やってしもうた、、、カジノ大負け!

2011.08.31.Wed.09:01
少額ロットで連勝が続いていたのでいい気になっていたのだろう。

一日の最大負け額を更新してしまった。。。



英皇娯楽酒店での出来事だ。

30000HKDをノンネゴチップに両替した。

バカラにてテーブルのミニマムは1000HKDである。

まずは景気づけに4000HKDをベットした。

この時点でいつもとは違うメンタルだった。

うぬぼれていたのだ。

まったく外すとは考えてなかった。。。

ところが、、、外した。。。



メンタル崩壊の兆しだ。


続けて3000HKDをベットして連敗。。。

2000,1000と落してベットするも、さらに連敗。。。。。。。


4連敗で10000HKDをロスした。

完全にメンタルが崩壊してしまった。



うぬぼれから来ていた自信が崩壊し、途端に恐怖が湧き出してくる。

思わず500HKD台へ逃げる。



だがここから3連勝するもミニマムの500HKDベットである。

ロスを戻すには効果がない。

せっかくの勝利のツキを無駄に使ってしまったようで、逆に焦ってしまう結果となった。


負けてビビッて、勝って焦る。


最悪の展開である。



いつもならここで撤退するのだが、もはやメンタル崩壊でわけわからん状態である。


ここからしばらくはどのようにベットしていたのかあまり覚えていない。


勝率は良かったのだが、勝つのは少額ベット時のみ。

勝負どころで4000HKDベットを2度ほど繰り出すもことごとく負け、少額で積み重ねたチップを一気に減らす。

結果的に残高は15000HKDで一進一退を繰り返す。



さすがに2時間余りで半額になると少々冷静になる。

きちんと資金管理しながら粘りつつ、19000HKDまで回復した。

ここで撤退し後日に気分を新たに望むのがベストである。元手を回復するのも難しくはない。

だがキリのいい20000HKDまであと一歩と思って続けるうちにずるずる負けが込んでしまった。



もっとも負けるパターン、、、わかっているのに嵌ってしまうのだから、メンタル崩壊は恐ろしい。

残り10000HKDになってしまった。

さすがに頭を冷やすため、カジノ併設のカフェでコーヒーブレイクだ。



だがメンタルは戻らず、、、結局負けるパターンに嵌るしかなかった。

30分以上いろんなテーブルをうろうろまわっては鉄板と思われるパターンを探す。

そこで10000HKDを一発賭けして20000HKDに戻して帰ろうという目論見である。




鉄板のはずが、、、負けてしまった。。。




財布には2000HKDと少々の銭がある。

やけくそついでに階上の極品サウナへ向かおうと思ったのだが、極品サウナで外してしまい、極貧になったらシャレにならない。

メンタル崩壊のまま向かっても、地雷ドミナと遭遇する可能性が高い。


本来なら、コーヒーブレイクで冷静になるのは難しい。カジノテーブルもモニターも丸見えだからだ。

コーヒーブレイクでなくサウナでずっぽしブレイクするのがベストだった。いつもならそうしていた。

ずっぽし後にはかなり冷静になる。ツキがないと思えばその日はカジノそのものから撤退するのが一番だ。


おとなしく宿へ帰って寝た。。。


やはり二つの試みが平常心を奪ってしまった。

1.元手すべてをノンネゴチップに変えてしまったこと。

これによってカジノ場そのものを変える選択が取れなかった。やはり場所そのものを変えないと冷静に切り替えが困難である。

いつもなら30000HKDあれば10000HKDしかノンネゴには変えない。慣れないことをやってプレッシャーを背負うとメンタルも通常ではいられない。

2. 損を取り戻そうと焦るあまり大ロットで賭けてしまった。

いつもなら損をしている時の大ロット賭けはまずやらない。なぜなら負けが込んでいるサイクルでの大ロット賭けは負ける確率が高い。さらには大ロットでのプレッシャーにより負けるイメージを強く持って挑むことになる。

すると不思議に負ける方を予知して賭けてしまうのだ。

そして取り返しがつかない状態となり、さらに安易に取り戻そうとの行動にはしる。

今までの大ロット賭けは、日本円換算で約15万と30万である(@テニアン)。いづれも敗退したのだが、これらは勝ったチップから賭けたので負けても痛くなかった。最終的には浮きで帰れたのだ。

カジノ初心者のような有様である。

ちょいと書きたくない話であったが、自らの戒めと、皆様への貴重な体験談となるかもしれないので、あえて書くことにしました。。。

初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集

一位にいることだけが慰めです。ぜひポチ願いまする。。。
にほんブログ村 海外生活ブログ マカオ情報へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する