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被害ストップのチャンスを潰したアブラハム/FPやマスゴミも同罪!

2013.10.25.Fri.14:21
平成24年12月21日に【株式会社企業設計に対する行政処分について】とのリリースが金融庁から出された⇒コチラ

1.無登録で外国集団投資スキーム持分に係る募集又は私募の取扱いを行っている状況 により、3か月間の業務停止命令が出されたのだ。

皆さんもご承知の通り、アブラハムプライベートバンクにも同じ法令違反で行政処分が行われた⇒コチラ

両社に対する金融庁のコメントを見ると、お上の怒りの程度が一目瞭然で笑える。いや笑い事ではない。

アブラハムには企業設計が摘発された事由(上記1)の他に、以下の二つの項目も摘発事由となっていたのだ。

2.著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告をする行為

3.顧客の利益に追加するため財産上の利益を提供する行為


企業設計とどちらが悪質なのかは一目瞭然である。しかもアブラハムは証券取引等監視委員会の大々的な勧告を受けてのものである。

6ヶ月の業務停止は当然と言うか、それでも少なすぎたというのがお上の率直な気持ちであろう(法令上の「最長業務停止期間=最大限の罰則」が6か月である故仕方ないのであるが)。

さて、企業設計の摘発を受け、マイタン日記タンク将軍、そして拙ブログでも警告を鳴らしていた。

これでアブラハムに騙される人々も減るだろうと思ったのもつかの間。

アブラハムはこれを受け、著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示としか思えないリリースを出した。

(アブラっぽいジサクジエンサイトやら社長ブログやらいろんなところで散見されたはずだが、不思議なことに金融庁の摘発を受けてから、すっかりと削除されているようだ。。。)

コチラのブログに全文が掲載されていたので、一部を下記に転載する。


(引用はじめ)

2. アブラハム・プライベートバンクと企業設計はどう違うのか?

企業設計と比べて、アブラハム・プライベートバンクは、そのビジネスモデルがまったく異なっている。

合法性・違法性の違いに関しては、当サイトの「知らなかったじゃすみません。オフショアファンド業者の選び方」 の図をみれば一目瞭然。

アブラハム・プライベートバンクはあくまでも助言と手続きサポートをするにとどまり、顧客は運用会社と直接契約する。またここも重要なポイントだが、具体的な商品名を出す前に、必ず事前に投資助言契約を締結する。あくまでも助言契約者に対象を限定して助言するわけだ。

アブラハム社の場合は、顧客から投資助言手数料を徴収する。海外ファンドの直接購入の支援(助言&サポート)を行い、その後の顧客のポートフォリオを管理して、毎年の助言手数料を得る。つまり、アブラハムは、バイヤーズ・エージェント(購入者支援人・購入者代理人)だ。

一方、企業設計のような違法業者は、ファンド側やその代理人からの紹介料が収入源となっている。つまり、企業設計などの違法業者は、セルサイド・エージェント(販売代理人)だ。

そのため顧客から投資助言料をとる必要がないため、顧客が払う手数料は無料。しかも勧誘する段階で具体的な商品名を顧客に告げている。対象は不特定多数で、助言契約者に限定しない。これらは海外ファンドの販売・勧誘に該当する行為であり(つまり、証券会社のような販売業・セルサイドの免許が必要)、投資助言業者(バイヤーエージェント業)を逸脱した行為であるとして、行政処分を受けたのである。

さらに企業設計の場合、外国ファンドを取得した顧客を勧誘した紹介者に、同社が受領した紹介料の一定割合を再分配するという「マルチ販売」という不法行為まで加わっていた点も処分をされた原因だろう。

アブラハム・プライベートバンクと企業設計のビジネスモデルはまったく真逆なのだ。


(引用終わり)

この時点でのアブラハムの既存顧客、見込み客、その後の顧客に対しても、上記の如き著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような説明がなされていたのだろう。

アブラハムの上記リリースと金融庁の処分内容を突き合わせれば、アブラハムのリリースの矛盾や出鱈目さははっきりとわかるはず(これが転載されたブログでも指摘している)。

少なくとも、プロの投資アドバイザー資格を持つ人々:FP(ファイナンシャルプランナー)がアブラハムを糾弾するのは当たり前のことであろう。

しかし、現実は無登録業者として営業停止になったアブラハムプライベートバンクの販促にFP(ファイナンシャルプランナー)と呼ばれる人々が多数からんでいた。

FPの責任も問われるべきアブラハム社問題

日本のFPのしょうもなさはマイタンブログでも叩かれている⇒コチラ

この時点でアブラハムの被害を失くせるチャンスであったのだが、顧客を殺してでも自分が利益を得ることしか考えない輩やマスゴミによって、更なる被害者が増えてしまったのは事実であろう。

メディアも悪乗りした「いつかはゆかし」の罪

しかし最も罪深く糾弾されるべきは、

ジサクジエンのステマサイトであろう!

詳しくは⇒コチラ

アブラステマ
(画像は夕刊フジの関連連載記事 クリックで拡大)

アブラハムに警鐘をならすブログは多々あったが、名誉棄損やら営業妨害やら訴訟を匂わす脅迫で黙らされたり、削除に追い込まれたり、嫌がらせの誹謗中傷を受けたりして、なかなか実像が表に出なかったのは非常に残念である。

真っ先に立ち上がり表だって堂々と喧嘩を売った香港のネ申さま(アブラっこい誹謗中傷を受け名誉棄損でアブラハムを訴訟提起、受理され裁判中)、

大金星につながる記事を連発したやまもといちろう氏、アブラっこい刑事告訴チラつかせや、裏から匿名で様々な誹謗中傷や嫌がらせを受けた。

この両者がいなければ未だに被害者が増え続けていただろう。

タイミングを見て、大ボス一族は夢想花になってしまい、手の打ちようがなかったかもしれない。。



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コメント
情報発信ありがとうございます。
私がfuniccoさんを知ったのは自分がPTたるための仕組み作りをしているある日、日系PTについてGoogleってる時だったのですが、思わぬ形でPZTを知り(笑)、さらにそこから思わぬ形で脂っこい存在も知ることになりました。

単なる外野から今の脂っこい存在の状況をみることができるのは、実はfuniccoさんのブログをはじめとする一連の情報によるところもあり、いつかお会いする機会があれば、直接お礼を申し上げたいと常々思っておりました。
しかし、昨今の状況進展に鑑みて、それではあまりに機を逸してしまう可能性もあると考え、この場を借りて一言お礼をと思いコメントいたしました。

ありがとうございました。
Re: 情報発信ありがとうございます。
> 私がfuniccoさんを知ったのは自分がPTたるための仕組み作りをしているある日、日系PTについてGoogleってる時だったのですが、思わぬ形でPZTを知り(笑)、さらにそこから思わぬ形で脂っこい存在も知ることになりました。
>
> 単なる外野から今の脂っこい存在の状況をみることができるのは、実はfuniccoさんのブログをはじめとする一連の情報によるところもあり、いつかお会いする機会があれば、直接お礼を申し上げたいと常々思っておりました。
> しかし、昨今の状況進展に鑑みて、それではあまりに機を逸してしまう可能性もあると考え、この場を借りて一言お礼をと思いコメントいたしました。
>
> ありがとうございました。

油っこい輩に騙される人が少なくなるように心から願っております。PZTになる方が増えることも同じく。


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