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「いつかはゆかし」の化けの皮/嘘は言ってないんだけどさぁ…

2013.03.22.Fri.05:19
FACTA 4月号に『「いつかはゆかし」の化けの皮』という記事が記載されたのはご存じであろうか。

かなーりヤバい内容である。

証取委、金融庁、国税、消費庁、これらのどれか、いやすべてが出動してもおかしくない内容だ。

残念ながら全文(肝心のヤバい部分)を見るためには有料会員にならなければいけない。

てなわけで、早速油っこい工作員が暗躍し始めたようだ。


悪質なデマと罵倒すると、ヤバい部分が逆に注目を集めてしまい、有料で会員になる御仁が増えるであろう。

従って「FACTA見たけど大した内容でないみたいだ」との風説を流布し、なんとかFACTA全文を見る人が少なくなるように工作したのであろう。

残念なことにアブラハムを擁護し守ろうとするブログにて、FACTA 4月号『「いつかはゆかし」の化けの皮』の感想 との題にて詳細が語られている。

油っこい工作員が暗躍と、私が思っていたのは間違いらしい。。。

それはアンチアブラハム工作員の仕業であり、FACTAの記事をいかにも無害なように装うことで、記事への反論を押さえ込もうという策略であり、それは逆にアブラハムを窮地に陥らせるという結論である。

うーむ、実はそうなのかもしれない。

アブラハムプライベートバンクは、一刻も早く被害届も辞さないとのプレスリリースを出すべきであろう。

こちらとあるブロガーに出した被害届も辞さないとのプレスリリースだ。

今回は単なるブログでない。紙媒体の雑誌である。書店にも並んでいる。

一刻も早くプレスリリースを出して、真実と違う部分を明らかにすべきであろう。

自社サイトのほかに「サテライトサイト」と呼ぶ覆面サイトが相当数あり、日々、ABPの社員が更新作業にあたっているという。代表例は「みんなの海外投資」や「みんなの積立」といったサイトで、その内容はABPやハンサードを好意的に取り上げる一方、競合するもぐり業者などを徹底的に批判するもの。要は自作自演のステルスマーケティングだ。


なんてことも書かれてしまっているのだ。これこそ悪質なデマであろう。


まあ冗談はそこそこにして、

油公は「嘘は言ってないんだけどさぁ…嘘は言ってないけど許されるのか?って話なわけで」てなことが多すぎる。

とある掲示板から以下に貼り付けてみた。

746 :名無しさん@お金いっぱい。:2013/03/20(水) 01:10:19.09 ID:1Y2j75g10
いつかはゆかしに入会したら送られてくるDVDとパンフレットに
「エリートヘッジファンドの驚くべき運用実績」
「弊社で投資助言するWファンドは過去15年間の運用で投資元本が8倍以上になっています。」
「エリートファンドへの積立なら右肩上がり!」
「右肩上がりのアセットクラス(ドル建のエリートファンド)」
とかいって、「設定以来の年率収益率15.34%」で
1997年10月以来、同時多発テロの時もサブプライムショックの時もリーマンショックの時も
ありとあらゆる経済危機の際にも下げていないむしろ上げているファンドのチャートが
何度も登場してくる。

で、このファンドの正体、どう見ても、Castlestone Aliquot Gold Bullion なんだけどw
サブプライムショックの際にもリーマンショックの際にも右肩上がりって
あたりまえじゃんw
金のファンドなんだからね(ちなみに金のインデックスにぼろ負けのファンドだよ。どこがエリートファンドなんだかw)

これって詐欺にならないの?
確かにどこにも「嘘」は書いてないけどね。


740 :名無しさん@お金いっぱい。:2013/03/20(水) 00:07:48.12 ID:VdupemiQ0
>>738 
>>711の要約で大体あってる
本気で叩くって感じじゃないかねぇ悪く言えばガス抜きみたいな
金でもいってるのかな

しかし
アブラハムはハンザードから金なんてもらってません!(でもトンネル会社作ってもらってます)
アブラハムは詐欺案件などで投資家に大損なんでさせてません!(でもMA投資時代は大損こいてます)
嘘は言ってないんだけどさぁ…嘘は言ってないけど許されるのか?って話なわけで

コチラの過去記事の後半でも書いたが、

タイで詐欺にあい、元本の85%を棄損したファンドへの投資家の裁判に対するプレスリリースも、

嘘は言ってないんだけどさぁ…(=肝心な点を隠しまくりの、論点ズラシまくりの、誘導しまくりの)情報操作、情報工作としか言いようがない代物である。

こちらのブログでも、嘘は言ってないんだけどさぁ…の類のことを検証している。

まあ私のブログも、「いつかはゆかし」への悪質な評価、口コミ、評判 ということで、

アブラハム擁護ブログに攻撃されるのであろう。。。



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ハンサードじゃ1億円にならない?

2013.03.12.Tue.03:18
ハンサードでは1億円になりません。。。詳しくは

吊られた男さまのブログ【いつかはゆかし徹底検証番外編】年平均10%で30年間の可能性をハンサードの実績で検証】

を参照すると良いだろう。


世界大手の著名なヘッジファンドに投資するって??

それは無理ってもの。コチラの記事 「いつかはゆかし」は商品性を明らかにして欲しい」にてプロの金融マンが明らかにしている。

そもそも数億円からの投資である。月5万積立が対象者の商品にのせるようなコピーではない。

HSBC香港のネットバンキングから買えるヘッジファンドでも100万円以上だったりするのだ。。。


月5万円積立ののハンサードってなにさ。

ずっぽり王子が「いつかはゆかし」のハンサード申し込み資料を取り寄せ、様々な問題点を明らかにしている。

そもそもこの油っこい騒動はどんな顛末をたどってるの?

以上はこちらの記事

「月5万円積立を30年間年利10%で運用して1億円貯める「いつかはゆかし」のアブラハム・プライベートバンクが一部ブロガーの「デマ」で被害届を検討するに至った経緯【追記】やまもと氏の公開質問状/高岡社長の顔が以前と違って見える件」

上記ブログは魚拓を取った方がいいだろう。

悪質なデマの場合は記事への削除依頼がされ見れなくなってしまうらしい。。。

被害届を出したり、明白なる名誉棄損で訴えるのなら、そのような記事は消さずに晒しておいた方が、世間の方々からの信用、同情を集めるのではないだろうか?

一刻も早く悪質なデマ記事を消し去りたい理由が良くわからない、、、悪質なデマ記事で踊らされるほど世間様がバカだと思っているのだろうか。。。

「いつかは ゆかし」に対する一部ブロガーによる悪質なデマに対して、被害届の提出を検討


悪質なデマをまき散らした一部ブロガーらしきやまもといちろう氏がアブラハムプライベートバンクに公開質問状を提示した。


おそらくは質問状も悪質なデマに違いない。堂々と質問に答え、悪質なデマを粉砕してほしい。


がんばれアブラハムプライベートバンク!


こちらのブログによると、

2005年に投資をした金融商品(国内私募ファンド、運用規模4.4億円、投資家数35人の匿名投資組合、2011年償還済)を蘇生した当該金融商品を組成した運用会社(日本再生アセットマネジメント有限会社)および、当該運用会社に対して投資助言を提供したアブラハムプライベートバンクは、

アジアパートナーシップファンド社(APF社)がタイの保険会社を買収する、というファンドに投資した結果、アジアパートナーシップファンド社に騙される形で全損に近い形で終結し、

その結果が約マイナス85%になったそうだ。

他にも投資していた投資先は何一つ増益を産まず、英国市場の新規IPOに投資しては暴落。最近の謳い文句である長年優秀な利益を出し続けているヘッジファンドに投資すれば、その年に下落、、、

したらしい(悪質なデマの可能性もある)。

APF社ちうのはタイの詐欺師らしい日本人が運営していたようである。タイ人でなく日本人に騙されたんだから仕方ないだろう。。。

水泳の北島選手も騙されたらしいのでかなり手ごわい詐欺師だ。(サッカーの中田選手は大丈夫だったのだろうか。。。)

アブラハム関係者が騙されるのは当然だ!


北島選手も投資しているとAPF社の詐欺師に言われたのだろうし、同じ日本人なので信用したのだろう。

アブラハムプライベートバンクを責めてはいけない。こういうのを【ゆかしい】と言うのだろう。


ゆかしさが邪魔してリサーチ能力を発揮しなかったのであろうし、一銭も取り戻せなかった交渉能力および回収能力もゆかしさによるものであろう。。。

まあこれはほんの2年前の話であるが、当時とほとんど変わっていない経営陣も、これが契機となって猛勉強し、

それまでは素人同然であった資産運用能力のみならずリサーチ能力と交渉能力および回収能力は飛躍的に進歩したに違いない。

そうでないとタイの詐欺に引っかかった、わずか1年後に、このような油っぽい、、いやもとい、ゆかしい商品「いつかはゆかし」を生み出せるわけはないだろう!

あれ、、、タイで詐欺にあったファンドがなかったことにされてる???

いや、、、会員に余計な心配をかけたくないのであろう。ゆかしいね。。。

無事に解決したらしいのでわざわざ述べるまでもないのであろう。


運用は投資家の自己責任である!

たとえ大損しても損失補てんを求めるなど言語道断だ!


しかし、、、このファンドの投資家である会社員とその訴訟代理人たる弁護士は、

いまや小学生でもわかる【損失補てんは違法です】ということを知らずに、アブラハムプライベートバンクに損失補てんを求めたらしい。。。

かなり頭の悪い投資家であり、法律知識のない弁護士であろう。まるで言いがかりだ!

なんて油っこい奴らだ!!

アブラハムプライベートバンクもいい迷惑だ。。。


ちゅうか、日本再生アセットマネジメント有限会社とアブラハムさんの両社が訴えられたようですな。責任が重いのは日本再生社さんの方だろうね。

和解したようだけど、日本再生社さんがどのような行動をしたのかをリリースで書くべきだろうね。。。

アブラハムさんは一銭も払ってないのが事実のようだけど、単なる運用助言をしてただけだし損害賠償義務はないと思います。払わないのが当然だ!

金融商品取引法に基づく説明義務違反や忠実義務違反は損害賠償義務が発生するけど、もちろんより責任の重い日本再生社さんはカネを払ったりはしてないと思います。

(これは私の推測にもとづく見解です。悪質なデマでなく応援です。)

上記の内容が日本再生社さまとの秘密保持契約に違反するかもしれませんが、あくまで推測ですし偶然の一致です。

日本再生社さんはファンドの償還と共に速攻清算されたようですので、訴えようがないですよね、、、悪質なデマの立証責任は訴えた方にあるようですし。

そういえば裁判の時点で日本再生社さんが清算されて無くなってたら、損害賠償金も支払いようがないかもしれませんね。

さすが油っこい、いやもといゆかしき事前行動ですな!


話がズレテしまいましたが、ハンサードでは毎月5万円積み立てても30年で1億にはならない可能性があるって話でした。

ですがアブラハムさんでしたら、不可能を可能にするかもしれません。100%不可能とは言い切れません。

ですから、投資家の皆さん仮に積立金の運用がうまくいかなくて、1億円に到達しそうな気がしなくても、

たかが5年や10年やそこらでアブラハムさんに文句言っちゃだめですよ。

油っこい奴だ!投資は自己責任だつべこべ言うな!って言われますよ。

ゆかしく行きましょうよ!

なんたって30年契約なんですから、黙って20年位はゆかしく見守りましょう!


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馬鹿高いハンサードのクレジットカード手数料判明!

2013.03.09.Sat.05:43
マイタンブログの記事を見て驚愕した方は多いだろう。

クレジットカードでの積み立てを勧める悪徳業者には要注意だ。

海外の銀行口座を持っていない日本人に海外ファンドの契約、販売をさせるに非常に手っ取り早い手段がクレジットカードである。

海外銀行口座がなくても大丈夫です、簡単に投資できます等々のセールストークをまくし立てる一方で、クレジットカードの手数料は顧客にきちんと説明しているのであろうか。

もし何の説明もないなら、そんな業者は自分が儲かれば客などどうでもいいと考える業者である。

いくら何でも短絡的、言いすぎだと思う方はお目出度い限りだ。

日本円の場合 2.25%
米ドルの場合 2.02%

こんなにバカ高い手数料が毎月徴収されるのだ。。

(ほかの海外ファンドの保険会社のクレジットカード手数料は通常1%だ)

10%のリターンでまわして30年で1億円というシミュレーションは既に破綻している。更にはこの積み立てを続ける限り、自動でチャリンチャリンと助言報酬だの管理料だの本来は必要ないカネを支払う契約をさせられることもある。

いろんなサービスをしなくてはならず、それに対する報酬ですとのたまうだろうが、良心的な業者はそのようなことは無料で行っている。

私の投資している香港IFAが運用している海外ファンドは、日本語の運用報告どころか運用トップの日本語のビデオレターも毎月送られてくる。

住所変更などやファンドへの質疑応答も良心的な代理店が無料でやってくれる。なぜなら販売代理店にはファンドから報酬が支払われているからだ。

無料でやるのが当たり前の仕事に対し報酬をとるなら、それは手数料の二重取りである。良心的な業者のやることとは思えない。

話を戻そう。

こちらのブログには

30年間を通じて平均年リターン10%を目指しましょう

と書かれている。

さらには

30年間複利で積み立てた結果、最終的な平均年リターンが10%ですと1億円が形成できる計算になります。

と締めくくっている(魚拓取るのは自由だ)。

年平均リターン10%を主張するのもいいでしょうが、約2%のクレジットカード手数料は入ってますか?1%の投資助言料は入ってますか? あわせて3%も顧客の資産は減っていくんですよ!!


もっと大切なことがある。

クレジットカード手数料の説明は受けましたか?

都合の悪いところを隠すような業者とは付き合うべきではないだろう。最後に痛い目に会いますよ(いくらなんでもクレジットカード手数料を説明しないなら、重大な説明義務違反だろう。善管注意義務にも違反する。下手すると損害賠償だ)。

客がクレジットカードで支払いたいと希望するなら仕方ないが、あたかもクレジットカードが一番の支払い手段である、クレジットカードで支払うのが一般的だ等々の説明を資料に載せているなら、手数料は絶対に説明しないといけないだろう。


もしあなたがハンサードアスパイアにクレジットカードで申し込んでしまったら、たとえファンドの運用成績がチャラだとしても、毎年ファンドの3%が減っていくことになります。

毎月5万、10万で30年契約。まさに住宅ローンである。

住宅ローンなら30年後に住宅が手に入る。

1億円にはならないかもしれませんが。。。

住宅ローンを組むときにどれほどの検討時間を費やすだろうか?不動産業者が問題ないかどうかもしっかりと調べるだろう。土地や建物も十分に吟味するだろう。

あなたは住宅ローンに匹敵する投資に、それだけの注意と検討を行っていますか?

1億円の夢を追うのもいいですが、その実現可能性を十分すぎるほど吟味しましたか?

5倍に増える可能性がるということは、5分の1になる可能性もあるってことを知っていますか?

ましてや海外への投資の話ですよ?

クレジットカード手数料と助言業者への支払いで年3%である。にもかかわらず10%の年平均リターンで1億円などという杜撰というか詐欺チックなセールストークで売り込まれているファンドがあるようだ。

こちらのブログでは上記のシミュレーションを紹介している。

こちらの文中では平均金利10%以上と言い換えているが(私が何を言いたいのかはわかりますね)。。。

30年後に1億円どころかもっと悲惨な目にあっても、私が経営者だったらそんなアホな客には、

それはシミュレーションだと断ったはずだ、運用は自己責任だつべこべ言うな、文句言うなら名誉毀損だ、業務妨害だ、警察への被害届を検討すると言うだろう。

相手が普通のサラリーマンなら海外投資で訴訟沙汰になるだけ、いや弁護士から会社に電話されるだけで、出世を諦めないといけないだろうし、刑事告訴をちらつかせるだけで、逮捕されたら論旨解雇され一生が台無しになるかもしれない、涙を呑むしか手段がないだろう。

それ以前に文句を言わせないための契約書をごっそりと取っておくだろう。(金融商品取引法や民法に抵触するような個人間の契約など無効だが、気休めと脅しのために取っておくのもいいだろう。)

クレジットカード手数料?10%で1億円なんて無理だって?

10%以上を目指してと言ったはずだ,嘘ではないと言うだろう。。。

(以上は私が経営者だった場合の妄想である)


ともあれ、ハンサードアスパイアをクレジットカードで申し込んだ人、用心したほうがいいですよ。

いち個人に対し、ネット使って訴訟や刑事告訴をチラつかせるような業者ともつきあうべきではないでしょう。それはあなたに向けられるかもしれないのですからね。

まあもしそうなったら、勇気を出して公開していくことをお勧めします。同じ目にあっている仲間が多数いるとわければ共闘できますので。資金面、コネ面、いろんな面で支援を申し出る御仁も居られるでしょう。

支援したくても公開しないとわかりません。いわれなき脅しに対しては勇気を出して公開しましょう。


というわけで2回連続油っこいネタですいません。

シャネル女史


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アブラハムPB社「いつかはゆかし」事業に対する公開質問状!

2013.03.08.Fri.20:06
月5万円で1億円などという誇大広告を展開する投資助言業者の「いつかはゆかし」という商品に対し、著名なブロガーであり金融、投資のプロフェッショナルであるやまもといちろう氏は注意喚起のブログを書いていた。

様々な経緯を経て、氏は「アブラハムPB社「いつかはゆかし」事業に対する公開質問状!」出すに至った。まずはブログ記事を熟読願いたい(時事が削除依頼される可能性があるので魚拓をお勧めする。)

文中にある当該削除依頼記事とはコチラ

この記事を削除するため、アブラハムプライベートバンクは内容証明はおくるわ、弁護士を使ってまで削除依頼を出すわ、氏を対象にした事実無根としか思えない名誉を著しく棄損するプレスリリースまで出したらしい(あくまで個人的推論)。

おまけに工作員を派遣して、アブラハムプライベートバンクに批判的なブログのコメント欄にて、氏を侮辱するようなこれこそ事実無根の悪質なデマを放っている疑いも持たれている(けがらわしいのでここでは挙げません)。

吊られた男氏もブログでアブラハムプライベートバンクを検証している。非常に有意義な検証結果が見れるのでぜひ一読をお勧めしたい(これらもいつ削除依頼されるか不明。興味ある記事はぜひ魚拓をとりましょう)。

アブラハムプライベートバンクは世界の一流ヘッジファンドに投資する窓口があるという触れ込みらしいですが、それらも非常に怪しいものです。

興味ある方は実際の金融のプロが書いたこちらのブログ記事「いつかはゆかし」は商品性を明らかにして欲しいを読もう(これも魚拓おすすめ)。

こういった知識を仕入れることで海外投資の悪徳業者に騙されることはなくなるだろう。

一応、アブラハム側の言い分も載せておくので一読しよう。社長の記事である。

論証し論拠もあげており、是非にと反論を求めているブロガーには、削除依頼や恫喝を送りつける前に、堂々と反論するのがまともな業者の代表者たるべき姿であろう。

なんせ公開質問状には、嘘の宣伝で顧客を集め、海外金融会社の積立プログラムに勧誘して投資助言業では受け取ってはならない販売キックバックを海外保険会社から受け取っている具体的な方法や論拠まで書かれている。

これが本当なら消費庁、証取委はたまた金融庁からお縄にされる事案である。

頭ごなしに悪質なデマと吠えまくる前に、一刻も早くしかるべき反論するべきだ。これらが広まるにつれ、会員のみならず、「いつかはゆかし」を申し込みたいと考えていた方々から、

監督当局への相談が数多く寄せらるだろうし、

証券監督第2課 048-600-1293 金融商品取引業者(第2種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業)等の監督

金融庁 金融サービス利用者相談室(平日 10:00~16:00)
電話(ナビダイヤル)0570-016811 (IP電話・PHSからは03-5251-6811)


きちんとした対応をせずにクレームを寄せた会員を恫喝したりすれば、

消費者トラブルメール箱に書き込まれたり、

ひいては消費者団体訴訟制度ダイヤルへの相談が寄せられることもあるだろう。


アブラハムプライベートバンクを応援、擁護するブログも紹介したい(そう書いてあったので)。ドウデモイイコトらしいが非常に面白いので一読をお勧めする。

最後にもひとつ、騙されやすい方にはこの本もためになるだろう。



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