン取引分として購入できる。

もちろんマージン口座においても普通に現物株取引が可能なので、とりあえず現物株口座はマージン口座を開いておけばいいだろう。

HSBCに限ってはオンライン取引が可能だ。詳しくはお助け支店

◇インターネットバンキングで他の口座に送金出来るようにする申請
◇インターネットバンキング送金先登録申請

このあたりを参照すればいいだろう。おっと、まだHSBC口座を持っていない人もいるだろう。
そういう人は無料セミナーに参加して、口座開設キットをゲットしておこう。これがあればまず問題なく一人で口座をつくれるだろう。不安な点はセミナーでスタッフに質問すればよい。

セミナーに参加できない人は、ここで口座開設キットをプレゼントしている。

後は香港旅行の計画を立てよう。HSBCとフィリップ証券を1日で開設してしまうといいだろう。

ホモでも抵抗がない人、あるいはホモ受けする人はぜひS田氏を指定しよう、彼も有能なお○ま、いやもとい男だ。東京でも時々セミナーを開いているのでチェックは欠かさずに!

フィリップ証券は世界各国の株式のほかに、先物やオプション取引も可能だ。興味があるならついでに口座開設しておくと良いだろう。

BOOM証券は原則的に日本語対応はない。システムの使い勝手もフィリップが断然良い。香港で証券口座を開くならまずはフィリップ証券をお勧めする。

口座開設キットのプレゼントは画期的だ。これが広まったら口座開設で儲けていた業者は軒並み退散だろう。

しかし単に口座開設で30万とかふんだくっていた奴らはもはや退場してほしい。100人からふんだくったら3000万儲けたことになる。英語が不得手なだけで30万も支払うことはないだろう。通訳を雇えばいいだけの話だ。

ウェブサイトやセミナーで洗脳されてしまったとしか思えない。そういう被害者を出さないためにも影ながら頑張っていきたいものである。

日本に戻ると皆さんが面白いであろうネタがまったくないし、特に書くこともない。とりあえずは興味あるセミナーに参加して、私なりに内容をご紹介しようと思う。

まずはタンク将軍のランドバンキングセミナーに申し込んだ。先日のブログでご紹介した時間帯は既に満席だ。ネ申様の粋な計らいで夜の部も開催だ。早めに申し込まないとこちらも満席だろう。

私は既に投資ファンドの専門家の塾長からランドバンキングの話は聞いたが、今回不動産の専門家のタンク将軍からも話を聞ければ万全だと考えている。タンク将軍のセミナーはうちわや本やサインがほしい人や愛人志願者も参加するのですぐに満席になるので注意だ。
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