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私は殺されてしまうのでしょうか。

2014.02.03.Mon.14:53
ちょいと物騒なタイトルだが、詳しくはアブラハム被害者の会をお読みになって頂きたい。

タイで詐欺にあって元本を85%既存したアブラハムの私募債のことでマイタンファミリーに相談に行った。

それらの脂っこいやり口に我慢がならず、マイタンファミリー(香港のネ申さま)が初めて正面切ってアブラハムにケンカを売ったのだ。

その後の経緯などは悪徳ファンド顛末記なるカテゴリーを見ていただきたい。

直接私にはアブラからの脅迫などはなかった、もちろんそんなのがあればブログに書くつもりであった。

(ただし、ほかの会員を介して私に脅迫が届くような真似はしていたようだ。funiccoを訴えるためにいろいろ調べている等々は間接的に耳に入った。)

マイタンファミリーがアブラハムを名誉毀損で訴え勝訴した裁判ではちょいとご協力させていただいたが、特に今のところはなにもない。

まあヒットマンがタイまで来るのなら返り討ちにしてやるまでである、また射撃訓練に通うつもりだ(タイでは銃の所持は合法である。)

アブラハムは顧客が文句を言い立てた場合には、俺たちはおまえらの個人情報をすべて握っていると仄めかした脅迫も行っていたようである。

しかし、大阪の甲斐くんの例でもわかるように、ネット上で匿名の誹謗中傷をするなら、これ幸いに暴いてやるまでである。

その辺はアブラハムもわかっているだろうし、もはやステマや自作自演を行うサテライト部なる部署もリストラされたもようだ。

アブラハムが金融庁から半年間という法令上の最大ともいうべき処分を受けた理由の一つに、

著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告をする行為があり、

以下のように詳細を詳しく述べている(一部抜粋)。

『当社は、雑誌記事広告において、当社の提供する助言サービスである「いつかはゆかし」並びに国内証券会社及び国内投信会社が販売する積立商品の合計6商品を「国内外の主要積立商品比較(過去5年間の年平均利回り)」との表題の下、グラフにより比較し、6商品の中で「いつかはゆかし」が15.34%と、最も高い平均利回りを上げていると記載している。
 しかしながら、過去5年間の年平均利回りとして15.34%というパフォーマンスを上げていた投資商品は、当社顧客が投資対象を選択するに当たり選択肢となり得る投資商品の一つではあるものの、当社は、当該投資商品の取得を顧客に助言したことはなく、顧客が当社の助言を受けて当該投資商品を取得した事実もない。

全文は関東財務局のサイトから見ることができる。

さて、上記の素晴らしいパフォーマンスについて、アブラっぽい悪徳商法がなされていたことが、

「いつかはゆかし」における数字のカラクリを暴く

と題した記事で見て取れる。

要約すると(引用はじめ)、

1.提案書の発行日である2012年2月において、ポートフォリオの過去3年間(2009年2月1日から2012年1月31日)の年間利回りが約17%であったという事実が示される。

⇒この期間は「いつかはゆかし」はスタートしていない。いわば過去実績を示しただけである。

2.2011年1月14日から2014年1月13日までの直近たる3年間における実際のパフォーマンスは年利▲4.5%であった。

⇒「いつかはゆかし」での実際のパフォーマンスに各種手数料やら報酬やら助言料なるものが乗っかルのである。この時点でこのモデルは破綻したといって良いだろう。

3.しかしアブラハムは勧誘用の資料を一切修正することなく、会員が実際には享受できなかった過去実績であるに過ぎない年利17%との資料を継続して使用していた。

⇒毎月5万円で1億似なりますよ!てなシミュレーションの裏付け的な用途に用いていたと推測される。実際のパフォーマンスを聞かれたこともあるだろう。どのような言い訳をしていたのだろう。

4.実績が低迷しているファンドがあっても全くスイッチングをしないということが明らかにされている。

⇒いわば助言行為などはしていないのだ。結果的に外国株に著しく偏った運用になり、せっかくのアベノミクスによる日本株の上昇をまったく得ることができなかった。

(以上引用終わり)



運用助言なんぞはしていなかったのに、『ハンサードからは報酬をもらってません』なる虚偽行為をし、顧客から助言料を徴収していた。

それらの行為も、金融庁がアブラハムを行政処分した理由となっている。

まあ運用助言なんぞを行う人員なぞ置くことはなく、ひたすら入会の勧誘やらステマやらへ人員を割いていたと考えられるだろう。

にも関わらず、顧客のファンドから支払われる報酬と別枠で、顧客から助言料なるものを二重で搾取していたのだ。

驚いてしまうのは、ここまでアブラっこいやり口が明らかになっても、未だにアブラハムと縁を切らない会員が居ることだ。

アブラハムとの助言契約を切っても、IFAを移管しない限りはアブラハムに毎年ちゃりんちゃりんと会員のファンドから運用報酬からのキックバックが支払われる。

もちろんそのような行為は通常行われており、だからこそIFAなる投資顧問会社や販売代理店は顧客から助言報酬やらアドバイス料やら事務手数料やらの料金を一切徴収することなく業務を行えるのである。

マイタンファミリーが「いつかはゆかし」(=単にハンサードのアスパイアという積み立て投資である。なんで変な名称をわざわざつけるのかは疑問である)の問題点として以下の点を繰り返し忠告していた。

・(ハンサードは)手数料が高い。
・スイッチングコストが高い。
・日本円で積み立てるのは、円安や為替レートの面で不利。
・ハンサードよりも良い積立商品がある。
・30年という積立期間は長すぎる。

それらに対しアブラハムが事実無根、名誉毀損、営業妨害などと言い立て、あまつさえマイタンファミリーへ事実無根の誹謗中傷を行い、名誉を毀損する行為を行った。

それらに対し、マイタンファミリーが訴えて勝利したのが今回の裁判の顛末である。

当初マイタンファミリーがアブラハムを訴えた際に、慌てて反訴し、反訴たる事実を隠し、当社に対する名誉毀損に関する訴訟提起のお知らせなるプレスリリースを出したのだが、その内容を見て会員はこの会社を判断すべきだろう。

ちなみにアブラハムの社長は一度も法廷に姿を見せず、判決が出るに日はアブラハム関係者は誰も姿を見せなかった。

彼らがこの裁判をどのように考えていたかを体で証明している。。。

まあ処分を受けて組織替えをしたようだが、肝心の社長が変わっていない。。。

この会社はワンマン社長のトップダウン経営だろうに、これじゃ意味ないだろう。。。


それでもこの会社の言うことを信じて会員を続け、ちゃりんちゃりんカネを支払いつつ、アブラハムのいうことを全面的に信用し、30年後にはなんとか1億になってほしいなぁ!と期待するようなナイーブな御仁もおられるだろう。

それはそれでいいだろう。

しかし処分が下り、過去の顛末や真実も表に出てきている。ここまで来たらもはや自己責任以外の何物でもない。

アブラハムさんは行政処分が下るなり土曜日営業を打ち切ってしまったようだ。

ここは土曜日営業を再開し、平日働いている会員の大部分を占めるサラリーマン客に対し、真摯に対応すべきであると思う。それでこそ処分を受けての過去を悔い改めての再出発の証といえるのではないだろうか。

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