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アブラハムへ・プライベートバンクへの公開要望書

2014.02.10.Mon.20:14
アブラハム被害者の会 公式サイト からアブラハムプライベートバンクに公開要望書が出された。

サイトの該当ページから全文掲載する。

(掲載はじめ)

アブラハムへ・プライベートバンクへの公開要望書

平成26年2月10日(月)、アブラハム・プライベートバンクに対し、以下の要望書をメールで送付致しましたので、報告致します。

-------------------------------------------------------------
「アブラハム被害者の会 公式サイト」を運営しているcue0921と申します。

これまで私達は、公式サイトを通じて自らの立場や要望を訴えてきましたが、社会だけでなく、貴社にも直接お伝えする必要があると判断し、メールさせていただきました。

私達が貴社に対して望むことは、

(1)誇大・虚偽の広告や説明で顧客に投資をさせていたことへの謝罪。
(2)積立を解約、または停止した結果失効してしまった顧客(元顧客も含む)に対する積立額、カード手数料、入会金、助言報酬の賠償。

の2点です。

貴社の「1億円は貯められる。月5万円の積立てで」という広告や説明は、ハンサードの手数料やハンサードのファンドの平均リターン、貴社の助言報酬、カード手数料、税金などが考慮されておらず、利益の見込みについて著しく事実に相違又は投資家を誤認させるものであり、金融商品取引法第37条2項に違反するものです。

また、「金融機関から報酬を受け取っていないので中立な助言ができる」と顧客に虚偽の事実を告げていたことは、「報酬を受け取っても顧客の投資に影響しない」で済まされるものではなく、投資家と助言会社との信頼関係を揺るがす重大な利益相反行為であり、金融商品取引法第38条1項の禁止行為に該当するものです。

以上のことから、私達投資家がハンサード・アスパイアを解約・失効するには相当の理由があり、上に示した損害賠償請求は、これらの不法行為に基づくものです。
そして、当損害賠償請求は、貴社が有価証券の性格・価格の騰落に関して顧客を誤認させた証券事故によって生じた損失に係るもので、証券取引法で禁止されている損失補填の対象から除外されることを付け加えておきます。

貴社におかれましては、私達が求める謝罪と損害賠償を受け入れるのか、どの程度の割合で受け入れるのかを判断の理由とともに回答してくださるようお願い申し上げます。

回答期限は、誠に勝手ながら、2週間後の2月24日までとさせていただきます。
なお、いただいた回答は当会公式サイト上で公開させていただきますので、予めご了承のほど、よろしくお願い致します。


平成26年2月10日(月)
アブラハム被害者の会

(掲載終わり)

アブラハムは金融庁からの処分を受け、コンプライアンス面を強化すべく組織改正を行ったようだ。

アブラハムへ・プライベートバンクへの公開要望書にどのような回答をするのか。はたまた無視するのか。それらの対応によって、この会社の油っこさを判断できると言えよう。

既存会員の皆様もぜひ注目して頂きたい。

公開要望書への反応=会員の皆様がクレームを行った際のアブラハムの反応

であることを忘れずにいるべきであろう。

以前は誹謗中傷、業務妨害等々わめきたて、弁護士を通じて訴訟をチラつかせたりもしたらしいが、はたして今回はどのような対応をするのであろうか。
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