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出るときにごっそり獲られるかも。。。

2013.04.26.Fri.14:25
出国税(Exit Tax)等の導入に関して国税庁のページに載っています。

http://www.nta.go.jp/ntc/kenkyu/ronsou/65/04/index.htm


ここに載ると今までの例では数年後にほぼ実現化されると見てよいのでは?


-------------------(以下抜粋)

「出国税」方式は、居住性の変更を課税の機会として、出国直前の居住者に対して出国直前に資産を譲渡したものとみなして時価評価課税を行うものであり、資産一般を対象とするものが「一般出国税(8)」、株式等に限定するものが「制限出国税(9)」である。
 なお、一定の資産等が課税管轄権から離脱する場合に課税するもの(10)もある。
 一方、「拡大した納税義務」方式は、出国してからも一定期間特別な課税を行うものであるが、引き続き居住者として課税するものが「無制限な拡大した納税義務(11)」方式、課税対象とする国内源泉所得の範囲を拡大して非居住者として課税するものが「限定的な拡大した納税義務(12)」方式である。英国及びニュー・ジーランドは、出国者が5年以内に再入国して居住者となった時点で、国外で実現した所得に対して課税する(13)。

---------------(抜粋終わり)


外に出てくならその前にごっそり取ってやれ、戻って来ても取ってやるてな感じでしょうか。年貢収入目的でなく富裕層を国内に封じ込めるための策でしょう。

国内に居ても相続税や贈与税の強化が確実に実行、その後も大幅に強化されるでしょうから、富裕層のみなさんは頭が痛いのではないでしょうか。

出国税導入が確実視された時点で実施前の駆け込み国外脱出が促進されるだけなのに。役人はアホです。江戸時代の統治思想をそのまま引き継いでいる。

国内に富裕層が安心して暮らせ、かつ海外の富裕層を呼び込む仕組みをつくればいい。日本なら可能。フィリピンなどはインフラや治安が悪いので移住条件を無茶苦茶緩めてもあまり人が来てくれないってのに!

将来海外資産でかなりな円安による為替益が出たとしても、円転して日本に持ち込んだ時点で、膨大な税を掛けるような仕組みがつくられるのではと確信しています。

円安の為替差益でリッチになる道は日本国内に戻り円で消費、投資活動することですが、それも将来は封じられそうな気配。将来、大幅な円安差益でリッチマンになった層が国内に戻ってカネと力を得てしまうなんぞは、お上は我慢がならないのかも。

私の場合はいくら為替差益が出ても基本国外消費ですからあまり関係ない。為替云々に目を奪われるのでなく、資産そのものが確実に利潤を生みだすような投資を実直に考えねばと思います。

この出国税、譲渡にかかる所得という表現がされ(譲渡税並税率を想定?)、評価益に課税されるというトンデモないものです。今年の申告から海外資産5千万円以上の方は申告する義務が発生します※。

年貢庁のサイトには各国の税制が引用されているが、香港、マカオの具体的税制の引用が皆無なのはなぜなのか本当に不思議です。消費税もないし、実質的には所得税のみのフラットタックス10%前半、政府が黒字になると税金取り過ぎということで、その分を国民に返還します。

※海外資産の課税強化 来年度税制改正 5000万円超、報告義務・政府は、2012年度税制改正で、海外資産の課税強化、違反者は懲役刑あり。海外に所有する総資産が5千万円(預金、株式、不動産など)を超える個人を対象とし、その資産を把握、課税するのが目的。その背景には、日本人の海外資産が増え、相続税を含む申告漏れが増加したことや、諸外国でも徴税体制を強化する動きがあることを理由としている。違反した場合は1年以下の懲役。


初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集

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随分前に書いてお蔵入りさせていた記事ですがUPしました。海外BVI法人で脱税している方々に反社会的と言われる筋合いはありません。この記事は脱税ほう助ではないので。そこのところをサテライト部員の方はよくよく認識して正義で高潔な仕事にまい進してください。


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アブラへの公開質問状第二弾/アブラ商法が増殖している!

2013.04.02.Tue.14:33
切り込み隊長の公開質問状第一弾に無視を決め込んでた、アブラハムプライベートバンクに対し、公開質問状第二弾が叩きつけられた。

アブラハムプライベートバンクはやまもといちろう氏に対するものと思われるプレスリリースをだし、実際にも氏に関連する内容証明を送ったことが明らかになっている。

プレスリリースでは、意図的な刷り替え 虚偽記載 デマ情報 害届の提出 等々の主張がなされていたことに対しての、氏の質問状である。

これに知らんぷりを決め込むとは、、、意図的な刷り替え 虚偽記載 デマ情報 害届の提出 は果たしてどちら側のやっていることであろうか。。。

質問状第二弾はより突っ込んだものとなっている(マイタン日記より要約を抜粋する)。

------------------------------------------
1、アブラハム社は投資助言業の資格しかないのに、ハンサードのファンドラップ)投資商品)を販売している。これは証券取引法など法令違反ではないか?

2、海外ファンド直接取り寄せなどといっているが、申し込むと、クレジットカードの手数料や管理料が徴収されているので、広告に虚偽があるのではないか?(国内の他の悪徳業者も同様の手数料で販売しているので、アブラハム社経由で申し込んでもなんらメリットはない)

3、不可解な売掛金がありますが、粉飾決算ではないのですか??

4、HSBC香港にSagacious Trend International Limited, MR. Daijiro Takaokaという口座がありハンサードのキックバックを受取り数億円の残高があるようです(これって脱税ですよね)が、 ちゃんと納税しているのですか?
-------------------------------------------

これらが 意図的な刷り替え 虚偽記載 デマ情報 であれば即刻やまもといちろう氏に抗議し、場合によっては刑事告訴をするべきである。このような情報がデマであれば営業妨害の最たるものである。

会員への誤解を解くためにも即刻抗議のプレスリリースを出すべきであろう。下手すると消費庁、証取委、金融庁、国税、警察さえ動きかねない内容である。

しかし物事は両面から見ないと認識を誤る。ドウデモイイコトであるが、アブラハムプライベートバンクを擁護する立場のブログ記事を紹介する→コチラ!



しかし時間の経過と共に恐れる事態が進行している。

「いつかはゆかし」ビジネスを真似する業者が増殖してきたのである。

コチラのサイトを例に挙げよう。

・毎月10万円で25年間積み立てるだけで、投資した3000万円が1億3千万に!

・用開始は1998年、現在の運用成績で280%のリターン。

・私のような資格を持った『投資助言会社』は アドバイスをしています。

・DVD商材販売

このようなサイトを立ち上げる業者がものすごく増えている。

「いつかはゆかし」に関してはいろんな事実が暴露されているが、それは逆に言うと、

ビジネスのノウハウ、海外・迂回でのキックバック受領による納税回避、国内法人税を支払わないための粉飾決算適テクニック 等々


が、明るみでたということである。

ノウハウが明らかになれば誰でも同じ商売ができるということだ。

最初はヤバいだろ!と恐る恐る様子見していた業者も、時の経過とともにあのやり方は大丈夫なんだ!と考え、柳の下のどじょうを一刻も早く獲るべく動きだした。。。

なんの処分も下されないということは、それが合法 ということである。

今後ますます同じビジネスを行う業者が増殖し、被害者も加速度的に増加するであろう。。。


まあ1例を挙げた業者からはFC2に対してなんらかのクレームが来そうであるが、油っぽい会社から送られたクレームをここに公開しよう。

第一弾はこちら↓

貴殿が管理されております
http://funicco.blog137.fc2.com/
に関しまして、下記の連絡が届いております。
**************************************
侵害情報の通知書 兼 送信防止措置依頼書

あなたが管理する特定電気通信設備に記載されている下記の情報の流通により当方の権利が侵害されたので、
あなたに対し当該情報の送信を防止する措置に応じるよう依頼します。



記載されている箇所
 貴社プロバイダが管理しているウェブサイト以下FC2ブログ
 【funiccoのブログ】
   http://funicco.blog137.fc2.com/
 【対象URL】  
   http://funicco.blog137.fc2.com/blog-entry-342.html
http://funicco.blog137.fc2.com/blog-entry-343.html
http://funicco.blog137.fc2.com/blog-entry-346.html


記載されている情報
 通知人の会社名およファンド運用会社名を記したうえで、
「悪徳ファンド顛末記」「現金でお渡しするので印鑑を用意しろとのこと」
「計画詐欺、計画倒産も疑ってしまう」「一筆とられて捺印せねば返さない」
「悪徳業者」「投資家たちがカモにされ毟られた分が奴らの荒稼ぎ」などといった
 公共の利害に関するものではない中傷を目的とした多数の書き込みがある。

侵害情報等
 侵害されたとする権利
  名誉毀損、信用毀損、偽計業務妨害
 権利が侵害されたとする理由(被害の状況など)
   上記URLのブログは、通知人の会社名「日本再生アセットマネジメ ント」および
  「アブラ ハムプライベートバンク」を検索しようとした不特定多数のユーザーに対して、
  あたかも悪徳業者と呼ばれ、現金での取引を要求するような悪徳ファンドを
  運営している企業なのではないかと誤認識を与えつづけ、既に被害が生じているものです。

   具他的には別紙にも示すように、当該ブログ運営者の「悪徳業者」や「悪徳ファンド」などの
  勝手な思い込みによる無責任な表現を用いて書き込んでいる点が多くあります。
 
 これらが現在でもインターネット上に残存していることで、通知人の社会的評価を著しく低下させるものであり、
  主として公益目的の下になされた正当な評論とは到底いえず、通知人への悪意のあらわれであることが明らかです。

   さらに不実記載も多く、公共の利害に関するものでもなく、かつ、それが専ら公益を図る目的でないことが明白であって、
  通知人が更に重大にして著しく回復困難な損害を被る恐れがあり、通知人は業務上は当然のこと、精神的にも苦痛と被害を受けている。
**************************************

現ブログ記事を見ていただければわかるが、できうる範囲で先方の要望を受け入れて修正済みである。


ところが、、、


1ヶ月も立たないうちに第二弾が送りつけられてきた。

上記と同じ文章の一番最後に数行付け加えられていたのだ ↓こちら。

----------------------------
尚、以前にも同一内容の通知をしましたが、
貴社 より正式な返答はなく、またブログ上では通知人を伏字にする対応はすでにとられているようです。
しかしながら、伏字処理を行った後の現在でも攻撃的な言辞を多く含み、対象が通知人であることに変わりはないため、送信防止措置依頼をいたします。
---------------------------

>伏字処理を行った後の現在でも・・・・・対象が通知人であることに変わりはないため

アホか!これでは何に対してでも無制限に対象になるじゃないか!明確な憲法違反だろが!

あまりに呆れたので、そんなものに応じる気はない!と返信しそのままにしていた。


名誉毀損、信用毀損、偽計業務妨害 だのと書いて、第二弾の冒頭には、

当職が法定代理人をつとめる・・・とも記している。

法律知識がない御仁は、弁護士からの通知だと震え上がってしまうだろう。

だが弁護士は訴訟代理人(法定代理人とは違う)だし、訴訟代理人からの申し立てには、必ず弁護士名、所在、連絡先を明記するのが通例である。


「当職が法定代理人をつとめる」もお得意の嘘は言ってないんだけどさぁの一例であろう。困ったものだ。

主水


※投資家やブロガーのみなさん!昔と違って今はたくさんの援軍が居ります。もう怖がらずに削除記事、削除ブログを復活してください。

悪徳業者がどんどん油っこいビジネスを始めています。被害者を増やさないためにも、ネットから呼びかけましょう!
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