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アブラハムは処分後も変わらないようだ。。。

2014.06.26.Thu.22:35
アブラハム被害者の会公式サイトから全文掲載する。

相変わらずの事実誤認にて顧客をだましていたようだが、未だに同じようなことを続けているらしい。

見切り千両だ!

とっとと解約するのが得ではないのか!?まあ以下の文章を読んで決めると良いだろう。

「継続か、解約か」という議論について

被害者の会の公式サイトを運営している立場上、「いつかはゆかし」契約者の方から相談を受けることもたまにはあるわけです。

解約すると、積立開始から2年分の初期ユニットは没収されますから、それは皆さん悩んでいらっしゃるわけです。

個人のお金に関する問題なので、私自身が、「継続しろ」だの「解約しろ」だの直接的なアドバイスを差し上げることはございません。

ただし、ハンサード「アスパイア」の契約内容を理解されていない方も多いので、「こういう契約になっているんですよ」とお話することはあります。

そこで、今回は、契約者の方がよく誤解されている部分を取り上げたいと思います。


(1)2年間積み立てをすれば全額解約できると思っている。

もし、こんな仕組みだったらみんな2年間は積み立てしますって…。(^^;

アスパイア契約では、「積み立てから2年間の『初期ユニット』は満期まで金銭的価値を持たない」とされています。
つまり、初めの2年分の積立金(月5万円なら120万円)は30年間、一切引き出せないということです。

これを、アブラハム・プライベートバンクは、「一部金額は満期まで固定されます」とかあいまいな表現でパンフレットに載せていたんですよね。


(2)2年間積み立てをすれば積立停止できると思っている。

これは私も勘違いしていました。

アスパイア契約では、「1,000ポンド(1ポンド≒170円なので約17万円)以上の累積ユニットが残されていることを条件に、払い込み済みにできる」とありますので、2年間の初期ユニットを積み立てたら即停止できるわけではなく、さらにあと4か月ぐらい累積ユニットに積み立てをしないと停止できません。

これを、アブラハムは、「2年間積立した後なら、いつでも積立を停止することができます」と嘘の表現をパンフレットに載せていたんですよね。


(3)初期ユニットの積立金が30年後も残っていると思っている。

初期ユニットというのは、顧客の資産を増やすためではなくて、ハンサードが手数料を吸い取るために存在します。

初期ユニット年間管理費:8%
アブラハム助言手数料:0.945%
ファンドの年平均リターン:4%(ハンサードのファンドの平均。「いつかはゆかし」のリターンは、-0.002%。←何が10%だコノヤロー)
初期ボーナス:25万円

という数値で大ざっぱに計算しますと、

100%-8%-0.945%+4%=95.055% (初期ユニット成長率)
(25万円+60万円)×0.95055^30+60万円×0.95055^29≒約32万円

ということで、120万円の初期ユニットは、30年後に32万円(88万円の損失)ぐらいになります。

ということは、現在100万円ぐらいの積立金の人であれば、今すぐ損切りしても、2年4か月積み立てた後30年塩漬けにしても、損失は12万円ぐらいしか変わらないことになります。

12万円のために、30年もの間、不安な気持ちを抱えながら、法律無視のアグレッシブなオフショア生保や虚言癖の助言会社と付き合い続けますか?


ちなみに、「ハンサードの資産は顧客の資産に換算される」といううわさもございますし、

http://ameblo.jp/vsm-kato/entry-11321056751.html

「ハンサードが積立金の引き出しを延期したり、積立金をゼロと評価したりすることもある」と契約概要に書かれております。

30年間の積立金は1,800万円にも上りますから、ハンサードに万が一のことが起こる確率が10%だとしても、

1,800万円×10%=180万円

ぐらいの損失を被るリスクを背負うことになります。


最近、アブラハムは積立停止を希望する顧客に、

「2年4か月積み立ててからでないと停止できません」

といったアドバイスを行っているようですが、私は6か月ぐらいしか積み立てしていなくても、担当者に言ったら書類を送ってもらえましたし、アブラハムが積み立て停止に応じなければクレジットカードごと解約してしまえばよいです。

「そこまでしたくない」

なんて悠長なこと言ってる場合じゃないんですよ。

一度払ってしまったお金を取り戻すことがどれだけ大変なことなのか、私達の活動を見れば、お分かりになると思います。

アブラハムがこのようなアドバイスをするのは、おそらく「初期ユニットが終わってしまえば、キックバックをハンサードに返さなくてもよい」というような契約があるからなのでしょう。

6か月の業務停止を食らって死に体なのに、だらだらと営業を継続しているのも、「いつかはゆかし」顧客の初期ユニットが終了するのを待っているだけにも思えます。

「いつかはゆかし」が顧客を獲得した時期は2012年10月~2013年3月頃が中心と考えられますので、それらの顧客の初期ユニットが終了する2015年3月頃までにアブラハムの「Xデー」がやってくるのではないかと予想しております。
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