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初の海外銀行口座開設!の想い出。

2010.08.11.Wed.02:46
海外銀行口座を初めてつくったのは2008年の秋のシンガポールだった。この1年前くらいから金玉庁の嫌がらせで、郵送のみで海外銀行口座が不可能になったと記憶している。

シンガポール旅行ついでに口座開設を思い立った。海外証券口座は郵送でつくれる先も多かったので既に海外証券口座は持っていたが、送金などを考えるとやはり海外に銀行口座も持っておくべきだと考えていた。

初の海外証券口座はというと1990年後半頃に外資系証券会社に勤めていた友人の勧めでアメリカのE-Trade証券の口座をつくった。しかし一度も売買はしなかった。海外送金等に関して全くわからなかったので面倒だった。

外国株や海外投資にも関心がなかった。まだ日本が良い時代の片鱗を残しており、私自身もドメスティックなお気楽さらりーまんだった。

なぜ初回に香港でなくシンガポールかというと、その頃はシンガポールは毎年のように行っていたが、香港はマカオにいくための経由地扱いであまりなじみがなかった。

直近の旅行予定がシンガポールだったし、最初から香港より難易度の高い(と思われる)シンガポールで海外口座開設にチャレンジしようと思ったからだ。

ネットその他で情報を集めた。ネットはガセネタや古い情報も交錯している。直接銀行に必要書類なども問い合わせた。英語会話は非常に苦手だが、メールならなんとかなる。

さて、シンガポールに着いたはいいが、10日の日程のうち1週間を過ぎても口座開設に行ってない。やはり英語で会話するのが億劫になっていた。後述するが、洗脳されていた部分が大きかったのだろう。

銀行の英語サイトのOpen Accountの項目は暗記するほど読み、訳を付与したプリントアウトも持っている。口座申込書にも既に書き込んである。

この段階で多少英語がしゃべれなくてもほぼ開設可能だと思われるが、どうしても億劫になってしまうのだ。エロどころならフランス語オンリーやドイツ語しか通じないところも平気で行くのだが、口座開設には及び腰になる。やはり洗脳効果だ。

結論からいうと口座開設は非常に簡単だった。店員は口座を開いてもらうために存在する。口座を断るために存在するわけではない。だから手取り足取り口座開設に協力してくれる。

冷静に考えればわかるのだが、口座をつくれば店員の勤務評定にプラスだし、時間を取って結局口座が作れないのは店員のマイナスになるし、そんなのは店員もアホらしいはずだ。

悪徳業者や口座開設で儲けようとしている輩のサイトを見ると、開設は困難だとか断られるかもとか、恐怖心をあおるようなことが書いてある。何も知らずに信用して読み込めば読み込むほどイミグレでビザを取るような困難な行為であるイメージを口座開設に対して持ってしまう。

銀行口座は生活に必要不可欠だ。誰でも持っている。そんなものを開設するのが難解なはずはない。しかし簡単につくれるとわかると悪徳業者のビジネスにならない。

2,3年前はネットでリサーチするとそんな輩のサイトばっかりがヒットしてしまい、そんなサイトばかりを読むものだからすっかり洗脳されてしまい、悪徳業者に大枚をはたいてしまうのだ。

英語アレルギーがある人たちは当然ながら銀行の英語サイトなど読むことはない。きちんと読んでみれば80%は開設完了したも同然なのだが。

悪徳業者のサイトでなくとも、海外口座開設体験談などをUPする人の大半は苦労話として書いてある。それも当然だ。

海外で暮らし語学も堪能な人にとって、例えば香港HSBCで口座を開設するのは三井住友で開設するのと変わらない。三井住友で口座をつくりましたなどと日本人がブログに書いてもしょうもない。

海外居住者や語学堪能な日本人はそんな感覚なのだろうし、旅行者や語学バッテンな人にとっては口座開設に苦労すればするほどUPしてみんなに見て欲しいと思うのだろう。

したがって、海外口座をつくるためにネットを検索すればするほど洗脳されてしまう。そして結果的に悪徳業者の手の内に引っかかるのだ。

今ではサイトを検索すると、優良サイトが多く見つかるようになった。そういうサイトを紹介してなるべく上位で見つかるように応援することは私の楽しい趣味でもある。

初回から、HSBCお助け支店にアクセスできた人は最高だ。もはやぼったくり業者の洗脳の入る隙はない。

【お助けセット】を購入すれば開設後のフォローも心配ない。

運よく初回にタンク将軍のサイトにヒットできた人は、お助けセット+タンク将軍セットにのみついてくる【マカオの秘密本】の存在を知ることになるだろう。あなたはマカオのディープ情報をも手に入れることができる。

$funiccoのブログ

悪徳サイトは悪徳だとわからないように書いてあるのが常だ。そこで具体的に判断する基準をとあるサイトで紹介してある。

それは【海外投資お役立ちガイド】コチラを見て欲しい。

ネットや書面だけでは不安だという人には無料セミナーだ。塾長のサイトの左カラムに日程がある。口座開設だけは絵に描いた餅だ。その先の海外投資を勉強しておくべきだ。無料セミナーはその点一石二鳥だ。東京開催は8/18と25日だ。もちろん口座開設に関してもスタッフは丁寧に教えてくれる。

それでも英語で銀行へいくのが不安だ。ハローだけしかしゃべれない。しかし業者を使って○万円も払う金が惜しいなら、香港で通訳兼ガイドを頼めばいいだけのことだ。日通ペリカンの日本語しゃべれるガイドのおねいさんを3時間700HKD(約8000円)でアテンドすればいい。

口座開設などものの30分で終了だ。おねいさんたちはガイドが本業だ。あまった時間を香港ガイドしてもらえばいい。それで8000円で済むのだ。銀行へはアポを取っておけば時間が効率的に使えるだろう。(私は香港での部屋探しでこのガイドを使おうと思っている)

英語で銀行とアポを取るのが怖い?そんなのはホテルのコンシェルジュにお願いすればよい。日本語サービスあるいは日本人スタッフのいるホテルを予約しておこう。

では最後に、一切英語をしゃべらずに1万円以下で口座開設ができる方法をまとめてみよう。

・東京で無料セミナーに参加、口座開設ついて聞いてみよう。
・上記の日本語ガイドサービス3時間700HKD(約8000円)を申し込もう。
・香港のホテルは日本語サービスのあるところにしよう→ホテルの人に銀行のアポを取ってもらうのも良いだろう。直接でかけても3時間あれば充分だろうからホテルはどこでも良いのだが、時間を効率的につかうならアポを取ろう。HSBCプレミアセンターならアポが取れるはずだ。とりあえずHSBCお助け支店で聞いてみよう。

口座開設のみで何万円も取る業者がいかに悪質なのかわかるであろう。こういう業者で口座を開設してもフォローなしでそれっきりだ。アクティベーションなどのいろんなフォローをしてもらうにも高額な手数料を取られる。

しかし【お助けセット】があればそんな必要はない。日本への送料込みで9000円だ。

いろんなお役立ちサイトがある。しかし毎日複数サイトをチェックするのが面倒だ。有効な情報をタイムリーに教えて欲しいものだ。

そんな人はとりあえず香港のネ申様のサイトだけ見ておけばいいだろう。

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あまりにすんなり終わったので既に記憶が薄れておりますが、シンガポールでの口座開設のようすをば。日中は非常に暑くポーチに預金用現金を入れていたので、タクシーで銀行へ乗りつける。
中に入ると日本にいるような案内人が「なにか御用ですか?」と聞いてきたので「Open New account」と応える。じゃあこの番号札持って二階で待ってくれといわれる。
二階には廊下に沿って長いすがあり、その前にいくつかのブースが並んでいる。ブース上に電光掲示板があり、そこに番号が点灯したブースへ行く。
番号が点灯してブースに呼ばれる。パスポートとシティバンクに千円近くをふんだくられた英文銀行ステートメントとプリントアウトして記入済みの口座開設ペーパーを渡す。店員がペーパーを見ながらなにやらPCにインプットする。質問されたのは「オマエの仕事のカテゴリーは何だ?」のみだった。インプット項目にあるらしい。ここだけは口座開設書から漏れるので調べて行ったほうが良い。送金限度額や引き出し限度額のリミットなど(たぶん)を聞かれるので「MAX」とで応える。
最後にお絵かきタブレットのようなものを渡され、タブレット上でサインをする。印刷されたサインとインプット項目の一覧を渡されチェックする。
小切手帳とATMカードとATMパスワードの書いた封印ペーパーを渡され完了。ネットバンキングのセキュリティデバイスは郵送だったと思う。下のATMでパスワード変更&とりあえず機会に通して残高証明しておけと言われる。以上30分程度で完了。
現金を1階のカウンターで両替&入金する。パスポートの他にホテルルーム番号を聞かれ、ルームキーまで提示しろと言われた。99万円ほど持っていったので確認のレベルが上がったのだろう。
シンガポールはあらゆることが全部管理されていると聞いていたので、税関無申告持込制限以下の外貨現金しか初回入金しなかったのはいうまでもない。

たったこれだけのことで大枚をぼったくる悪徳業者もいるらしい。そんなやつらには現金大枚の変わりにタイ米を進呈するほうがよいだろう。おまけに現金を入金して来るといって受け取ってトンズラした奴もいるとお助け支店blogに書いてあった。

悪徳の栄えの世の中ですが、微力ながらもこのブログを見る皆さんのお助けになればと思います。
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