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無料で海外ファンドを探し投資しよう!

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先日の記事で相場変動物には数年は投資しないほうがよいかも、10年国債が1%程度の低金利時代だからこそ、無駄な出費はするべきでないという話をした。

いいタイミングで天下のHSBCのジョン万次郎が安定運用でかつ魅力的なファンドを提案している。

1、日本居住者(香港ID無し)でも購入できる

2、リスクが低い

3、年2、3%の利回りが期待できる

以上の条件を満たしており、過去5年確定済の単純平均利回りが3.5%である。

Schroder ISF - Hong Kong Dollar Bond A Acc だ。

名前からわかるように債券に投資するファンドである。

HSBCのネットバンキングからも購入できるし、万次郎から買うこともできる。ここは一発万次郎から購入して出世してもらうのも良いかもしれない。

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HSBC香港 リスクレベル1 である。

このようにHSBCはきちんとファンドの定量評価をしている。リスクを勘案しながら、過去のリターンなどを見ていくことで、自分に必要なファンドが見つかるだろう。

安定かつ魅惑的ファンド第二弾もあるよ、こちらの記事を見てみよう。

Franklin US Government Fund

HSBC香港リスクレベル1(低リスク)

モーニングスターでも4つ星の人気

US ドルでトリプルA のアメリカ国債だけに投資

過去5年間のファンドの利回りは
2010 4.86%
2009 3.42%
2008 5.35%
2007 4.92%
2006 2.54%
2011年は、年初来で4.59%の利回り

毎月金利が3%~4%、口座に振り込まれる。

日本のファンドだと支払い時に自動的に源泉徴収される。早め早めに税金を支払うのだから税務署大喜びだ!(日本のファンドで配当付きならば、せめて年1度の配当支払い型にするべきであろう。)


さて実際にこのファンドをHSBCのサイトから探してみよう!


ログインしたら上部のInvestmentsタブをクリックだ!
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次は左の縦に並ぶUnit Trusts(投資信託)タブをクリック!
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Fund Expressの赤いボタンをクリックすると様々なファンドを検索し、ファンドの定量評価を見ることができる。


ファンド(投資信託)名がわかれば、直接探すこともできる。
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こんなようなチャート等を使ったわかりやすい報告書が出てくる。
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運用会社(Franklin)が出している様々なレポートを見ることもできる。
詳しいファンド内容の見方は過去記事をば。

ファンドを購入するときはSubscribeをクリックしよう。
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ファンド名 購入金額 等々を入れる画面がでてくる。
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自分で探す分にはもちろん無料である。

このファンドにはNo Subcription Fee Seriesのマークがついている。ノーロード投資信託という気味である。

つまり販売手数料が無料のファンドだ。

安定運用型のファンドは低金利の局面ではリターンが低くなる。なるべく余分な手数料を減らして行かないとリターンが手数料で消えたという結果になりかねない。

安定型のファンドは比較的探しやすい。余計な費用をかけずに投資することが最善の策である。

質問や不明点があるなら、HSBCお助け支店で聞いてみると良いだろう。

HSBC香港活用マニュアルセットの中についている、
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・HSBC香港 投資口座マニュアル
・はじめての海外ファンド投資マニュアル


この二つを利用すれば問題なくHSBCのネットからあなたに適したファンドを見つけることができるだろう。

海外ファンドと言うと高いリターンが売り物のように思いがちだが、安定運用でリスクが少なくとも、非常に魅力的なファンドが存在する。

海外のヘッジファンドは、過去の高いリターンを売り物にしているが、それが将来も続くとは限らない。高いリターンは高いリスクと隣り合わせだ。

個人的には過去の相場変動がまったく参考にならない局面に入ると思っている。高リスクファンドは敬遠し、HSBCが推奨しているファンドの中から許容できるリスクのファンドを選ぶことが良いだろう。

HSBCの販売ファンド、そして推奨ファンドに入るだけでも、それなりのフィルターを経てきている運用会社でありファンドである。

すでに一定の定性評価がなされていると思って良い。

マニアックな海外ファンドに手を出すなとは言わないが、せいぜい年1回のパフォーマンス報告しかなされないファンドもあるだろう。それはつまり、年1回しか自分の損益がわからないということだ。

言わずもがなであるが、HSBCのネット販売可能なファンドは、HSBCのサイトでいつでも基準価額がチェックでき、いつでも売却できる。

一般の方々はまずはそのようなファンドに投資する方がよい。よくわからない高パフォーマンスファンドに投資して2倍、3倍、はたまた5倍、6倍の利益を狙うのが果たして健全な投資だろうか。

ウォーレン・バフェットも言うように わからないものには投資しない という態度が長期的な資産防衛には大切であろう。

わからないものに投資するなら、わかるまで勉強すれば良い。

それでもわからなければ、海外投資3原則その2

投資先をその目で見よ!を貫き通すことである。

HSBC香港口座を持っていない人は、日本語ぺらぺらのジョン万次郎担当無料で開設しよう!

わけわからん口座開設有料業者よりも、HSBC咽喉員のジョン万次郎と直接口座解説したほうがわかりやすいでしょ!

わかりやすいものには真実がある。詐欺や悪徳ほど実はわかりずらいものを提示し、専門知識やら華麗なセールストークでケムに巻くのだ。これが世の中の道理である。

HSBCお助けマニュアルは内容が非常に分かりやすい商品である。そして価格も良心的だ。

わけわからん商品ほど、これはすごいよ、掘り出し物だよ、等々セールストークやフレーズばかり連呼し、実際の中身はというと、企業秘密です!という売り出し方をするものだ。

内容が秘密ゆえにものすごい価格設定が可能だ。内容が明らかであればそれ相応の価格でないと誰も見向きしないからだ。

道理で考えていけばひどい目にあうことはない。

特に海外投資では道理に照らしあわせて考えることだ。

昨今は香港もマカオも物価上昇が激しい。現金で置いておくと結果的に目減りする可能性がある。さしあたって資金需要がないのなら、上記のような安全資産型ファンドを購入し、利息収入を得ておくのも良いだろう。

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