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ほとんど何もせず過した日

2011.03.15.Tue.10:48
「共感疲労」というのだろうか。海外、マカオに来たからと言って晴れ晴れとする訳でもなく、心象風景は東京に居た時のままである。ネットとツイッターにかかりきりである。

カジノにもずっぽしサウナにも行く気がしなかった。。。

しかしそんな状態でいても海外に来た意味がない。日本が心配でおろおろするだけなら日本にいれば良かったのだ。とは言っても私などは(父親の言う通り)無駄な食い扶持と無駄な電力を費やす存在にしかなれないだろう。

上はともかく、現場の警察官の方々には殉職者も出ている。自衛隊員は被爆を恐れずに果敢に原発の被害拡大を食い止めている。そして救援活動で1万5千人もの人々を救っている。

自衛隊は違憲だ、不必要だなどと言ってたやつらはどうしたのか、表に出てきて弁明してほしいものだ。

私たちは日本の将来に希望を持てなかった。それは高級官僚や政治家や警察検察などの指導者層への不信と日本の将来を一緒にしていたようなきらいもある。だが、やはり現場の人々はみな素晴らしい。国の根本はこういった現場の人々で成り立つのだ。

コンビニで買い物をしたくとも、コンビニ店員がみな避難してしまったり、あるいは商品をすべて持ち出してずらかったりしたら、終わりである。冗談ではなくて海外ではそのような展開は珍しくない。暴徒を警戒してお店も閉めてしまうだろう。

日本人には共生を良しとする本性があり、それは戦後教育でも消滅していなかったのだ。だから日本は大丈夫だと思う。絶対に復興するだろうし、震災を機にいままでとは大きく変わるような形で、復興していくのではないか。クリーンエネルギーへの転換や食料の総カロリーの40%以上を破棄していた一方で飢えるホームレスなども多数存在しているような現状への警告であったのかもしれない。

無償で空き部屋を提供するタンク将軍のような漢も出現している。一方では侵入を警戒して空き部屋により一層厳重に施錠している大家もいるだろう。

このブログを見ている人が期待していることはなんだろうか?ずっぽしリポートか?海外でふさいでいる姿を報告しても仕方がないのは確かだ。

これを機に海外からできることを真剣に考えねばと思っている。日本は豊かな国であったので海外で働き、暮らしていても、収入源は日本人が落とすカネであったケースは多くあると思う。母国に頼るようなモデルではでは、母国を助けるどころではないだろう。

政府はこのような状態で「地震増税」などと言いだすのはもうやめてほしい、足りないから搾り取る、今まで取ってきたものは好きに使ってしまって赤字だらけだから無理、そのようなものを年貢といいます。

堂々と米国債を売却して国内復興に充てていいだろうと思う。国内の埋蔵金もとっとと吐き出して復興に充ててほしい、天下り先に年間12兆円など投入している場合ではないだろう。

マスゴミはワルだからみんなでがんばろう、みんなでお金を出し合って、みたいな論壇を張るだろうが、そんなのは信用せずに根元から大掃除しないといけないだろう。

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