スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

経済的復興を妨げる過剰な不謹慎騒動

2011.03.21.Mon.15:13
香港のネ申さまが久々に吼えた!


不謹慎?!というやつが不謹慎だ!!!!


不謹慎だと思ったら堂々と氏名と連絡を明かして抗議すればよい。匿名にての個人攻撃がまかり通る風潮は日本全体を萎縮させるだろう。

今後は徐々に日本の経済的復興に視点が移っていくだろう。

一説には阪神淡路の2倍以上、20兆円という被害総額の試算もある。

だが、ひとびとが不謹慎を過剰に恐れ、過剰な自粛に走ると消費活動が減り、どんどん経済がシュリンクしていくだろう。

自粛して家にこもっていても給料が出る人々は良いが、そうでない人にカネが支給される訳ではない。毎日の日銭で食っている人は働かざるを得ず、その働き先が潰れてしまったら路頭に迷うだろう。

今後は30万人以上の避難民の方々の生活基盤をどのようにするかが大切になってくる、いつまでも避難所や仮設住宅にいて日々を過ごす訳にはいかない。

放射能事故ゆえに故郷を離れて暮らさざるを得ないひともいるだろう。不謹慎や自粛の嵐でまっさきに困るのが中小企業や零細商店主や飲食店などの自営業者などであろう。避難民の方々を特例的に公務員にしたり、大企業が受け入れたりは絶対にないだろう。雇用の最初の受け皿は中小企業や零細商店主や自営業者になろう。

不謹慎や自粛の嵐で、さらなる失業者を増やしてしまったら大変なことになるだろう。日本の経済的復興が大幅に遅れることになる。

地震や放射能のリスクが去ったわけではなく予断は許されない。だが、不謹慎の嵐から、前向きに復興へ向けての経済活動を始める時期をも考え始めなければいけない。気分が暗いとそんな気にならない。明るく前向きな気分になる必要もあるだろう。

災害にあっていない人が同じく災害にあってない人へ不謹慎攻撃などしても仕方がない。実際に災害にあった人たちには不謹慎攻撃をするほどの余裕はないだろうと思う。

経済活動を元に戻して、お金を回して、お金を得て、それを寄付金や復興に向けて寄付したり、ひいては災害者の方を雇用できるような基盤を作っておくほうがどれだけ有効だろうか。


放射能汚染のリスクが減ったわけではない。万が一にもさらなる汚染圏の広がりがあるかもしれない。だが、政府が強制退去や自宅待機を命ずるのも良いが、カネと飯は勝手にしろというのでは弱者が困窮する。座して死を待つにはいかない。被災地や避難地ように治安が人々の良識の上に保たれているような危うい状況では、食うための犯罪が多発したら収集がつかなくなる。国家が最低限の衣食の保証をした上で、強制的に安全圏に皆で移動することも必要であると思う。

震災により内閣の命運が保たれてしまった。無能内閣による人災やこともあろうに極サ仙石の登用で国家的な不謹慎と自粛の嵐が吹き荒れるのだけは避けたい。

ac3c83e3-s.jpg

スパン王子も自粛モード解禁だ!だがマカオだけでは飽き足らず、GWにはタイにてスパンの嵐を爆発させるつもりらしい(秘密事項)。

にほんブログ村 海外生活ブログ マカオ情報へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。