in 未分類

セントーサのカジノへ

-0 COMMENT
昼飯をサマセット駅の近くで取った。
IMAGE_616.jpg

オープンエアの店がづっと連なってショッピングビルへつながっている。
IMAGE_619.jpg

ちょいとうまそうで手軽な中華の店があったので突入した。
だいたい5SGD平均といったところだ。
IMAGE_617.jpg

竹の器に入った鶏とライスの料理を注文した。6.8SGD。マンゴープリンがおまけについている。
IMAGE_620.jpg

ドリンクはアボガドスムージーだ。5.8SGD。他のドリンクの倍するが量が無茶苦茶多かった。
IMAGE_622.jpg

セントーサへはMRTのハーバーフロント駅からセントーサエクスプレスというモノレールで3SGD。バスで2SGDだ。とりあえずバスを利用した。

ものの数分で到着だ。地下のカジノ入り口にて降ろされる。
IMAGE_627.jpg

カジノではパスポートを提示する。セントーサでもシンガポール人専用スペースがあった。もちろんシンガポール人は外国人のスペースにも出入り可能だ。

ベネチアンと比べると規模は小さい。またベネチアンより庶民的な雰囲気である。ミニマム25SGDが一番少額のテーブルのようだ。適当に暇つぶしに遊んでみる。結構勝率が良かった。とはいっても少額題であるので儲けは知れている。ベネチアンの損失の3分の1も取り戻せなかった。

カジノはレストランやショップの入った屋内モールに隣接している。
IMAGE_628.jpg

外に出てみる。セントーサはさすがに島だけあって、南国チックである。
IMAGE_629.jpg
IMAGE_630.jpg

フードコートがあったので麺モノを食った。12SGDだ。結構安くて旨そうなフードコートである。お勧めだ。
IMAGE_633.jpg
IMAGE_632.jpg

帰りはセントーサエクスプレスという専用列車に乗った。帰りは運賃が無料になっているようだ。

夜は、昼行った先の奥にあるビルのレストラン街でスパゲティを食った。
カルボナーラ17SGD,ビール9SGD,税サ込で約30SGDだった。昼行ったあたりのオープンエアのレストランの方がずっと安い。だが、、、満席だった

。このレストランは大したことなくて高いのでガラガラだった。。。

シンガポールの若者は夜遅くまで遊んでいる。楽しそうで元気がある。上り坂の国はこんな感じなのだろう。若いころを思い出してしまった。

その後、オーチャードロードをいろいろ散策した。OTのイパネマに行くがまだ早いので人が少ない。グランドハイアットのBRIXへ向かう。このは既にまあまあの人出だ。スーツ姿のサラリーマンファランもたくさんいた。

適当に冷かしてからホテルに戻った。

話が戻ってしまうが、セントーサのCrockfords Towerが気になる。一般には開放していないホテルだ。おそらくカジノVIP専用なのだろう。
IMAGE_631_20110417032620.jpg

専用バトラー付なのはRafflesもそうだ。Rafflesはパッケージのディスカウントでも泊まれる。連泊だとかなりお得な価格になっている。普通のサラリーマンでもちょいと無理すれば泊まれる価格だ。

シンガポールで何万円ものブランド物の買いものをするくらいなら、ぜひラッフルズへ泊まるとよいだろう。初めて外地を訪れた時の記憶が最も長く鮮烈に残る。

処女や童貞にとっての初体験相手のようなものだろう。そうなると安宿に節約して泊まるのは勿体ない(少なくとも30代以上にとっては)。

旅の醍醐味は想い出つくりである。初シンガポールでラッフルズ。なかなか乙なものとなるであろう。ただ一人で泊まるには手持ち無沙汰なホテルである。庭で朝飯を食う時、1人で食うのはかなり寂しいだろうと思う。ずっぽし嬢も持ち帰りしずらいので私はパスしますが。

一位から陥落、、、ポチっとお願いしやすm(._.)m
にほんブログ村 海外生活ブログ マカオ情報へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
  • Share

0 Comments

Leave a comment