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ギャラクシーリゾートへ行ってみた

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スパン王子案件で数日費やしているが、その間に珍しく観光などに勤しんだ。その話をします。


マカオにおける最後の一大プロジェクトと言われる、ギャラクシーリゾートがマカオ、コタイ地区にオープンした。


そこには三つのホテルがある。

うち、ホテルオークラへ日本料理店救援部隊として突入することにした。

ホテルオークラの中国名は大倉酒店である。中国語発音の当て字を使わず、そのままオークラである。

このホテルはタイのゴージャスホテルチェーンでもあるBANYAN TREEと隣接している。

いづれも静かで上品である。おそらく大陸チャン○ロ達は銀河酒店に押し寄せているのであろう。こういった棲み分けをしてもらえるのは、外国人として非常にありがたい。


ちょうどランチタイム時である。

ロビーに着物の案内嬢(日本人)が居たので、聞いてみることにした。


「ずっぽし!日本料理の食えることねえっすか?」

「ずっぽ・・・? 山里がございます。」

「ありがとう、行って見ます。ずっぽし!」

『いってらっしゃいませ。ずっぽし!』


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山里へ向かう。

途中、宇宙ステーションのような廊下を結構な距離歩く。
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ギャラクシーというコンセプトなんだろうが、日本料理屋とはそぐわないだろう。。。
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別のレストラン、ラウンジだかを通り過し、終点が山里である。
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まずは生ビール、キリンである。
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ランチのメニュー。全体的に300HKD~400HKDといった辺りである。
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一応ランチではあるが、救助隊なので一番高い山里御膳400HKDを注文した。
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いつもは画像1枚で終わりだが、今回はグルメの皆様のために一品ごとメモっておいたのでご紹介しよう。

白米、味噌汁、香の物、ヒジキ、野菜の煮物、和風サラダ、刺身(中トロとヒラメ)。

奥に鎮座しているメイン料理らしきものは、見た目は親子丼の飯なしにそっくりである。鶏肉の代わりに牛肉薄切りを使ったものと言えばよいだろうか。味もそのような感じである。

全体的に量は少ない。ビール一杯と最後のデザートのアイスを食って、腹8分目と言ったところであるが、メタボ気味の中年である私にはちょうど良いだろう。

窓際の席や個室からは日本庭園が臨めるようである。
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マイタンは〆て469HKDなり。香港HSBCのクレジットカードを出すもディスカウントはなかった。。。

客は私と他2名程だったと思う。

みなさまも縁があれば、ぜひ日本企業を応援するため、オークラ泊、山里にて食事などされては如何であろう。

ホスピタリティ、店内の雰囲気は抜群である。

以前行ったアルティラの天政よりは全然よいと保障する。


今年は予想に反して我がジャイアンツが苦戦している。ジャイアンツが勝たねば景気回復はないだろう。

ライバルの中日だが、ドアラのバク転成功率が悪く、二軍落ちしたそうである。だが観客の皆さんは失敗に期待しているように見えるのだが、どうだろうか。。。

完璧にバク転をするドアラが出てきても返って拍子抜けであろう。


バク転と言えば、もっとも踊りにバク転を多用したのが少年隊であろう。

体操選手並みに打点の高いヒガシのバク宙には驚きだ。


初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集

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