スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レアメタル VS レアウォーター

2010.11.30.Tue.23:28
プレジデントロイターの特集(下記リンク)をざっと眺め、気になった個所を抜き出してみた。

中国で禁止されている「外国資本の土地取得」は日本では自由だ。』

『1ヘクタール未満の土地売買であれば届け出は不要だ。』

『国土の売買は公開されない。』

『北海道倶知安町の森林が外国資本に買収されていたことが道議会の質疑で明らかになり、同様の危機感を持っていた全国の森林関係者や自治体に注目された。』

あまりに扇情的になり過剰反応するのは問題である。ペットボトルのような加工品なら未だしも、日本の地下水をそのまま大量に運んでも採算に合わないので、そんなことに危機感を抱く必要はない、、、、、という意見もある。

相反する意見や様々な意見がある場合は、素直な真心(潜在意識)で判断すると間違えない。

私の真心は、やっぱりやばいぜこの展開は!!! と叫んだ。
。。

豊葦原の瑞穂の国は豊かな水と緑があってこそだ。

常に自然とともに生きる日本人の意識の源流が、さんざん自然破壊がされているとはいえ、良識ある人たちの努力で、かろうじて今の日本の水と緑を維持している。

山林を買われた結果、根こそぎ伐採されはげ山になっても、地下水をくみ取られ地盤沈下しても、、、まだ何とかなる。

大陸人に利用価値がなくなったはげ山を日本人が引き受けて、植林して森を復元し、地下水は利用を制限し、地盤沈下を防ぐ。

今までもやってきた道だ、

だが水源だけは絶対に確保しないといけない。

まずは水源地の独占的国家保有を、民法の土地所有権より上位に置くべく法改正をしないといけない。

$funiccoのブログ

(この図表はこちらのブログ記事から引用させていただいた。)

埼玉や山梨、長野、岡山県など全国各地の水源に近い山林について、中国などの外国資本が買収の打診をしてきていることが、東京財団がまとめた「グローバル化する国土資源(土・緑・水)と土地制度の盲点」と題した調査報告書で明らかになった。
類似した事例は昨年、三重県大台町、長野県天竜村でも確認され、林野庁が調査に乗り出す事態にもなった。

日本の土地の私的所有権は極めて強く、欧米では土地の最終処分権や優先的領有権を政府が明確に持つのに対し、我が国では何人(なんぴと)であれ、ひとたび土地を所有してしまえば、本人の同意なしに所有権を移転することは極めて困難です。安全保障面等への配慮から森や水など国土資源に関する経済行為を直接的に規制する法律もありません。

(以上の記事はこちらから抜粋させていただいた。)

2009年に産経新聞で関連記事が出たにも関わらずいまだに日本では対策がなされていない。(リンク先無しのため後ろに全文載せました。)

たとえ日本人の所有だとしても、単なるダミーで裏に大陸がいるかもしれない。断固として国家保有とすべきだ。

2010.4.17 櫻井よしこ氏はブログで、ダミーの危険性に警鐘を鳴らしている。

支那にとって、もはや水資源を確保しないことには、現在のモデルでの経済発展が不可能となっている。

いやそれどころか、砂漠化の進み方から考えても、水資源を何とかしないと国民生活にも支障がでるかもしれない。

(支那の干ばつのヤバさはこちらのブログより参照しました。)

支那の歴史は、国民の暴動が発端となり王朝交代が行われてきた。

(どっかの国と大違いで)共産党王国の賢く、頭がよく、したたかな政治家や官僚にはそんなことは百も承知なのだ。

だから隣国であり、信じられないほど法的規制が甘い我が国に目を付けた。

人間が生きる上で一番必要なのは水だ。

レアアースなどなくても生きていける。

レアアース規制にはレアウォーター規制で対抗だ。

間違いなくこの勝負は勝つのだ!

しょうもない規制ばっかりつくらずに、本当に必要なことをやらないとダメだろ!!!

水源地の売買規制をしても天下り団体も作れないし、工事するわけでもないから癒着して裏金は入ってこないが、そんな動機ばかりでなく、国家のために働いてほしいものだ。

このままだとアホな政治家と官僚がのほほんとしている間にヤバい展開になってしまう。。。

ねずきちさんのブログでも水資源に対する警告を発している。

自分なりの思想が実感として固まっていないので、引用ばかりになってしまいました。

とりあえずは、この本を読んでみようと思います。

森林の崩壊―国土をめぐる負の連鎖 (新潮新書)/白井 裕子

¥714
Amazon.co.jp

プレジデントロイターの特集より

「中国人の森林買い漁り」の虚実を追う!【1】
「中国人の森林買い漁り」の虚実を追う!【2】
「中国人の森林買い漁り」の虚実を追う!【3】



2009.5月12日の産経記事

中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始

 中国の企業が西日本を中心に全国各地の水源地を大規模に買収しようとする動きが、昨年から活発化していることが12日、林業関係者への取材で分かった。
逼迫(ひっぱく)する本国の水需要を満たすために、日本の水源地を物色しているとみられる。

買収話が持ち掛けられた地元自治体などが慎重姿勢を示しているため、これまでに売買交渉が成立したり、実際に契約締結に至ったりしたケースはないというが、
外国資本の森林買収による影響が未知数なことから、林野庁は都道府県に対して一斉調査を始めるなど危機感を強めている。

奈良県境に近い山あいにある三重県大台町。昨年1月ごろ中国の企業関係者が町を訪れた。水源地となっている宮川ダム湖北を視察した上で、「いい木があるので立木と土地を買いたい」
と湖北一帯の私有地約1000ヘクタールの買収を町に仲介してほしいと持ち掛けた。

また約3年前には、別の中国人の男性から町に電話があり、同じ地域の水源地の買収話があったという。
町は「本来の水源林として残してもらいたい。開発はしないでほしい」と相手側に伝えると、それ以降交渉はなくなり連絡は取れなくなったという。

水源地の立木は、原生林を伐採した後に植林した二次林で、「よい木材」とは考えられず、土地も急斜面で伐採後の木材の運び出しに多額の費用がかかるため、
同町産業室の担当者は「木ではなく地下に貯まっている水が目的ではないか」と分析する。

また、長野県天龍村には昨年6月、東京の男性が訪れ「知り合いの中国人が日本の緑資源を買いたがっている。今の山の値段はいくらか」と持ちかけてきた。
同村森林組合の担当者が実際に山のふもとまで案内し、森林の現状を説明した。

------------------------------------------------------------

(こぼればなし)

ゴチ幾三にロリ疑惑が発生したため、とうとう東京に強制送還されることなった。。。

$funiccoのブログ

うーーん、さしずめビーフマンさんあたりが被害者になるのだろうか。。。。

しかし東京は世知辛いぞ、、、ラーメン食って替え玉をたかるくらいしかできないと思うが。。。
関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。