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連勝が続いたら小ロットでアク抜き!

2010.07.15.Thu.17:31
前回今回とDayベースではカジノで一度も負けていません。そういう時はいい気になってロットを上げてしまい、大ロットで自滅するものです。

というわけで、昼にアク抜きに行きました。100や50HKDの台が多くあるグランドエンペラーのカジノへ。1000HKDをアク抜きに使う予定です。1000HKD以外はホテルに残してお出かけです。

100HKD台にて最初から連敗が続きます。いい感じです。ここで負けを多くしておき厄をはらってから、夜のカジノ本番へつなげる予定。

とある100HKD台にて非常にツイているおばちゃんがおりました。連戦連勝です。

普段ならこういうときには確率を考えて、そろそろおばちゃんも負け時だな?とか考えずにトレンドフォローが原則です。しかしどうも逆張り心がウズウズします。全員が一方に賭けていると反対に賭けたくなる。ツラが続いていると変に確率を考え、逆に行きたくなる。

やはり自分的に油断があったようです。アク抜けに来て良かった。とりあえずはわざと逆に張ります。今回は皆が迷わずにツラの続いているバンカーに張ったのと野次馬が大きなロットを張ってきましたので逆が来る確率は高いと思いました。

逆(プレイヤー)が来た。勝利です。しかし驚くべきことにツイてるおばちゃんはバンカーに張っておりましたがロットを大幅に下げていました。そして次からも連勝が続きます。本来ならこういうパターンでは迷わずおばちゃと同じ方にベットするのですが、そうしなきゃと思いつつ、確率を考えてそろそろ連勝終わるだろうと様子見をしてしまいました。

こっちに張ろうと思っていながら様子見し、張ろうと思った側が連勝してしまうとき、逡巡を続けているうちに、ことごとく張ろうと思った側が勝利するとき。これは負け続けている時よりも最悪のパターンです。脱兎のごとくカジノを去らねばなりません。

負け続けているときは逆にチャンスです。小ロットで打たれ越していればやがて勝利が続くバイオリズムが来ますので、そこでロットを上げればいいのです。(肝心なのはこういう日はチャラまで戻ったら更に儲けようと考えずヤレヤレ助かったと撤退することです。)

実際にやっておけば勝ってたのに!!みたいなときは、実際にやり始めると負けが込みます。なぜなら自分に来ていた勝ちの波を様子見【見(けん)といいます】しているうちにやり過ごしてしまったからです。チャンスに気づいていながらあえてスルーする。最悪のパターンです。

実際にやり始めたときは、勝ちの波が去り負けの波が来たときですから、やりはじめると連敗します。しかし、見をしていたときに勝ちを予測して当てていたので、自分は今日はついている、カンがさえているという奢りがあり、勝ちにこだわり早く負けを取り戻そうとして大ロットで張っていきます。しかし結果は連敗。さらに大ロット、さらに負けてオケラになって撤退です。悲しいことにオケラになった頃に勝ちのウェイブが来ているのです。

【やってれば勝ってたのに】という心理は捨てておかないといけません。実際にやってなければ全く意味はありません。逆張りで確率を考えるときには【自分のカンは当たるだろう】という奢りがあるのです。先のことはまったくわからないということを忘れずに、しかしツラが続くときにベットを上げて確率の不利をしのぐというのが基本です。

ツラに賭けなくてもバラバラに賭けてもいいのですが、自分のなかでこういうときには勝負するという規則をもって守っていかないと長い目で勝つのが非常に苦しくなります。人間の心理的にやりやすいのがツラに張るということだと思います。

ツラが来ないときは撤退というルールを作ることができますので、勝つパターンというよりも、自滅しないパターンが作れるのが重要です。

投資もカジノも大負けするときは自滅が多いのです。自滅さえしのげば次のチャンスを待てます。

というわけで、おばちゃんが連勝してツラがつづき、再び確率的に逆張り的心理が出てきましたので、あえて全財産(ほぼチャラの1000HKDに戻ってました)をおばちゃんの逆に賭けて、あえなく負けて撤退。

うまくアク抜きが出来ました。ここで勝っていたらアク抜きにならないので、今夜の本番は避ける予定でした。

自分に言い聞かせる意味もあり(自己暗示効果)のため今回のブログを書きました。油断を払拭し夜のカジノに無心で向かいます。
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