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同胞台湾へ感謝を表明したい

2011.04.19.Tue.02:29
まずはこちらのニュースをご覧ください。

冒頭だけ引用します。
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「台湾に義援金のお礼の広告を出したい」。あるデザイナーのインターネットでの呼び掛けが注目を集めている。政府は海外7紙に、支援に対する感謝広告を出したが、台湾の新聞には掲載されなかった。その代わりという意味も込められているらしい。呼び掛けたのは、日本人デザイナーのMaikoKissakaさん(@kissaka)。日本への義援金が100億円を突破した台湾に、「日本人有志一同でお礼の新聞広告を出したい」と、ツイッター上で訴えている。
----------------------- 引用終わり

『謝謝台湾計画』というブログにて、台湾同胞への感謝の気持ちを示すために、台湾現地の新聞への広告費をカンパできる。

台湾同胞のものすごい誠意にこたえようとしないアホ政府の代わりに一般有志が立ち上がった。

尖閣王子のブログでも紹介されている。

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政府が近隣諸国に無断で汚染水の海洋投棄をしたため、日本は震災被害国ではなく、放射能テロ国家であるという見方をする国も出てきている。

実際、海洋投棄をするしかなかった訳だが、それならそれで国際社会のルールを守り、事前に通告するべきであった。鎖国的発想しか出来ない連中が国を動かしているゆえだろう。

最悪の場合は日本人が世界中で放射能汚染を理由に差別される可能性がある。魚や野菜が差別されている以上、それが人間に及ばないとは言えないだろう。

その時に暖かい支援を差し伸べてくれるのはどこであろうか、、、、もはや台湾しかないだろう。

そんな同胞台湾に感謝の意を正式に表明することができない内閣がしつこく政権を担っているのだ。

デビィ夫人が日本を去ると表明したらしい。それに対する物凄い数のコメントが集まっている。

若い人の中で多いのが、日本を捨て去りたいが、自分には出来ない、仕方ないから日本で生きていく、とコメントしている人が多くいたのだ。

日本を捨てることの是非には及ばない。だが海外で暮らしたいのなら、そのための行動をすればいいのだ。なぜ諦めてしまうのだろうか。

私は、若い人には是非海外生活をお勧めする。日本で絶望するより、外へ出てみるといいだろう。意外なことに自分の中に存在していた愛国心を理解できるかもしれない。実際私もそうだった。

日本に居るときは、日本はいっそのことアメリカの州にしてもらった方が良いだろうと考えていた時期もあったくらいだ。大東亜戦争に関しても、自虐史観に凝り固まっていた。教科書や新聞やTVを頭から信じていた。自分の頭で考えることをしなかった。

とにかく若い人に言いたいのは、海外で暮らすのを簡単にあきらめるなということだ。

海外で働きたいならまずは語学をマスターするべきだ。語学というのは習得の近道がないので、どうしても諦めがちだ。実際私もそうだったし、現に今でも外国語は苦手である。

英語、中国語(北京語)がペラペラなら、アジア圏で就職口を見つけるのは難しくない。極論を言えば、日本語しかできなくとも募集している先はあるだろう。諦めてしまったら何も探さない。だからチャンスを逃すことになる。

実際はチャンスを逃すというパターンは少ない。大部分の人はチャンスが目の前にあるのに、気が付かないままなのだ。結局は、気づいて掴んだ人間が出てきて初めて、チャンスを逃したと感じる。

チャンスを逃したと感じてくれればいいのだが、自分はツイてない、運が悪いんだ、という発想になったらもうおしまいである。それが一生続くのだ。

努力するしないは個人の勝手だが、努力の方向を間違えたら無駄になる。努力の方向を間違える理由は自分で調べて、自分で考えないからだ。チャンスをつかんだつもりが、ババを掴んでしまうこともある。

私の知人で東京のカジノディーラー養成専門学校なるものに大金を払って入学した知人♀がいた。私は 『意味がない、やめとけ』とアドバイスしたのだが。。。

驚いたことに、彼女は一度もカジノへ行ったことがなかったのだ。ちょうどマカオにサンズがオープンした頃であった。サンズでも日本人を募集していた。ディーラー養成学校卒業などという条件は書いていない。ただ単に英語、北京語ができる日本人、とあるだけだ。実際に張り紙がしてあったから間違いない。

テニアンでも日本人のディーラーがいたので聞いてみると、やはり英語が堪能であったことが採用の決め手だった。彼女は韓国語もできた。

そもそもカジノにはローカルルールがあるので、ディーラーのような単純作業なら自前で教え込む方が効率的なのだ。カジノのない国の正式でもなんでもない学校で学んだとしてもメリットにはならない。あっそう、、、とスルーされるだけである。

以上のことを知人♀に話したのだが、既に学校に洗脳されていたのか、あるいは語学という面倒なモノを避けたかったのか、またく聞く耳をもたなかった。

その学校を卒業して海外でディーラーをやっている人がいると言われたが、まあそういうケースもあるだろうが、それは語学力によるものだ。日本語しか話せない人間が雇われることはないのだ。

その点を話しても、日本でカジノが出来るかもしれないと強調する、、、、それは『絶対にない』ということも一から教えてやったが聞く耳をもたない。結局、学校はとても楽しかったらしいが(お客様扱いをしてくれるのだから当然である)、ディーラーとして就職はできなかった。大金と時間だけが虚しく過ぎ去っていったのだ。

驚いたことに、ラスベガス研修と言うのがあり、4,5日ラスベガスへ行くらしい。カジノ内部で研修できるのかと言うと、そんなことはありえない。単にラスベガスのカジノへ行くだけだ。要は観光だ。

10万円程度で済むところを、30万円もボッタくられていた。でないと卒業できないらしいのだ。

海外投資だけでなく、世の中の至るところに悪徳とボッタクリが存在するのだとしみじみ思う。。。

だが、海外投資、それも10年ターム、数百万、数千万といった金額が関わってきたらどうだろうか。ディーラー養成学校のように、無駄だったけど青春できたからいいや、とは思えないだろう。一生の生活設計にかかわるのだ。

幸いにもこのブログを読んでいる人は、悪徳業者に引っかかることはないだろう。

だが、既に引っかかってしまった人、疑問に思う人は、ぜひわんちゃいくんに相談すると良いだろう。
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残念なことに真面目で人の良い方々が悪徳業者に騙されたりしている。奴らはプレゼン(洗脳)が商売の行方を左右するとしっているので、様々な手管をつかって、客の頭で考えさせないようにする。考えてられてしまうと他をリサーチされたり、矛盾点を発見されたりするからだ。

とにかく疑問に思ったら、貴方の関わっている業者に相談する前に、わんちゃいくんに相談しよう!

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