税金官僚から逃がせ隠せ個人資産 / 副島 隆彦

2013.10.31.Thu.20:48
税金官僚から逃がせ隠せ個人資産というタイトルの本が発売された。

香港マイタン日記でも紹介されており、早速日本から取り寄せて購読した。

今からだと遅いかもしれないが、自分が汗水たらして働き、血と涙で貯めた資産をNenguとして貢取られたくない御仁は是非読むべきであろう。

武富士裁判が最高裁で勝った裏話的理由(たぶん真実)や、末端の徴税人どもに分け与える利権がなくなり、反乱が始まっている現状なども書かれており、非常に興味深い本である。

まえがきから一部を要約しつつ抜粋してみよう。

(引用はじめ)

・日本の小金持ちを守るために書かれた本である。税金官僚たちが狙っているのは金持ち層の金融資産だ。

・日本は借金まみれの貧乏国になり税収がたりない。1000万人いる自分たち公務員(国・地方の600万人、準公務員400万人 に家族を足した2000万人)の食い扶持が必要だ。

・もはや金持ち層、富裕層の資産以外には狙うものがなくなってしまった。それに対抗して富裕層は金持ち難民となって国外脱出しつつある。

・少なくとも手持ちの金融資産はすべて奪い取られる。その準備は出来上がった。

・すでにアメリカでは実行されており、当然ながら属国日本でも同じことをやれと命令されている。

(引用終わり)

なにも知らないまま清く正しく美しく生きて行きたいと願う善良なる御仁は読む必要はない。お上も百姓を進んで殺しはしない。年貢を納める程度には生かしてくれるだろう。

税金に関してすっかり洗脳されている御仁には受け入れがたく、燃やしてしまいたくなるだろうが、それゆえに真実を表している本であると思う。

沈黙は金!お上には何も言うな!何も書くな!札束を体に巻きつけて香港HSBCで口座開設だ!

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それに比べてどっかの国は、無駄に遣いまくっている予算を減らさず、不景気で税収が減ると国家財政が赤字だ!大変だ~と喚いて増税する。

どっちの国住むのが良いのだろうか。。。

出国税に関しては過去記事 ⇒出るときにごっそり獲られるかも。。。も参照いただきたい。
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夕刊フジがアブラハムの虚像を暴く!/油っこいプレスリリース改ざん!

2013.10.18.Fri.00:05
夕刊フジに無登録業者アブラハム連載記事が掲載されている。

連続シリーズだ!「オレンジ色の憎い奴」からは目が離せない!!

プロのジャーナリストが新聞に掲載する記事という点、これは非常に重要なことであろう。

虚像が暴かれ、一般の人の目に触れ、これ以上悪徳業者の被害が増えないことを願っている。

以下に第一弾、第二弾を掲載する。

ぜひご覧いただきたい(画像クリックで拡大)。

(第一弾)
アブラハム1

(第二弾)
アブラハム2


油っこいT岡社長は、ヤクザに金を渡して香港のネ申さまと山本一郎氏を殺すなどと、ぶっそうなことを社内でわめきたてているそうだ。

先陣を切り、表だって正々堂々と悪徳業者たるアブラハムを攻撃した香港のネ申さま

そして、アブラハムプライベートバンク処分の大金星につながる一連の記事を書いた山本一郎氏、

自らのしでかした悪行を顧みずに正義の味方を逆恨みするとは。。。

金融庁の認定した法令違反の事実を油っこいT社長がどう考えているのか、

全業務停止6ヵ月の命令を受けたアブラハムPB・高岡壮一郎社長を直撃!との内容で、ジャーナりリストの伊藤博敏氏がインタビューしている。

まあインタビューを見てどう思うかは読者の判断に任せたい。。。

それ以上に罪深いことが行われていた!

金融庁の行政処分の内容を改ざんし、会員に対し誤認を誘導するかのようなプレスリリースがアブラハムからなされたことが、

吊られた男の投資ブログの2013年10月11日付記事にて糾弾されていた。

それらは様々なブロガーやジャーナリストにより指摘され炎上、それを受けたアブラハムはなんと、

自らのプレスリリースの改竄で対応していたと同ブログ2013年10月16日付記事で指摘されている。

金融庁の処分を受けて発表されたプレスリリースを、何の断りも注記もなく、知らぬ間に改ざんして掲載している。しかも最初のリリース発表日たる平成25年10月3日付のままである。

会員他不特定多数向けのプレスリリースを勝手に間に改ざんして知らんぷり!

物凄い会社である。。。

アブラハムのリリースや社長のブログは、必ず魚拓を取っておこう!というのは周知の事実であるが、それを知らずして改ざんするのはアホとしか言いようがない。もはやプレスリリースの改ざんは不可能だろう。いや、、やるかもしれない。。。

そもそもこの会社はプレスリリースで堂々と事実無根なことを発表し、デマをまき散らしている。

タイで詐欺にあった疑惑の私募債「MA投資ファンド」に関する被害者の会のサイトに当てた、

◆事実無根の「アブラハムプライベートバンク被害者の会」にご注意ください。


および

◆「いつかは ゆかし」に対する一部ブロガーによる悪質なデマに対して、被害届の提出を検討

とのプレスリリースもお読みいただきたい。

この会社の姿勢が良くわかるはずだ。

アブラハムの名誉棄損裁判の真実に関しては、マイタン日記およびタンク将軍ブログで詳しく述べられている。

タイで詐欺にあった疑惑の私募債「MA投資ファンド」に関しては拙ブログの過去記事も参照いただけるとありがたい。

さてアブラハムが処分される原因となった「いつかはゆかし」たる商品に申し込んでしまった読者の方はおられるだろうか。

手をこまねいて放置していると、アブラハムへ毎年1%の助言報酬を支払わねばならず、毎月クレジットカード自動積立が行われ、クレジットカード手数料が2%が引き落とされる。(これについても徹底究明が必要だ)

更には手数料まみれといわれるハンサードのアスパイアへの運用報酬もバカにならない(ちなみにファンドの管理料からもアブラハムへキックバックが支払われている)。

こうなったら一刻も早く解約し、集団訴訟で取り戻すのも一つの手段であろう。

アブラハム「いつかはゆかし」等相談掲示板

主水

ちなみにもうひとつ糾弾したい油っこい事例がある。これさえなくば油っこい被害者も減らすことができた。

長くなるので次回に記載したい。
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目には目を、歯には歯を、油っこい輩には開示請求を!

2013.10.15.Tue.05:19
正義の味方、タンク将軍が吠えた!

詳しくは将軍さまのブログを見てほしい ⇒コチラ

タンク将軍が進めているのは、匿名で誹謗中傷した輩には(開示請求をして)表に出てもらおうという至極当たり前の行動である。

誹謗中傷する側が匿名で、攻撃される側が実名で、こんなのはおかしい。

暇とカネがあれば裁判は勝てる!らしい。

カネはともかく、誹謗中傷されるくらいならタンク将軍にならおうと思う(一応アブラ糾弾の記事を書いていたので過去にそれらしきものがなかったとは言えない)。


しかしアマゾン事件にはトサカにきた。

発売前の書籍を読む前から誹謗中傷する。なんたることか。

しかも事実を捻じ曲げて更なる誹謗中傷の書き込みをする卑怯な振る舞いである。


以下に将軍さまのブログから一部転載しておこう。

(転載はじめ)

最後に アマゾンレビューで

本の発売前から 書き込んだ あなた方々も 

震えながら お待ちくださいな。



実は アマゾン事件とは

私が書いた拙著に対するレビューのことです。



これは 酷いことに

まだ 発売前から 

レビューに罵詈雑言が書き込みされました。



これに対して 私がアマゾンにクレームを入れ

一部の馬鹿どものコメントは削除されましたが



悪質な奴に対して

私は 住所、氏名の開示請求を行いました。



しかしながら アマゾン側からの回答は

残念ながら 非開示でした。



実は

私からの開示通知をアマゾンを経由して相手に届き

開示請求をするかしないかの判断を求めたのです。



ところが 

匿名だったら 強いのに

いざ 実名でとなると

とたんに 気が弱くなり

開示に応じない旨の返事が来たそうです。



ところが その野郎の 書き込みではどうでしょう

アマゾンの判断で 非開示になりましたと

自慢げに 書き込みされ 

おまけに私の主張が正しいからだと書いてありました。



冗談じゃい

いま 裁判で アマゾン側と 開示請求を起こしていること

ご存じであろうか



ともともさん 山崎たろうさん、KING KONGさん 

お元気ですか?

それと 乙 さんもね



では 法廷でお会いしましょう

(転載終わり)


香港のネ申さまの案件では既に油っこい輩が公表されている ⇒コチラ

なんと自宅の写真まで。。。

訴訟として受理された以上プライバシーだのなんだのは関係ないのである。恐ろしすぎる。。。

まあこの人は自分は匿名にて、他者を実名で誹謗中傷した訳である。

表に出されるのも仕方ないであろう。

(※ コイツは自分が匿名にて、実名で他者を誹謗中傷していたくせに、自分の実名が出てくると翌日に削除依頼を出してきた。卑怯者だ。↓以下修正済2013.10.16)

平成25年(ワ)第8934号損害賠償請求事件

被告 ◎斐◎志

住所 
〒536-0006 大阪府大阪市~~~~~-4-3尚志ハウス102

訴訟物の価額 金1000万円

油っこい誹謗中傷ブログの開示がなされたら、下手したら書き込んだ社員の住所氏名が公表されるかもしれない。

果たして油っこい会社、油っこい社長が守ってくれるかどうか。

トカゲのしっぽ切りにならないことを願っている。


最後に。

誹謗中傷とはデマや事実無根に対するものである。

某油っこい助言業者が、誹謗中傷、デマ、事実無根と言っていたことが今ではすべて真実だとバレてしまった。 ⇒コチラ

真実を書いたブログやブロガー、自分の顧客等々を脅迫にも似た手段で脅したとしたら、それは許されることではない。

そのような弁護士は道義的責任を負うべきであろう。

まあ私も「訴訟チラつかせテイスト」の入った削除以来を受けたことがある訳だが、なかには山本一郎さんのように、刑事告訴までチラつかされた御仁もいる。

詳しくは「アブラハムが当カスブログに記事削除依頼!全文公開と経緯~他にも削除依頼来てる人募集!」というサイトを見るといいだろう。

削除依頼を出した弁護士事務所も明らかにされている。
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9月25日(水)アブラハム裁判証人尋問

2013.10.02.Wed.12:39
アブラハムの実態が刻一刻と明らかにされようとしている。

自社に不利な事実がネットに出るたびに、誹謗中傷、デマ、事実無根などと反論していたが、こと裁判となると証人は嘘をいう事ができない(言えば偽証罪である)。

裁判の模様は香港マイタン日記にて詳細に述べられている ⇒コチラ

裁判を傍聴したタンク将軍のブログは ⇒コチラ

これらの内容は証人が先生の上、嘘を言えば偽証罪という条件の上、証拠を提示して述べたものである。

これらを誹謗中傷、デマ、事実無根と主張するなら、アブラハムは明確な反証を必要とするだろう。

しかし奴らの悪徳ぶりは目を覆うばかりである。

ちょいとタンク将軍のブログから引用させていただく。

また、これは詐欺じゃないか 口あんぐりしたのは

大損した私募ファンドに

当初は 助言業のA社もファンドに一部投資するといいながら

投資されずに A社は 被害はゼロだったそうだ



アブラハム関係者も投資すると言っておきながらまったく出資しなかった事実。これについては公表されず、一切ネットに出てこなかった情報である。

ブロガーに圧力をかけたのか、それとも削除しまくったのかは定かではない。トップシークレットだったのであろう。

私募ファンド(MA投資ファンド)に投資して大損こいた身としてはこれは断腸の思いである。もはや裁判で明らかになった故、実際の募集にあたってのアブラっぽい勧誘をここに公表する。

まずは私募ファンドの募集においては、「企業再生ファンドのご紹介」銘打って資料が送られてきており、

MAファンド=(中略)また運営者の個人財産をファンドに投入している為、投資家とファンド運営者の利害が一致している(中略)※アンダーラインも原文ママ

との記述が見える。

更にはQ&Aなるものがメールで送られてきており、

Q7 当ファンドの関係者は、当該ファンドに個人財産の大半を投入するとのことですが、どうしてそれほど自信があるのですか?

(中略)本ファンドは企業再生ファンドであり、上場企業へのTOBを行うファンドが基本ストラテジーです。

(中略)本ファンドでは、具体的には、東証マザーズに上場予定の、某 未公開 成長企業への投資機会を既に入手致しました。


Q3:私は個人投資家です。現在、生命保険・現金・株・外貨で運用しております。私の全資産のどのくらいを当該ファンドにアセットアロケーションした方がいいでしょうか?

(中略)従って、弊社関係者やABI関係者は、自分の個人資産の大半を「MA投資ファンド」に集中させています。

(中略)ご参考までに、ある組合員様からのメールをご紹介します。

「投資機会を与えて頂きありがとうございます。(中略) (説明資料を)拝読させて頂きました。

  ① 組合員の資産が、10倍から30倍になる可能性がある。

  ② 最悪の場合は、PBR0.7倍の銘柄をPBR0.6倍程度で損切りして、組合員資産が、16%程減少する可能性がある。

  ③ 企業買収(TOB)が、5年間見送られた場合には、資金は寝かされているので管理手数料分で組合資産の5%が減少する可能性がある。

このように整理すると、確かに通常の株式投資よりも「分がいい」と判断いたしました(後略)。」

本メールを下さった方は、当ファンドのストラテジーをよく理解されておると思います。

ただ、捕捉ですが②の場合には、「コントロール・プレミアム」をつけて他のファンドに持分を売却しますので、損切りする可能性は大変低いと弊社は見積もっています。

*コントロール・プレミアムとは?

ある企業の支配権(50.1%)を握る場合、その時価評価の30%程度高値で、その持分は相対で売買される

なぜなら、議決権の50.1%に相当する株式の塊は、ただの時価n円の株の集合体ではなく、企業の「支配権」という付加価値がついている為、市場価格(時価)よりも高い値段で買いたい買い手が現れるから(exその企業の競合他社や取引先が買いたがる)



また別のメールでは、

弊社ファンドにお一人様で2億円を投資される個人投資家様もいらっしゃる中、弊社企業再生ファンドへの大きな期待に応えるべく、鋭意邁進する所存です。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

現在、49名限定でご案内の本私募には、MA会員様 及び 機関投資家様 、ABI関係者等の投資家が参加しております。

結果、企業再生ファンドとして期待投資収益から見て魅力的なファンド・サイズ
となりました。

※ファンドサイズに関しては私募ファンドの投資家には最初から最後まで明らかにされなかった(!!!)のだが、当該ファンド投資家との裁判で明らかになった(関連1 関連2)たった4億余り、、、この時点で未公開会社の買収など無理だったのであろう。


長くなったので次回につづきます。

これらの資料やメールにはくどくどと外部に漏らすな等々の守秘義務の文言が付け加えられているが、裁判の証拠書類として既に提出されているだろうから問題ないだろう。

まあ守秘義務違反で訴えられたら、それこそ受けて立って、すべてを公表してやろうかと思っている。

こんなファンドに騙されるのはアホに違いないと重々承知であるが、騙されても仕方ないよね・・・と同情してくれる御仁が増えれば何よりである((笑))

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