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金融庁からの命令違反でしょ!アブラハムさん。。。

2013.11.21.Thu.02:46
詳細はマイタンブログを見ていただきたいのだが(→コチラ)、

無登録保険商品ハンサードを契約している顧客に郵送されはじめたレターに、明らかに金融庁による6ヶ月の業務停止命令に背く内容が書かれている。

内容抜粋

お客様の投資顧問の取引相手であるアブラハム・プライベート・バンク(APB)が先日、日本の金融庁により、新規お客様の引受を6ヶ月間にわたって停止されたことが弊社に通知されましたが、同社はその既存顧客に対しては、サービスの提供を継続することができます。


アブラハムプライベートバンクが金融庁に許可された業務は、顧客に対する解約業務だけである。

以下のように金融庁は通達しているのである。

(1)業務停止命令
  金融商品取引業の全ての業務を平成25年10月11日から平成26年4月10日まで停止すること(ただし、顧客との投資顧問契約の解約業務を除く。)。



アブラハムはハンサードと最初からグルだったのか?

そのうえで(莫大な販売キックバックを得るために)顧客にはハンサードを誘導して販売していたのか?

ハンサードを契約させるために『著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告をする行為』を行っていたのか?(←金融庁による処分理由の一つ)

6ヶ月の業務停止命令はそれほど軽くはないのだ! →コチラ

金融庁も舐められたものである。

このままでは金玉庁と言われるぞ!

とりあえず、このままぼんやりしていると毎月毎月チャリンチャリンとクレジットカード手数料とアブラハムへの助言料を支払い続けねばならない。

とっとと助言契約を解除し、これまでの助言料の返還を求めるべきだ。

実体は助言なんぞでなくハンサードの販売という違法行為であったのだ。返還は当然だろう。

更には契約直前の状態に戻して(=海外ファンドの解約)、生じた損害(初期手数料全損等)をアブラハム社に賠償請求するしかないだろう。(詳しくは→コチラ

まあこの会社の油っこさを再確認するに良いブログも発見した。是非読んでみると良いだろう。 

いつかはゆかし利用者に救いはあるか

この際、すべて解約して油を洗い流す方が良いだろう。


この会社は社名を変える前、アブラハムインベストメントという頃には以下のような阿漕な私募ファンドの販売と運用にも手を染めていた。

コチラ1 コチラ2

金融庁からは 4) 金融商品取引業務(投資助言業務)を適切に行うための経営管理態勢、業務運営態勢及び法令等遵守態勢を整備すること。

との命令が出されているが、過去の経緯を見る限り、油っこさの元凶ともいうべきT社長が居座る限りは、また同じことを繰り返すのであろう。。。
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『Fallabella bangkok』へ突入!

2013.11.19.Tue.15:32
Fellabella bangkokという複合ナイトライフ施設がある。

BTS Rajadamri駅前をシーロム方面へ少し行ったあたり。ロイヤルスポーツクラブに面して入り口がある。

普段は非常にわかりずらいが、週末はライブバンドの大音響が響いているのですぐにわかるであろう。

各種レストラン、バー、ライブバンドを見て踊る場所、DJのいるディスコスペースなどがある複合施設である。

先日スパン王子と9時頃に突入し飯だけ食って帰ってきた。バンドやディスコが目当てならば週末12時以降が良いだろう。

さてここはちょいとハイソなナイトクラブらしく、敷地内のパーキングには外車(欧州車)が多い。

夜の12時半にPS嬢と現地で待ち合わせであったが、嬢が家(ラチャダー)を出たのが12:40分である。。。

本日はいつもより早めの2時終了。

ここで楽しむには時間が少なすぎる。

新進気鋭のブロガースパンヤオと現地合流する予定であったが、スパンヤオも虹嬢の調達に苦労している様子だ。

2時ごろに犬で合流することにして、我々は取りあえず中へ。

ここはセミフォーマルのドレスコードがあり、(名目上)メンバー制である。

あなたはメンバーでありませんので断固としてNO!とされるリスクがある。

スパンヤオにはここへ調達してくる嬢に対し、以下の如き注意事項を送っていた。

・私服がカジュアル過ぎる、またはダサくない嬢。

・こじはるはOK。重鎮及びファンキーババアはNO!



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ライブバンドエリアはそこそこの人が残っていたが、ディスコエリア(Monkey bar内)には人があまりいなかった。

カクテルを1杯づつ呑んだ。キッタンは計740B(晋作だ!!!)

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以前スパン王子と軽食に来たのであるが、このドリンク料金設定にリンクしたフード料金であった。。。

高杉

エントランスフィーはないので、入ってみて盛り上がりに欠けていたらすぐに出ることができる。

客層は9割以上がタイ人である。LBはいないようだ。

ゴゴ嬢もおそらく皆無であろう。他の嬢に見つかりたくない時に利用すると良いだろう。終了時間が早めなので事前のチェックは欠かせない。

その後、犬でスパンヤオと合流した。

以降は スパンヤオのブログにてお楽しみください。

⇒コチラ
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『そば処 仁八(にはち)』

2013.11.17.Sun.15:41
本日は新羽氏とサタデーツアーの予定であった。

VSOPのオールドダッチやクイーンビクトリアばかりでなく、たまには居酒屋へ行きましょう!とのことで、恥ずかしながら初のバンコク居酒屋デビューと相成った。

そう言いながらも待ち合わせはオールドダッチであった。。。

一杯飲んでからタクシーでスクンビットソイ31へ向かう。

こじんまりとした隠れ家的な店であった。

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アサヒの生で乾杯だ。スーパードライは90Bとお得設定だ。

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ゆでタマゴはお通しだ。

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牛タンの煮物、逸品だ!

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締めは蕎麦だ!なかなかコシがある。柔らかいのが希望ならもうひとつ熱いつけ汁がついてくるので、そちらにつけて食うと柔らかく、また違った風合いが味わえる。

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ビール3杯でコミコミ1240Bのキッタンだ!

その後ナナへ突入、虹2に着陣した。

黒髪Trexのダンスを堪能し、私は黒髪を褒めつつルービーゴチ。

本日上機嫌のTrexはルービーのお礼として乳モミを許可!

至福の時である!

Trexが席を外すたび、新羽氏はTrexのルービースチールを敢行。

Trexのグラス、そしてボトルから段々とルービーがなくなっていく。。。

Trexがダンスに向かうのを確認し、氏は彼女のグラスとボトルをすべて空にし、本日は退散。

私としてはルービースチールよりも、氏がTrexのストローを通じて幾度かの間接キッスを行っていたことに裏山であった。。。


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『譚家魚翅』/フカヒレ、干アワビ

2013.11.14.Thu.21:38
フカヒレ、干アワビの専門店『譚家魚翅』へ突入した。

新馬路を内港へ向かい大豊銀行の対面辺り、進行方向左に中華レストランが多く存在する横路がある。

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向かって右側の店である。

左側は生簀から料理する海鮮料理屋であるが、ここは混んでいたのでついつい右側に入ったのである。

中は非常にボロイ店だ。20HKDあたりの定食でも食うかと思ったのであるが、

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メニューを見るなり、偉く高いのしかない。

ボッタくり店に入ってしまったのか!とビビる大木状態になった。。。

ビビる大木

よくよく見るとフカヒレ、干アワビ専門店とわかった次第である。それなら高いのも納得だ。

取りあえずは一番お手頃でそれなりに楽しめそうな一品を頼んだ。

まあいわゆる雑炊である。

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それなりにボリュームがあり、かなり満腹になりそうだ。

ちょいと中の具を紹介しよう。フカヒレと干アワビは定番だ。その他に貝柱、ナマコ、エビ(まあまあデカかった)、鶏肉、シイタケなどである。

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各種海鮮のダシが効いており、かなかなウマし!

マイタンは以下の通り。

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ひとりで突入し、フカヒレや干アワビを愉しむには良い一品である。量的にも胃が満タンになるのは請け合いだ。

もう少し高級なものを食いたいなら、以下のような一人用メニューもある。

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その後続々とローカルらしき人々が入ってきて満タンになった。それなりに人気がある店なのだろう。

打令まで徒歩圏である。

ここで飯を食い、ずっぽし処に突入するのも良いだろう。

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マカオが今年も逆年貢!

2013.11.13.Wed.06:55
コチラから全文掲載する。

このような記事はマスゴミにはタブーである故に、新聞でもニュースでも見ることはできないに違いないからだ。

マカオ政府が14年も現金配布へ、永住者1人当たり11.6万円

【中国】マカオ政府が域内住民に最高9000パタカ(=香港ドル、約11万5650円)ずつ現金支給する方針だ。「永久性居民」に対する支給額は2013年比で12.5%引き上げる。マカオ特別行政区の崔世安・行政長官が12日の2014年度施策報告で明らかにした。

 2010~12年の経済成長率が年平均で19.5%に達した点を踏まえ、 経済が安定的に伸びていると評価。2013年上半期に関しても、実質的な成長率が10.5%に上ったと強調した。第3四半期の失業率は1.9%に過ぎないと指摘。9月末時点で財政の剰余金が1119億2100万パタカ、外貨準備が1300億8100万パタカに積み上がっていると説明した。

 対象は約57万人の永久性住民、約6万8000人の非永久住民。各層に対する支給額は「永久性居民」で9000パタカ(↑1000パタカ)、「非永久住民」で5400パタカ(↑600パタカ)に設定する。

 「永久性居民」とは、マカオ市民IDカードのマカオ特別行政区居民身分証の保有者を指す。域内経済の発展による恩恵を分配するために、マカオ政府は2008年から現金配布計画をはじめた。その後も財政事情やインフレ率の動向を見極めながら毎年、現金を支給し続けている。

 現金の配布額は、08年で永久性住民が5000パタカ(非永久住民3000パタカ)、09年で6000パタカ(非永久住民3600パタカ)、10年で6000パタカ(非永久住民3600パタカ)、11年で4000パタカ(非永久住民2400パタカ)、12年で7000パタカ(非永久住民4200パタカ)。各年度の支給総額は、25億4529万パタカ、31億2525万パタカ、32億6076万パタカ、22億4962万パタカ、40億3887万パタカで推移した。
《亜州IR株式会社》



※年貢主義の国だったら国民に分配どころか、お上が全部使ってしまうだろう。。。
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『金玉満堂』再び!

2013.11.12.Tue.14:42
以前紹介したタンク将軍の愛人、マカオ女史(みちよ)が経営する店に再突入した!

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みちよの姿は見ない。休みだろうか???

みちよ

将軍さまとみちよの詳細は ⇒コチラ

適当に広東語のメニューから焼きそばとみられる品を選んだ。

汁なしの出前一丁。。。(39パタカ)

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コーヒーは明らかにネスカフェ。しかもアメリカン[薄い]、、、ゴールドブレンドであるかは解らない。。。(15パタカ)

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出前一丁とネスカフェでこの価格はボッタくりだ!

ママを連れてこい!と給仕に指令を出すと、なんと大林素子が出てきた。。。

素子

将軍さまはみちよを養老乃瀧に追いやり、若い愛人(素子女史)を迎えたのか、それともクーデターか!!!


あまりに不味いコーヒーだったので帰りにマックカフェでカプチーノだ!
(必要以上に旨く感じた!)

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ポルトガル料理 『内港餐廳 O Porto Interior Restaurante』

2013.11.09.Sat.11:42
スパン王子と突入したポルトガル料理の『内港餐廳 O Porto Interior Restaurante』を紹介しよう。

新馬路を北上し内港にぶつかったら左折しだ。歩いても行けることは行けるがタクシーが無難だろう。

コチラにはマップと口コミがある。

マイタン日記でも紹介されている。是非参考にしてほしい。


タコのサラダ、半分以上がタコだ!

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鱈のすり身のコロッケ。ホクホクだ!

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鱈がまるまる1匹。上品な味付けだった!

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タンク充電には肉だ!

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最後はスパン王子のキメのセリフで締めだ!

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この後我々は打令に突入した! ⇒コチラ

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サンスホテル:修正版/タイスマイルエア

2013.11.06.Wed.18:04
約1年前にサンズホテルはおススメだ!との記事を書いた。

今回もサンズホテルを予約したのであるが、いろいろと追記したいことがある故、記事を書くことにした。

サンズホテルは基本的に公式ウェブサイトから予約できる ⇒コチラ

Early Booking がお得だと言う点は変わらない。

14日前予約は15%オフ、30日前は30%オフである。

30%オフはかなりお得であるが、現状実質的に30日前予約のEarly Booking Offerは機能していないようである(sold out ばかり表記されてしまう)。

定価も値上がりした。

1698 ⇒ 1798HKDになったが、wifiが無料になったのは嬉しい。

以前はネット接続で100HKD以上取られていた記憶がある。wifi無料にする代わりに価格を上げたってこと?

公式ウェブから予約するとテイトチェックアウト(PM2:00)が可能だ。

てなわけで、15%オフにて約1週間の全日程を予約した。到着日だけ以前の定宿たるcasa real hotel(premier delux room)に宿泊したが、15%オフだと価格差が偉く出てきてしまう。

casa real hotel(premier delux room)だと1000HKD程度、casa realの方が断然お得感がある。

さて今回は初のマカオ直行便である。

いつものようにタイエアウェイズのサイトから香港行きの便を予約すべくマウスカーソルを動かしていた。
Select Flight DestinationにMacauの文字を発見!

タイエアで直行便があったのか!?

価格はエコノミーベースで2500Bほどマカオ直行の方が香港便より安い。

香港からの往復フェリー代もかからない。

トータルではかなりお得な価格となる。もちろん時間も節約できる。

私は香港に用事がある時でも、基本はマカオ宿泊の為、次回からは直行便で行くことを決意したのであった。

ビジネスクラスの設定はないのでプレミアムレーンが使えないことには注意が必要だ。

マカオ直行便はタイスマイルエアと言うLCCである。

そう考えると、タイエアの正規軍たる香港便との価格差が少なすぎる気がする。

往路:朝7時/復路:夜9時にすることで、プレミアムレーンを使用できないハンデをなくすことにした。いつ何時でも並びたくないのである。

結構スイスイ目にことが進み、航空機内に着陣。

むう、、、真ん中が一本の通路。左右に3席が配置されている。

むむう、、、私の一番嫌いな3席シートなり!私は通常窓際を選ぶので、3席だとトイレに行くのが異様に面倒くさいのである。

幸いにも機内はそれほど混んでおらず、私の隣席は空席。通路側にタイのババァが座った。いいね!

機内にモニターはない。映画が見れないのは寂しい。

ペットフードのような飯が出た。うーむ、LCCにしては価格が高いのに、サービスは通常のLCC並ということか。。。

つつがなくマカオについた。

後から知ったのであるが、バンコクマカオ直行便ではエアアジアでも便が出ているようだ。

むう、、、タイスマイルより格段に安い。半額以下である。

4000B程度ならパタヤ往復をハイヤーで行くのと1000B程度しか変わらない。

フライト時間も2時間半程度である。

白い嬢とスパンしたくなったら、とっととマカオへ飛ぶのも良いと感じた。

パタヤには飽きてきたので、パタヤへ行く代りにマカオへ突入しても良いと考えている。


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「いつかはゆかし」アブラハム/業務停止命令処分の重さとは!

2013.11.02.Sat.18:01
弁護士ドットコムに、

「いつかはゆかし」のアブラハムが受けた「業務停止命令」はどれだけ重い処分か?

なるトピックスが掲載された(【取材協力弁護士】桑原 義浩(くわはら・よしひろ)弁護士)。


アブラハムプライベートバンクの当社に対する金融庁の行政処分についてなるプレスリリースには、

(中略)「当社は金融庁より「業務停止命令」および「業務改善命令」という処分を受けました。」

(中略)「早急に販売業登録を含むサービス提供体制の再構築を行い、法令遵守態勢を強化した改善策を責任をもって実行し」

とあり、さらにはわざわざアンダーラインと太字にて、 「この処分は、既に助言契約を結んでいただいているお客さまの投資資産に一切影響ございません。」 と書かれている。

このリリースだけを素直に読んだ金融や法令に詳しくない方々は、

6か月間の業務停止期間が過ぎれば、販売業の登録を受けた後に今まで通りに営業できるのだ!と受け止めたのではないだろうか。


金融庁から出された処分の内容は、

アブラハム・プライベートバンク株式会社に対する行政処分について

で全文を読むことができるが、あきれたことにアブラハムのリリースは、行政処分に至った経緯や理由をすべて省略しリリースに記載せず、単に業務停止命令の内容だけを述べたものだ。

行政処分を受けた理由は以下の3つである(アブラハムのプレスリリースでは省略されている)。

(1)無登録で海外ファンドの募集又は私募の取扱いを行っている状況
(2)著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告をする行為
(3)顧客の利益に追加するため財産上の利益を提供する行為

これらの内容の詳細を知らなければ、6か月間の業務停止処分は、それほど重大ではないと誤認するであろう。

アブラハムのプレスリリースを読んだだけの会員は『半年間は新規の契約を取ることはできないけど、既存顧客には通常業務を行える』と著しく事実を誤認させれらた方が多いはずだ。

リリース発表当初は、はそのような誤認を生じさせるが如き代物であったが、各所より追求・避難され、知らぬ間にちゃっかりリリースを改ざんしていたという事実がある。 ⇒コチラ

まあ元々事実無根のプレスリリースを出すのが当たり前の会社であったわけだが。⇒コチラ


あらためて弁護士ドットコムのトピック 「いつかはゆかし」のアブラハムが受けた「業務停止命令」はどれだけ重い処分か? を記事の最後に引用、掲載する。ぜひ一読願いたい。


金融庁から著しく重い処分を受けてまで、プレスリリースで『著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告をする行為』を行うのはやめてほしいものだ。

金融庁の処分は、『半年猶予期間を与えるので顧客の解約業務のみをつつがなく行い廃業せよ!』との意味であると推測している。

間違いない

いつのまにか悪徳業者が復活しており再び悪徳活動を行い始める事態は避けねばならない。

中村主水は仕置きと言いつつも、悪者を一刀両断にてぶっ殺してしまった訳である。あまりにも油っこい業者はこの際、主水よろしく息の根を止めておくのが一番良いだろう。

主水


話は変わるが、

様々な疑惑がありそうなタイの詐欺案件で元本を85%した私募債「MA投資ファンド」が実質的にアブラハムにより募集、運用されていたことは周知の事実になりつつある。

当該私募債の6割程度組み込まれ、私募債購入者のみならずアブラハムの会員に投資を呼びかけていた「タイの保険会社詐欺ファンド(APF insurance company fund)」の元締めたるタイ投資会社APFが、タイの当局に40億円を超える課徴金を掛けられた。

タイ投資会社APFの日本人男性に課徴金41億円 架空取引で株価操作

偽計取引に課徴金40億円…証券監視委が勧告へ


アブラハムが実質運用していた私募債「MA投資ファンド」についても拙ブログ過去記事 ⇒コチラ

APFに関しては以前から疑惑含みでネットで報道されている。

タイ投資ファンド「APF」はワールドオーシャンファーム、L&Gなどと同じ投資詐欺事件

【噂の真相】北島康介もはまったタイの投資疑惑 アジア・パートナーシップ・ファンド


私募債「MA投資ファンド」は投資家から訴訟を起こされていた。以下のブログを参照すると良いだろう。

アブラハム・プライベートバンク ファンド訴訟事件の真実

私募債「MA投資ファンド」はアブラハムのサイトその他でも一切なかったことにされ、それらを掲載するブロガーやウェブサイトは、アブラハムおよびステマサイトやネット工作員により、執拗に事実無根のデマ認定され、あまつさえ弁護士を使っての訴訟チラつかせ脅迫が行われていたのは周知の事実である。


(上記トピック引用はじめ)

「業務停止命令」とはどんな性質のものなのだろうか?

「いつかはゆかし」「月5万円の積立で1億円」。テレビ、雑誌、電車、インターネットなどで、大々的に展開された広告を覚えている人も多いだろう。こうした宣伝を行っていた東京都内の投資助言・代理業者アブラハム・プライベートバンクがこのほど、関東財務局から6カ月間の「全業務停止命令」と「業務改善命令」を受けた。

関東財務局の発表によると、無登録で海外ファンドの募集・私募を取り扱っていたことや、《著しく事実に相違する表示又は著しく人を誤認させるような表示のある広告》を出していたことなどが、金融商品取引法(金商法)違反にあたったという。

この命令で、同社は2014年4月10日まで全業務を「停止」しなければならないほか、様々な業務改善を余儀なくされることとなるようだ。企業の業務が半年もストップすれば、相当なダメージであることは想像に難くないが、そもそもこの「業務停止命令」とはどんな性質のものなのだろうか。その根拠や目的について、金融業界にくわしい桑原義浩弁護士に聞いた。

●金融商品を取り扱うには「登録」が必要

金融商品取引業を行うためには、原則として内閣総理大臣の登録を受け、金融庁の監督に服する必要があるという。桑原弁護士は次のように解説する。

「金商法では、金融商品取引業を行う者は登録を受ける必要があります。これによって、問題のある業者は、登録申請段階で拒否事由があればそもそも業務を行うことができないことになりますし、登録後も内閣総理大臣(実質は金融庁)の監督を受けることになります。

また、金商法では、金融商品取引業者の業務の運営や財産の状況に関し、公益または投資者保護のため必要かつ適当であると認めるとき、内閣総理大臣が、業務の方法の変更など、業務の運営や財産の状況の改善に『必要な措置』をとるべきことを命ずることができる、とされています(金商法51条)」

これは「業務改善命令」に関する規定だが、アブラハムに対しては、業務改善命令に加えて、「業務停止命令」も下された。どれぐらいの重みを持つ処分なのだろうか。

「『業務停止命令』はそういった命令の中で、登録取消処分についで重い処分です。

最近では、AIJ投資顧問会社の年金消失事件で、1カ月の業務停止命令が出された例(翌月に登録取消処分)があります。その後、AIJの関係者が衆議院財務金融委員会に参考人招致されたり、詐欺容疑で刑事事件として立件されたりしました。また、MRIインターナショナルの事件では『登録取消処分』が出されています」

●アブラハムへの処分は「業務停止」の最大級

業務停止命令の期間は最大6カ月で、業務の一部だけが対象になるケースもある(金商法52条)。つまり、全業務を6カ月間という今回の処分は、業務停止の中では最大級と言えるだろう。

今後、アブラハムの営業はどうなることが予想されるだろうか。桑原弁護士は次のように話している。

「業務停止命令はそれだけ大きな影響をもつものです。6カ月もの業務停止命令を受けた以上、同じ商品名やブランド名での営業は今後もできないといってもいいでしょう。

ただ、業務停止命令の期間経過後に、業者名や営業内容を変えて営業を続けることもあるため、会社が存続し続ける可能性はあります」

(弁護士ドットコム トピックス)

【取材協力弁護士】
桑原 義浩(くわはら・よしひろ)弁護士
日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員(金融サービス部会)、福岡県弁護士会消費者委員会、民事手続委員会、司法修習委員会委員等。全国証券問題研究会、全国先物取引被害研究会などに多数参加している。
事務所名:弁護士法人しらぬひ柳川事務所
事務所URL:http://www.shiranuhi-law.com/

弁護士ドットコム トピックス編集部

(引用終わり)


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