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合鴨が工業用油に!!

2010.11.23.Tue.18:01
カモネギならぬカモコメ―― 一石二鳥の「合鴨農法」

yahoo japan のニュースだ。(全文は最後尾に載せてあります。)

合鴨農法に利用した鴨が年間7000羽処分されている。
→なんで食わないの?

工業用油にされている
→なんで食わないの?

合鴨農家が鴨の飼育を放棄している
→なんで飼わないの?

読んでいて疑問符だらけの記事だった。どうにも納得いかないのでいろいろ検索すると、アイガモ農法の問題点をわかりやすく書いてくれている『ブログ』を見つけた。

以下、抜粋&要約します。

アイガモ農法に使えるアイガモは雛だけであり、成鳥になると稲を踏みつぶしたり、稲までも食べてしまう。

よって1年あるいは2年ごとに成長したアイガモを廃棄しなければならない。

食肉用に作られていないカモは美味くないので売れないため工業用油にしかならない。

うーーーむ。疑問が解けた。。。。

これらのカモをハムにして販売するらしい。

まだ食えるのに破棄される総カロリーは全食糧の40%だかになるという話も聞いたことがある。

一方で、給食費が払えずに欠食児童になったり、ホームレスになって餓死したり、収入が少なくて栄養失調になったり、生活保護受けられずにおにぎり食いたいと言い残して餓死したり、、、、、

マジで変な国になってしまった。。。。


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が開催されるらしい。。。とか。


田んぼでカモに除草を助けてもらう「合鴨農法」が日本で広がりつつあるが、成長した鴨をハムや生肉として販売する動きが出てきた。フランス料理でもよく使われる鴨肉は鶏肉にはない風味があり、合鴨農家の間では「カモとコメの『二毛作』で収益をあげていきたい」と期待が高まっている。

このほど、椎名人工孵化場(千葉県横芝光町)と、吉田ハム工場(静岡県吉田町)が提携し、鴨肉ハムの加工・販売を始める。最初の1―2年は、親ガモをハムに加工して、流通ルートを確立する。その後、合鴨農法で育ったカモも農家から買い上げて、このルートに乗せる計画だ。

同孵化場では、食肉用と合鴨農法用、それぞれに適した種類のカモを出荷している。出荷するのは、いずれも「ひな」だ。卵を産まなくなった親ガモは規格がそろわない上に、硬くて食用に向かないとされる。

食肉に加工する大規模なルートが存在しないため、主に工業用油にされてきた。年間7000羽も処分される親ガモの命を全うさせたい――。その思いで、同孵化場は吉田ハム工場と手を組み、鴨肉ハムの開発を始めた。今後、消費者の反応を見ながら販路を広げる。

親ガモで鴨肉ハムの加工・流通ルートを確立したら、2年後をめどに、合鴨農家のカモを回収し加工する事業に着手する。合鴨農法では、ひなを田んぼに投入するため、農家は毎年、育ったカモの処理問題に直面している。

地域内で消費できるカモの量は限られており、それが合鴨農家の作付面積の上限を決める一因にもなっていた。食べ切れないカモの飼育を放棄した農家が、川や沼に大量のカモを捨て、近隣に迷惑をかける例もあった。

同孵化場は、合鴨農家のカモを買い取る予定だ。詳細はまだ検討中だが、指定の食鳥処理場にカモを持ち込んだ農家に、1羽あたり100~200円を支払うシステムの構築を目指している。農家は、毎年1000羽の持ち込みで10万~20万円程度の収入を見込める。

同孵化場の椎名秀治社長は、「合鴨農法の作付け増には、カモの出口確保が大きな課題。取り組む価値がある」と意気込みを語る。

このほど同事業は、国が推進する「農商工等連携事業計画」に認定された。販路開拓を含め、行政による各種支援が受けられる。計画では今後5年で、椎名人工孵化場は3600万円、吉田ハム工場は8208万円の売上増を見込んでいる。(オルタナ編集部=瀬戸内千代)



無登録農薬を使う無農薬農法のような、詐欺的なものとは違います、という文言が上述の『ブログ』に書いてありました。

そうなんですよ。。お上の天下り先財団からオーガニックだか何だかの認定をもらうにはえらく金がかかる。カネがかかるから抜け道使ってコスト下げにゃあならん。。。

結局、最終的な消費者がワリを食う構造は変わらんねぇ。。。。

そんなマークはなくとも、自然農法で野菜を作っている農家から購入できる先もあります。

日本に居る時は私もここから野菜と玄米を手配しておりました。

アトピーに長年悩んでいた知人がここの食糧のみ(ベジタリアンなので肉食わない)で半年過したらアトピー全快しましたので、私も取り寄せることにしました。

しかし現在は香港、マカオにて外食オンリー。

あまり健康に良いとは言えないかもしれない。。。。

とりあえず、継続的にキレーション療法を続けていくしかないだろうなあ。。。。
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