in 香港オフショア投資塾

香港オフショア投資塾塾長と面談

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香港オフショア投資塾」の粟飯原塾長
に香港オフィスで話を伺った。質疑応答と資金性格や用途によるアドバイスをいただいた。




香港HSBCは既に開設済み。東京セミナー(WEBセミナーもあります)に出席。HOLBORN FINANCIAL, PRIENDS PROVIDENT
のサイトも閲覧した。




しかし、実際に自分が投資する上での手続きや資金管理、ファンド゙選択などでどうしてもわからない部分などや聞きたい部分も出てきてしまったので、急遽時間を割いていただき、実際にいろんなことをお聞きした。




塾長のアドバイスで自分の資金性格や用途で取るべき投資額やファンドのリスクリターンと自分が思い描いていたものが乖離していたことに気づいた。ファンドの組成以前に、資金投資額や積み立て型と一括型のどちらを選ぶかも大切なことだ。あるいは併用することもできる。




私の場合は、リスクを取りすぎていたようだ。逆にリスクを避けすぎて、結局はうまみを全く生かせない人もいるだろうと思う。




金儲けしか頭にない代理店だと、客がどうなろうと知ったこっちゃなく、代理店が儲かる商品やしくみをうまいこと言って薦めるだけだ。客のバックグラウンドなどによって適切なアドバイスなどをすると場合によっては(ほとんどかもしれないが)代理店の儲けるうまみ部分を削る局面もあると思うし、そんな面倒くさいことはしないだろう。




塾長はある意味人助けと正義感でこの仕事に燃えているんじゃないかと思う。間違ったことや勘違いに対してはビシビシ意見を言ってくださった。まさに目に鱗なことが多かった。




日本帰国の前日夕方の急遽のアポだったので、一旦日本に帰ってからじっくりと投資資金の額や配分などを練って、今月末か来月頭に香港へ行って契約するつもりだ。相続人も決めておかねばならない。一括型で投資するならHSBCの送金限度額も増やしておかねばならないだろう。




単にフランズポロビデント社のファンドを購入するだけなら、適当な代理店がたくさんある。塾長の会社の醍醐味はアナリストが日夜研究したファンド選択を経たファンドポートフォリオを享受できることだ。




また、アドバイスを任せることでスイッチングやリバランスなどで常に最適なリスクリターンを享受できる。それに対するコミッションは屁みたいなものだ。是非にオススメする。




リバランスは重要だ。サブプライムショックのときに多くのファンドは痛手を負ったが、リバランシングをほぼ機械的に行うだけで、かなりの損失回避およびその後のリバウンドのパフォーマンスが大きく改善した。リバランスによる資金マネージメントは中長期的に見るとファンドそのものの運用パフォーマンスを大きく凌ぐ要因となる。ぜひスイッチング等の一任アドバイスをお願いしたほうがいい。




では、皆さんはどのようにすればいいのだろうか。ざっくばらんに言うと、自分の資金性格や用途を言って塾長にお任せするのも手だ。エマージングに7割、資源に3割とか大雑把に申し出るのも良いし、半分はボンドファンドで運用して手堅く行きたいなどと申し出るのもいいだろう。目的と手段が乖離している場合には塾長が修正してくれるだろう。




ファンド一本一本を調べてマニアックにこのファンドでいくらいくらなどと指定することもできるが、はっきり言って素人がウェブだけで調べたことがどれだけ正確なのかは疑問だ。その辺は毎日パフォーマンスを追ってファンドを熟知しているHOLBORN FINANCIALのアナリストに任せてしまったほうがいいだろうと思う。




単にファンド選択や目先の高パフォーマンスにこだわりたいなら、HSBCの投資口座で自分でファンド投資をしたほうがよいだろう。




まずはセミナーに出席しよう。その上でわからない点はメールでも問い合わせができる。もちろん実際の投資では香港銀行口座開設が前提となるので口座開設する前にああだこおだ悩んでも絵に描いたもちだ。その辺はセミナーでも教えてくれるので是非セミナーに参加しよう。

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