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ニューハーフKくん推薦、伝説の炉端焼屋発見!

2010.11.14.Sun.13:25
ついつい目をこすったら充血してしまい、なかなか治らない。

かゆいわけでもないので結膜炎ではないだろう。

薬屋で見てもらうと雑菌によるものだろうとのことで、それ向けの目薬を買った。

だいぶ良くなってきた。

治らなかったら病院へ行こうと思ったが、今回は旅行保険に申し込みをしていない。

うっかりしていた。今までは国内クレジットカードの付帯保険があったが、今の私は国内のクレジットカードはすべて解約していたのだ。

1か月以上旅行するときは旅行保険に入った方がいいだろう。

病気になってもすぐに帰国できるわけではないし、滞在が長いと何が起こるかわからない。

ちゃっかり香港から保険にネット申し込みしたるかと思ったけど、ちゃんとサイトが回線を読んでいますね、勝手に国名にHongKongと出てきましたから。

規約には日本国内申込みのみとあるので、ログを調べられて保険金降りないというのも充分ありうるでしょう。

日本の保険会社は、いかに保険金を支払わないで儲けるかという体質なので要注意です。

たかが雑菌でこんなことになるとは、食事の偏りでビタミン不足に違いない。

いろんな種類の品目を取るにはバイキングがいいだろうということで、尖沙咀東に何度か行ったことがあるバイキングがあるので、散策しながら行ってみた。


しかし。。。潰れていた。


しかたないので尖沙咀方面に歩いていく。

土曜の夜はすごい人出だ。ちょうどディナータイムなのでどこも人でいっぱいだ。

タイなどと同じく香港も外食文化の国なのかもしれない。

いくつか部屋を見て思ったが地元民向けの部屋はキッチンがちっこい。家族の食事をつくるには不向きであろう。

日本風に少量かつ多種類のおかずなど無理だろうな、おそらく大なべ大皿でどばっとつくるんだろうな。

途中、回転寿司を見たので入ってみようと思ったがかなり並んでいる。

というわけで、相席や並ぶのを避けるべく店を探していたが、とうとうネーザンロードを渡って西側に来てしまった。

人出は少しばかり少なくなる。

回転はしていないが、回転寿司に毛の生えたような、やや高級にした寿司屋があった。

板前寿司と書いてある。

テーブルは満席だが、並ばずにすむし、カウンターが空いていたので入ってみることにした。

寿司セットを頼んだ。138HKDだ。兄ちゃんがビニール手袋で握っている。

不味そうだ。

腹が空いていたのでミニウナギ飯というのも頼む。35HKD.

やはり不味かった。

シャリが油っぽい。つやを出すのに油入れてるだろ!と突っ込んでみる。

ミニウナギ飯は本当にミニだった、コーヒーカップくらいの器に細切れのウナギが少々。

寿司を二、三個食ってみたがなんか物足りない。なんとワサビが入っていない。

店員に聞くとワサビの器から勝手に取って食えということらしい。

ネタをはがしてワサビをつけて、再度ネタとシャリを合体させて、醤油につける、、、がポロリとネタが落ちる。

仕方がないのでネタを先に醤油につけてから、シャリと合体させて食した。

海外で不味い日本食を食うと非常に残念な気持ちになる。

気を取り直して、付近を散策することにする。滞在日数の割にあまりに地理を知らなさすぎるからだ。

マルコポーロホテルのあたりまで来た。

このあたりにジョン万次郎のいるHSBCの支店があるのだな!

万次郎は日本語ペラペラだ。万次郎のところで申し込みをすると

はじめての海外ファンド投資マニュアル/

¥1,575
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がもらえるのだ。詳しくはわんちゃいくんに聞いてみるといいだろう。

ときどき見かけて気になっていたが足を踏み入れない場所があった。映画ロケ地のような白亜の建物が建っているところだ。

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スポットライトに照らされて美しい。

中に入ってみると多くの観光客やらカップルやらが写真を撮っている。

高級ショップと高級レストランがある。

芝生の奥の方にある高級レストランはファランしかいない。店員は香港人だろう。

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こういう風景は植民地になったことがある国によくある風景だ。

私はこういった風景にはかなりムカつく性質なのだが、それは一度も植民地になったことがない日本で生まれ育った日本人だからこその感情だろう。

あらためて明治の偉人や昭和の英霊たちへの感謝の念を想い起こすことになった。下手したら日本でも同じ風景が見られるようになり、その時はファランでなくTCPたちになっているだろうな。

しかし仙石は国会の答弁メモを撮影されて、またぞろ国会ないでの撮影を制限するとかなんとか言い出した。法律をつくることができる政治家、それも与党の権力者が安易に自由を制限、禁止することをクチに出すことは非常に怖いことだ。

普通は最新の注意かつ熟慮を経て行われるものだ。この男の危険な資質が明らかになった。本当に一刻も早く失脚させないと、屋外で伸びをしただけで不審者通報、逮捕という世の中になるだろう。

しかし香港の民は本当に元気だ。

年貢が安く、自由があり、お上が国民をいじめるのでなく、守るという観点の国の民はこういうものなのだろうと思う。

どのレストランもかなり高そうだ。人でいっぱいである。

しかし、、、、、とあるレストランは全く人がいない。

敷地内に独立した建物があり、1Fがロレックスで2Fがこのレストランが独占している。むちゃくちゃ高そうだ。

あまりに高いので他が混みまくっている土曜の夜でも、ほとんど客がいないのであろう。。。。

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どうせだからエントランスまで行ってみることにした。

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ビビりながらなので遠景から撮影している。いったい何のレストランだろう、、、

ふと横を見てみると、レストランの専用エレベーターがある。。

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パネルには『炉端焼』とある。

なに!たかが炉端焼で、このラグジャリーさは何だ!

むちゃくちゃ違和感があるぞ!!!


funiccoのブログ読者でニューハーフKくんのファン?ならピンと来たであろう。私もピンと来た!

資産家のネ申さまがHSBCプレミアであったにも関わらず『クレジットカードの限度額を心配した』炉端焼屋がここに違いない!

さすがにこれはいかん!と思い、Kくんに電話をしてみた。

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うーーん、意図が通じていない。

悪気はないのだろう、だから皆さんがKくんに合っても、いきなり殴るとか、人生について説教するのはご遠慮した方がいいかもしれません。

しかし、、、間違いなく困った若者である、、、のは確かだろう。

フェリー乗り場まであるいた。

フェリーに乗って、香港島側まで行ってみることにした。気になっていた上環の海沿いのサービスアパートメントがあったので、夜の環境を見てこようと思ったのだ。

実はここも住居地として考えていたのだが、前もって空きを聞いてみたが年内は一杯とのことで諦めた経緯がある。ちなみに来週に内見のアポは入れてある。

フェリーを降りて、中環からメトロにのって、上環で降りる。そこからちんちん電車にのっていく。

干物問屋のあるあたりだ。 夏に火星人の干物を食ったことを思い出した。

既に11時だ。

湾仔でも覗くかと思い、タクシーで向かう。

ストリート名を忘れたので運転手に

「ワンチャイ、many bars girls philipine thailand 」

と言ったら、わかったから心配するな!ちゃんと連れて行ってやる!とニヤリとされてしまった。

土曜って意外と混んでる訳ではないらしい。まったりめだ。

客層もあまりよくないねぇ。♀もババァが多いので30分で撤退。

スパン王子に状況をメールすると今日返信が来ていた。

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た、、頼もしい若者である。。。
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