Posted at 2011.10.07 Category : タイランド
昨日の続きである。
番号札をもらってしばし待つ。呼び出し番号が電光掲示板に現れ、いくべきブースが指示される。
半ズボンのサンダル履きで突入したせいだろうか、、、
担当のババアは(厄介そうなイープンがきたぜ・・・)てな顔つきである。
とりあえず、パスポートと国際免許証を出すと、なにやら書類を二枚出された。
ネットからダウンロードしたものと同じである(ちょいと細部は変更があったが充分参考になる)。
「これがあるからお前に面倒はかけないから安心しな」
と記入見本を出す。途端に笑顔になって対応が100%変わった。
『これはいいな、知らなかった。ぜひコピーさせてくれ』
とのことなので、見本を渡した。
勤務会社を記入する欄があった。無職だと言うと、『マイペンライだ、書かなくていい』と言われた。
無職にもかかわらず、職種はOffice Worker、収入も最も多いところをチェック、預金原資もsalaryにチェックだ。
これでいいか?と聞くと『マイペンライ』と言われた。
住所を書いているときに、サービスアパートの住所入りカードを見て書いていた。
PCに打ち込むから終わったらそれを貸してくれと言われただけだった。契約書を出せなど言われない。ホテルでも大丈夫と推測する。
Home telがないと言うと、アパートの電話でOK、携帯電話を記入するときも何のチェックもない。皆さんはコンビニでゲットできる無料のプリペイドSIMを用意しておけば問題ないだろう。
Home address とは別に Mailing adressを書く欄があった。国外でも大丈夫かどうかはぜひ読者の方が試してみるといいだろう。(書くのはOKだが郵送はしてくれないと思う)
ATMカードを3種類から選べといわるが、デビット機能がついている一番シンプルなものにした。

HSBC香港と同じく氏名なしのカードをその場で渡される。
暗証番号は4ケタの番号を申し込み時に担当者の前でインプットする。
ネットバンキングをやるかと問われ、YESと返答。では、今からATMに行ってメニューから、ネットバンキングを申し込め、そうするとID番号入りの明細が印字されて出てくるからそれを持ってこい、とのこと。
カシコン銀行の時は担当者がATMまで来てくれたのだが、バンコク銀行の本店はすべてに冷淡である。印字された紙を見せるとPCの前に連れて行かれ、自分でやって見ろと放置だ。その間に担当のババアは別の仕事をしている。
タイ語の画面が出されていたので、まあ適当にカンで入力したがうまく行った。
スクンビットなどの外国人が多そうなやや大きめの支店で手続きした方が親切だろうと推測する。
ATMでのネットバンクの手続きの際に、携帯番号を登録する画面がでる。その携帯番号にSMSでワンタイムパスワードが送られる。
皆さんはネットバンク用にSMSを受信するための携帯電話を必ず持参してください。受信だけなのでコンビニの無料SIMで良い。だがSIMロックがかかっている鎖国携帯だとダメだ。
MBKで中古携帯で良いからゲットしておくと良いだろう。詳しくはコチラ!
(私が見た所、ATMで電話番号をインプットする際に + をつけて国別番号からインプットできるとは思えなかった。。。)
カシコン銀行の時もそうだったが、バンコク銀行も簡単に口座開設することができた。
良く考えてみればわかるが、一般的な銀行口座開設というのは現代の人間が社会で生きていくためには必須である。
ちゅうことは誰でも簡単にできるということだ。
(もちろん必要書類や書面の条件さえ整えばの話だが)
熟練した人間がサポートしないと開設できないだの
英語が堪能でないと開設できないだの
という情報は、口座開設でぼったくる業者が流している情報と考えてよいだろう。
タイでは口座開設の日本人業者などは知りうる限りは存在しない。タイの口座開設に関してネットで検索してみよう。また香港での口座開設に関しても行ってみよう。
どれほど業者の流した誤ったデマが香港口座開設で流されているかがわるだろう。
以下に海外での口座開設の真実を挙げよう。
1.口座開設など最も簡単であり、ノウハウだの、つきっきりのサポートだのは全く必要ない。
2.開設に必要なモノがそろってさえいればだけでも開設できる。
3.事前に記入書類に書き込んでいけば外国語も必要ない。
4.開設後のトラブルが心配なら日本語ペラペラの担当者で口座開設すれば良い。
以上のことはまったく問題なく簡単にできる。もちろん無料で自分でできる。
HSBC香港での口座開設で以上4点を簡単に可能にする方法を以下に挙げよう。
1.HSBC口座開設ラクラクキットを手に入れる。

2.日本語ペラペラのHSBC淫行員ジョン万次郎と直接アポイントを取ろう。
下記のメールアドレスまでご連絡ください。
Email: hkmaitan@gmail.com
件名『ジョン万次郎の連絡先が知りたい』
お名前、ご住所を記入の上 ご連絡ください。
折り返し万次郎の連絡先をメールにてご連絡します。
まあ不安だから帯同してもらうにしても30分もあれば終わる話だ。
銀行とのアホイントを含めた通訳料として5千円位なら支払っても良いだろう。
無料と言っておきながら、あとから別名目で支払いを要求されることもある。
いっさいがっさいすべて無料だろうな!

会話は録音したぞ、メールは保存したぞ!というくらいの強調をしておくと良いだろう。
HSBC香港の口座開設に関しては、ぜひコチラのブログを参考にすると良いだろう。
HSBC香港ってネットバンキングでどんなことができるの?と思う人はHSBCお助け支店長のブログを読んでみると良い。

まあとにかく、悪徳業者を野放しにしておくと、様々ないろんな悪徳ネタを考えてくるので、いろんな人に未来永劫迷惑が掛かってしまいます。
ここは是非、数万円だからいいかと思わずに、自力で無料で口座開設をやってみよう!
こんなもんか!!全然簡単じゃあないか!!!と目からウロコになるだろう。自信もつくだろう。
事実を知り、俺でもできるじゃん!と自信をつけることが、大切なのだ!
そうすれば自分で調べて自分でやろうという意識が生まれるのだ。その意識があれば口座開設や海外投資にしろ、悪徳業者に騙されてボッタクリされたり、大損したりの可能性が大きく低くなるのだ。
私が悪徳業者なら、
最も大きく安心で、由緒があり、めったに開設できないバンコク銀行の口座開設可能です!
バンコク銀行はワークパーミット以外にも非常に厳しい条件が必要です!
タイで使える口座用の携帯電話SIMカード○万円相当をプレゼント!(実はタダ)
★社で特別にサポートします!
出来なかったら100%サポート費用返還します!(絶対に出来るとわかってるからね!)
なんて宣伝をして、
★社で口座開設をしてみました!なんて体験談をネットに流したり、タイで口座をつくろう!などという自作自薦サイトをつくって、自社へ誘導するだろう。
皆さんにひとつ提案したい。
自分が悪徳業者であると想定し、いかに騙そうかな、いかにボッタくろうかな、と真剣に考えてみよう。
おのずと悪徳業者を判別できるはずだ!
人は悔しい事ムカつく事はエネルギーを使ってでも、何の得にならなくても、誰かに知ってほしくてネットに書いたりするものだ。
だがうまくいった事、すんなりいった事は、それはそれということで済ませてしまうのだ。いちいち不特定多数に知らせるまでもない。
明らかに特定業者をほめたり、推薦したり、誇張されて褒められているなら、それは業者の自作自薦を疑ってみると良いだろう。
初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集
ずっぽし以外の有効情報もたまには書きます。応援ポチ願います!

にほんブログ村

番号札をもらってしばし待つ。呼び出し番号が電光掲示板に現れ、いくべきブースが指示される。
半ズボンのサンダル履きで突入したせいだろうか、、、
担当のババアは(厄介そうなイープンがきたぜ・・・)てな顔つきである。
とりあえず、パスポートと国際免許証を出すと、なにやら書類を二枚出された。
ネットからダウンロードしたものと同じである(ちょいと細部は変更があったが充分参考になる)。
「これがあるからお前に面倒はかけないから安心しな」
と記入見本を出す。途端に笑顔になって対応が100%変わった。
『これはいいな、知らなかった。ぜひコピーさせてくれ』
とのことなので、見本を渡した。
勤務会社を記入する欄があった。無職だと言うと、『マイペンライだ、書かなくていい』と言われた。
無職にもかかわらず、職種はOffice Worker、収入も最も多いところをチェック、預金原資もsalaryにチェックだ。
これでいいか?と聞くと『マイペンライ』と言われた。
住所を書いているときに、サービスアパートの住所入りカードを見て書いていた。
PCに打ち込むから終わったらそれを貸してくれと言われただけだった。契約書を出せなど言われない。ホテルでも大丈夫と推測する。
Home telがないと言うと、アパートの電話でOK、携帯電話を記入するときも何のチェックもない。皆さんはコンビニでゲットできる無料のプリペイドSIMを用意しておけば問題ないだろう。
Home address とは別に Mailing adressを書く欄があった。国外でも大丈夫かどうかはぜひ読者の方が試してみるといいだろう。(書くのはOKだが郵送はしてくれないと思う)
ATMカードを3種類から選べといわるが、デビット機能がついている一番シンプルなものにした。

HSBC香港と同じく氏名なしのカードをその場で渡される。
暗証番号は4ケタの番号を申し込み時に担当者の前でインプットする。
ネットバンキングをやるかと問われ、YESと返答。では、今からATMに行ってメニューから、ネットバンキングを申し込め、そうするとID番号入りの明細が印字されて出てくるからそれを持ってこい、とのこと。
カシコン銀行の時は担当者がATMまで来てくれたのだが、バンコク銀行の本店はすべてに冷淡である。印字された紙を見せるとPCの前に連れて行かれ、自分でやって見ろと放置だ。その間に担当のババアは別の仕事をしている。
タイ語の画面が出されていたので、まあ適当にカンで入力したがうまく行った。
スクンビットなどの外国人が多そうなやや大きめの支店で手続きした方が親切だろうと推測する。
ATMでのネットバンクの手続きの際に、携帯番号を登録する画面がでる。その携帯番号にSMSでワンタイムパスワードが送られる。
皆さんはネットバンク用にSMSを受信するための携帯電話を必ず持参してください。受信だけなのでコンビニの無料SIMで良い。だがSIMロックがかかっている鎖国携帯だとダメだ。
MBKで中古携帯で良いからゲットしておくと良いだろう。詳しくはコチラ!
(私が見た所、ATMで電話番号をインプットする際に + をつけて国別番号からインプットできるとは思えなかった。。。)
カシコン銀行の時もそうだったが、バンコク銀行も簡単に口座開設することができた。
良く考えてみればわかるが、一般的な銀行口座開設というのは現代の人間が社会で生きていくためには必須である。
ちゅうことは誰でも簡単にできるということだ。
(もちろん必要書類や書面の条件さえ整えばの話だが)
熟練した人間がサポートしないと開設できないだの
英語が堪能でないと開設できないだの
という情報は、口座開設でぼったくる業者が流している情報と考えてよいだろう。
タイでは口座開設の日本人業者などは知りうる限りは存在しない。タイの口座開設に関してネットで検索してみよう。また香港での口座開設に関しても行ってみよう。
どれほど業者の流した誤ったデマが香港口座開設で流されているかがわるだろう。
以下に海外での口座開設の真実を挙げよう。
1.口座開設など最も簡単であり、ノウハウだの、つきっきりのサポートだのは全く必要ない。
2.開設に必要なモノがそろってさえいればだけでも開設できる。
3.事前に記入書類に書き込んでいけば外国語も必要ない。
4.開設後のトラブルが心配なら日本語ペラペラの担当者で口座開設すれば良い。
以上のことはまったく問題なく簡単にできる。もちろん無料で自分でできる。
HSBC香港での口座開設で以上4点を簡単に可能にする方法を以下に挙げよう。
1.HSBC口座開設ラクラクキットを手に入れる。

2.日本語ペラペラのHSBC淫行員ジョン万次郎と直接アポイントを取ろう。
下記のメールアドレスまでご連絡ください。
Email: hkmaitan@gmail.com
件名『ジョン万次郎の連絡先が知りたい』
お名前、ご住所を記入の上 ご連絡ください。
折り返し万次郎の連絡先をメールにてご連絡します。
まあ不安だから帯同してもらうにしても30分もあれば終わる話だ。
銀行とのアホイントを含めた通訳料として5千円位なら支払っても良いだろう。
無料と言っておきながら、あとから別名目で支払いを要求されることもある。
いっさいがっさいすべて無料だろうな!

会話は録音したぞ、メールは保存したぞ!というくらいの強調をしておくと良いだろう。
HSBC香港の口座開設に関しては、ぜひコチラのブログを参考にすると良いだろう。
HSBC香港ってネットバンキングでどんなことができるの?と思う人はHSBCお助け支店長のブログを読んでみると良い。

まあとにかく、悪徳業者を野放しにしておくと、様々ないろんな悪徳ネタを考えてくるので、いろんな人に未来永劫迷惑が掛かってしまいます。
ここは是非、数万円だからいいかと思わずに、自力で無料で口座開設をやってみよう!
こんなもんか!!全然簡単じゃあないか!!!と目からウロコになるだろう。自信もつくだろう。
事実を知り、俺でもできるじゃん!と自信をつけることが、大切なのだ!
そうすれば自分で調べて自分でやろうという意識が生まれるのだ。その意識があれば口座開設や海外投資にしろ、悪徳業者に騙されてボッタクリされたり、大損したりの可能性が大きく低くなるのだ。
私が悪徳業者なら、
最も大きく安心で、由緒があり、めったに開設できないバンコク銀行の口座開設可能です!
バンコク銀行はワークパーミット以外にも非常に厳しい条件が必要です!
タイで使える口座用の携帯電話SIMカード○万円相当をプレゼント!(実はタダ)
★社で特別にサポートします!
出来なかったら100%サポート費用返還します!(絶対に出来るとわかってるからね!)
なんて宣伝をして、
★社で口座開設をしてみました!なんて体験談をネットに流したり、タイで口座をつくろう!などという自作自薦サイトをつくって、自社へ誘導するだろう。
皆さんにひとつ提案したい。
自分が悪徳業者であると想定し、いかに騙そうかな、いかにボッタくろうかな、と真剣に考えてみよう。
おのずと悪徳業者を判別できるはずだ!
人は悔しい事ムカつく事はエネルギーを使ってでも、何の得にならなくても、誰かに知ってほしくてネットに書いたりするものだ。
だがうまくいった事、すんなりいった事は、それはそれということで済ませてしまうのだ。いちいち不特定多数に知らせるまでもない。
明らかに特定業者をほめたり、推薦したり、誇張されて褒められているなら、それは業者の自作自薦を疑ってみると良いだろう。
初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集
ずっぽし以外の有効情報もたまには書きます。応援ポチ願います!
にほんブログ村

- 関連記事
- プロンポンのマッサージ嬢/スパン・チャンスを逃すな!
- 悪徳業者判別法/バンコク銀行口座開設2
- 雑用に追われた日/バンコク銀行口座開設1



















貞操帯(将軍御用達)

Comment
悪徳業者をつぶしましょう
本当に、海外の銀行口座開設で金儲けする奴は許せませんね。最初から口座開設するだけと言うならまだわかるが、やりもしないアフターサービスをするとか、うそばかり、
いんちき業者
http://www.active-asia.net/hsbc/
Re: 悪徳業者をつぶしましょう
このブログにてひとりでも悪徳の毒牙にかかる人を救おうと思います。
> 本当に、海外の銀行口座開設で金儲けする奴は許せませんね。最初から口座開設するだけと言うならまだわかるが、やりもしないアフターサービスをするとか、うそばかり、
> いんちき業者
> http://www.active-asia.net/hsbc/
口座開設は無料が基本!
ジョン万次郎のところで開設すれば日本語でOKです。
HSBCお助け支店とお助けマニュアルを利用すれば、アフターサービスも要りません。手厚いアフターなどとことさら強調する有料業者は悪徳なので気をつけましょう。