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将軍が教授に!/ランドバンキング

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タンク将軍様がとうとう大学の教壇に立つらしい!

詳しくは将軍のブログを参照してほしい。

テーマは『ずっぽし生活を送る心構え』である。

少数化対策のためにもずっぽしに闘争心のない草食系男子学生に喝を入れてほしい。
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将軍の不動産スナイプセミナーは大盛況のうちに終了した。不動産では損をするのが当たり前の一般大衆の多くが、このかしこい大家になるためのスナイプセミナーにより救われたと思われる。

さて、不動産のスペシャリストである将軍が今最もお勧めしているのは、実は日本の不動産ではない。

それはランドバンキングだ。

ランドバンキングがどういうものかは、このブログを読んでいる皆様にはご存知のことであろう。

マイタンブログではランドバンキング投資法(5年連続購入法)なる方法を紹介している。

ランドバンキングで成功するにはどの案件に投資するか、ひいてはどのランドバンキング会社を選定するかだ。

パイオニアであり、最大手であり、額面割れの実績がひとつもない香港ウォルトン社を選んでおけば間違いないだろう。

そのウォルトンシャから講師を読んでの無料セミナーが開催されているので、まずはそちらへ参加すると良いだろう。

しかし、みなさんはもうお分かりだろうが、ランドバンキングへの知識を得たとしても、どの代理店から購入するかで大変な違いがある。

ランドバンキングが広まるにつれて、海外ファンド投資にて悪徳行為を行っていた悪徳業者も、ランドバンキングにシフトしてきている。甘い蜜には蟻が集まるのたとえだ。

悪徳会社を通じて契約してしまうと大変なことになるだろう。

ランドバンキングは最初に購入しておけば償還までホッタラカシの投資である。

悪徳業者にとってはうまみが少ない。従って、※業者に直接支払う必要がない購入手数料、入会金、会費、アフターサービスのひとつひとつ、その他もろもろの名目で償還までたかりをするはずだ。

※代理店への報酬は直接的にはランドバンキング会社から支払われるはずである。ともかく購入者のお財布から直接代理店へ支払われることはない。もしあったらそれは必要のない手数料である。良心的な代理店を利用すればビタ一文支払う必要はないはずだ。(念のためわんちゃいくんに聞いてみると良いだろう)。

余計な手数料やら料金やらを支払い続けると、ランドバンキングの想定利回りは大幅に下落する。場合によっては手数料割れして赤字と言うこともあるかもしれない。もちろん悪徳業者は自分たちが得る手数料やらの金額を含めないで利回りを宣伝するのだあるから、利回りだけに騙されてはいけないだろう。

くれぐれも良心的な代理店にて購入することをお勧めする。代理店によっては、HSBC香港の口座開設や香港へのパッケージツアー(むちゃくちゃお得な価格)なども行っているところがある。

海外投資は海外のお財布(HSBC香港口座)を通じて行うことを強く推奨する。理由は・・・いろいろあるが送金手数料やら、カントリーリスクやら、いろいろなリスクを軽減できる。

ランドバンキングは昔からあったが、通常はドル投資のため、円安時代には庶民に高根の花の時代もあっただろう。昨今の超円高により1口10000ドルの投資が80万円少々で行えるようになった。

スパン王子はランドバンキングにスパン資金を投資するらしい。
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3月12日に東京は銀座にてランドバンキングセミナーが開催される。

終了後に懇談会も開催される。懇談会参加希望者は、

件名『タンク将軍懇親会』にて、お名前と電話番号を記入し、

hkmaitan@gmail.com

までお申込みください。

ランドバンキングは大規模な土地開発プロジェクトを小口に細分化する証券化商品である。所有権が小分けにされ割り当てられるという面からは土地投資ともいえる。

キャピタルゲイン狙いの単なる土地の売買でなく、儲けの源泉は土地を開発して付加価値をつけて売却することにより生じるのだ。

開発に必要な社会インフラが近くまで来ていることが必要となる。電気や水道などの社会インフラを整備する点から行政の後押しが必要となる。土地の証券化に対する社会的認知や法的整備があることも大切な点だ。

それらを鑑みると、イチ個人、あるいはそれらの類のネット商法で、東南アジアの土地をランドバンキングと称して投資を募っている先がいかに危うげなものかは予想がつくはずだ。

以上の点から、ランドバンキングに最適な国は、為替の面からもアメリカもしくはカナダに限定されると言わざるをえない。

もし疑問に思うことがあるなら、まずはわんちゃいくんか既にランドバンキング経験者であるタンク将軍に相談するべきであろう、
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