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アブラハムが完全敗訴/名誉毀損で支払い命令!

2014.01.22.Wed.02:34
原告たるアメジスト香港のサイトから全面転載だ!

お客様各位

アメジスト香港リミテッド
代表 笹子善充
Suite 2012, 20/F., Tower1 , The Gateway, 25 Canton road,HONG KONG

アブラハム・プライベートバンク株式会社をアメジスト香港が誹謗中傷で訴訟していた裁判で勝訴した事をお知らせします。

アメジスト香港リミテッド(Suite 2012, 20/F., Tower1 , The Gateway,25 Canton road,HONG KONG代表笹子善充、以下当社)は、平成24年5月18日東京地方裁判所に、アブラハム・プライベートバンク株式会社(東京都港区虎ノ門5-12-1 虎ノ門ワイコービル5F代表取締役高岡壮一郎、以下アブラハムPB社)に対し、報道機関等に虚実の情報を送付し中傷誹謗を行った件につき損害賠償を求めた裁判で、平成26年1月20日以下の様に勝訴しました。
これにつき、アブラハムPB社等が、これまで当社の事を批判した内容は虚偽である事が実証され、尚かつ当社が指摘したアブラハムPB社の投資助言業を逸脱した営業行為、及び実質的な投資商品の無許可販売についても実証されたと言えます。
但し、投資助言業を逸脱した行為に関してアブラハムPB社は、既に金融庁、証券取引等監視委員会より行政処分、6ヶ月の営業停止命令を受けております。
また、アブラハムPB社が訴訟されたことに対し、笹子善充が個人のブログでアブラハムPB社を中傷誹謗したとして、反訴した件も同時に判決が下り、全て却下されたことをお知らせします。



 東京地方裁判所 平成26年1月20日
事件番号:平成24年(ワ)第14145号(反訴)

原告:アメジスト・ホンコン・リミテッド 代表 笹子善充(反訴被告)
被告:アブラハム・プライベートバンク株式会社 代表取締役 高岡 壮一郎(反訴原告)

主文
1, 被告(反訴原告)は、原告アメジスト・ホンコン・リミテッドに対し、100万円及びこれに対する平成25年5月30日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2, 被告(反訴原告)は原告笹子善充(反訴被告)に対し、30万円及びこれに対する平成25年5月30日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
3, 原告らのその余の請求をいずれも棄却する。
4, 被告(反訴原告)の請求をいずれも棄却する。
5, 訴訟費用は、これを5分し、その2を原告らの負担とし、その余を被告(反訴原告)の負担とする。
6, この判決は、第1項及び第2項に限り、仮に執行することができる。

以上



アメジスト香港がアブラハムを名誉毀損で訴えた際に、アブラハムが出したプレスリリースは →コチラ

慌てて反訴をし、誹謗中傷、事実誤認のオンパレードのリリースだ。

しょうもない会社である。。。


この会社は金融庁から以下の理由で業務停止処分を受けていることも付け加えておきたい。

(1)無登録で海外ファンドの募集又は私募の取扱いを行っている状況

(2)著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告をする行為

(3)顧客の利益に追加するため財産上の利益を提供する行為

なお、全文は財務局のサイトにより読むことができる →コチラ

アブラハムのサイトや顧客へのリリースでは都合の悪い点をはしょっており、事実誤認しますので、必ず金融庁(財務局)の通達も読みましょう!
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繰り返される油っこい金融犯罪!

2014.01.10.Fri.04:10
被害者に大損失を与えて、

裁判で差し押さえられないように

海外の口座に所得を隠し、

捕まりそうになったら、海外へ高飛びメラメラ

左団扇で豪遊した後、

ほとぼりが冷めた頃に、何事もなかったように、

新しいターゲットを見つけてビジネス展開




これでは、第2第3のアブラハムが何度でも

不死鳥のように産まれてくる爆弾




被害者の自己責任だけを強く言い過ぎると、

二次被害となり、恥ずかしいし、裁判で勝てないし…

と泣き寝入り。


・・・・続きは以下のサイトを!

【真相究明】アブラハムプライベートバンク、IFAジャパン、K2investment、企業設計

アブラハムプライベートバンクの処分は半年間の業務停止のみ。

別の会社を別の代表者で立ち上げることもできる。

日本では繰り返しこのような油っこい金融犯罪が繰り返される土壌がある。そしてこの手の輩はまた戻ってくるだろう。

なんたってこの手の詐欺を何度もできるのは日本しかないからだ。そして美味しすぎるからだ。

我々は常にこのことを忘れず、学習し、自己防衛せねばならない。

よってアブラハムに関しては皆さんが忘れないよう、継続的に掲載していこうと思っている。


アブラハムがビジネス特許を申請していた(他の悪徳業者に真似されないように??)、

本当にしょうもないビジネスの実態はコチラ

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