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マリーナベイサンズ

2011.04.16.Sat.13:32
マリーナベイサンズのカジノへ突入だ!

案の定ホテルのタクシー乗り場が混雑している。

MRTのマリーナベイ駅から行くことにする。EZlinkを持っているので楽だ。
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普通に毎回キャッシュで切符を購入することもできる。その場合は黄緑色のEZlinkカードのようなものが出てくる。料金にはこのカードに対するデポジットが含まれている。券売機で払い戻すことができる。

マリーナベイ駅から降りると遠くにマリーナベイサンズの遠景が見える。
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ちょいと遠いかなと思ったが観光がてら歩いていくことにした。

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夜景もきれいだし、道すがらもデートコースにしたいくらいな感じだ。

さて、カジノエントランスはシンガポール人とシンガポール永住者 と 外国人が分かれている。シンガポール人のみしか入れない入り口もあったので、彼ら専用のスペースもあるのだおると推測する。

外国人は入場にパスポートが必要だ。まあちらっと見せるだけだが、毎回持参するのは不用心で不便である。マカオのようにフリーパスにしてほしいものだ。

カジノはかなり広いことは広いが、ショッピングモールや劇場やその他のスペースから考えるともっともっと広くていいのではないかと思ってしまう。シンガポールはカジノ収入をメインにするよりも、それに付随した観光収入をメインにしたいのだろう。クリーン国家と言うイメージを崩したくないのだろう。

やはりメインはバカラである。100SGDより少ないテーブルはノーコミッションのミニバカラオンリーだ。プレイヤーのカード1枚だけ7に固定されたバカラもある。個別数字にかけられないサンコンも人気だ。

壇上から扇形に3,4百のゲームスタンドが並んでいるエリアがある。壇上には大小、ルーレット、バカラのテーブルがあり、ディーラーが実際に操作するのを手元のスタンドあるいは壇上のモニターで見ることができる。つまり、コンピュータでなく実際の人間が行うディーリングに手元のモニターでベットできる仕組みだ。キカイと人間の融合したようなものだ。

確かにコンピューター相手にゲームをしていると、不埒なプログラミングがされていると疑ってしまうし、そのような結果が往々にしてあったりもする(と私は推測する)。

掛け金額も10SGDからできるので便利だ。進行も早い。

結果はというと、私はやはりサンズ系には相性が悪い。勝率が悪いままサクサク負けた。カードを絞れるのは100SGDからなのだが、香港ドル感覚でお気楽にやってしまった。まいったぜ。

掛け声が英語なのもマカオに慣れてしまうと違和感がある。大陸中国人も少ないのでマナーが良いし、タバコを吸っている人もあんまりいないのは嬉しいのだが、盛り上がりもないのでさびしい。


結論としては、シンガポールにてカジノで暮らすのは諦めた。マカオの方が断然良い。シンガポールはお遊びかつ観光場所とすることにした。家族や恋人と住むのには良いだろう。

ずっぽし予算をほぼスってしまったし、かなり疲れているのだが、とりあえずオーチャードロードのずっぽしスポットへ向かうことにした。



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