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週間SPA!で自分年金特集!

2012.02.28.Tue.20:41
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ズバリ!こちらから概要が読める!

タンク将軍の嘆きを受け止めるべきだ。

自分の利益に反する価値観(増税)に大人しく理解を示し、自分の将来にも付加価値創出にも全く関係ない投資(特定の人たちに税金を利益配分する)を受け入れ、ひたすら貧乏くじを引かされているのになんとなく幸せにやっているように思えているような国民には未来はないだろう。

だが自分と自分の家族は守らねばならない。


投資家保護の充実した香港で自分年金をつくろう!


自分年金こと、元本保証型養老保険のセミナーに参加しよう(満タン御礼、締切迫る)!

論より証拠!ウェブで見積もりを出してもらおう!

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天才!長瀬先生の治療を受けた!

2012.02.27.Mon.05:46
東京へは体のケアのために戻ってきた。

タイも香港もキレーションや高濃度ビタミンC点滴療法がないためだ。

腰の具合、そして何より左手の痺れが進む可能性があるならPLDD(椎間板ヘルニア・レーザー手術)を受けようと思っていた。

以前から先天的な椎間板の変形があり、疲労すると神経が変形部分に触り手先がしびれることがあった。近年では左手指先のみたまに痺れを感じる程度だったが、最近では左手の手刀部分まで痺れが散見するようになったのだ。

香港にてネ申さまが言うには天才長瀬先生は今まで多くの要手術患者を治してきている』とのことだ。

「だけどもはや忙しすぎて新規客は受けていないようですが、、、」

『そこはそれでファミリー特権として無理やりねじ込みます!』

とのことで、香港から無理やり予約をねじ込んでいただいたのだ!ありがたいことである。


さて往診室にて先生とご対面だ。

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カイロの台に寝て往診を受ける。

私は腰のヘルニアが原因だとばかり思っていたが、実は頚椎の5番が悪さをしていたらしい。

『5番をさ、元の位置にねじ込むからさ、もう手術はいらねえよ!』

先生は無理やりボキボキ云わせたり、体に痛い治療はしないとのこと。

実際にもまったく痛みのない治療だった。但しポイントではかなりの気合いを入れていた、気を注入しているのではと思われる。

治療時間は30分に満たないものだったが、アンバランスだった足の長さが元通りになり、首の可動域も大きく広がった。もちろん痺れも気にならないくらいに戻った。

『これでいくらでもずっぽし可能だ!』

「久々に日本人女をずっぽしだ!」

などと若い女性が往診を待っているにも関わらず、二人えかなりの数のずっぽしを連呼してしまった。

日本を出る前にもう一回往診に来てくれや!とのことでその場で予約を入れておいた。もはや手術する気もないし、医者も痺れが気にならないなら問題ないと言ってたので、手術なしで済ませることができそうだ。

長瀬先生ありがとうございました!

長瀬治療院
042-921-2606
埼玉県所沢市緑町4丁目6-6
火~土 9:00~18:00 


現在は新規客を受け付けていないようだ。もし可能であっても2、3か月先になるのは覚悟した方が良いだろう。

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2000億の年金を吹っ飛ばした悪徳業者!

2012.02.25.Sat.18:14
まったくもって開いた口がふさがらない。

なんと先月あたりからの証券取引委員会の検査で発覚したが、AIJ投資顧問がとんでもないことをしていた。

当然ながら業務停止命令を受けることとなったが、

金融庁の業務停止命令を受けて、AIJに運用を委託した企業年金は当局が実態の解明を終えるまで、年金資産を引き出すことができなくなった。

また、「年金基金に運用担当理事を置くことになっているので、運用状況を知らないということはありません」と、運用リスクは把握できる仕組みになっていると強調する。もっとも、虚偽の報告を受けていたとしたら、「その限りではありません」。

一方、金融庁は一般論としながらも、「投資一任契約を結んでいる以上は基本的には自己責任です」と話す。

(2012年02月24日20時10分 提供:J-CASTニュースより引用)

日本の投資顧問業法は、投資家保護の側面はほぼないと言っていいだろう。監督官庁によりペナルティを課せられるが、監督官庁が投資家のために何かをしてくれるわけではない。

投資運用業、投資助言・代理業の登録免許は、法律が遵守されない場合に監督官庁がペナルティを課すためのものである

損害賠償請求をするなら個人的に行わないといけないのだ。登録業者であること、免許があることは、運用上の安心や信頼には結びつかない。


ましてや、1000社以上も存在し、登録で免許が交付される投資助言・代理業者等について我々はよくよく考えてみる必要があろうだろう。

だが、なかにはそのような登録免許をさも、信頼性と安心感を強調する伝家の宝刀のように喧伝する先もある。このような先ほど我々は気をつけなけばいけないだろう。

AIJ投資顧問は長期にわたって高い運用収益を上げているとの虚偽の情報を顧客に伝え、実態を隠していた疑いがあるらしい。(日経新聞電子版より)

沢山あるファンドのうちから、偶然にも高パフォーマンスを実現したファンドのみを抽出し、我が社で助言したファンドだ! などと喧伝する業者もかなり悪質だと言えないだろうか。

そのようなファンドでもファンドの購入時期によってパフォーマンスが違うはずだ。それをファンド設定来のむちゃくちゃ高い利回りを提示して勧誘するような先はかなり悪質だと思ってよいだろう。

私としても、投資運用業免許があれば多少は安心だと申し上げたりもしたが、投資運用業者であるAIJ投資顧問でこのような事例が起きたのは、まったく断腸の想いである。

登録だろうが免許だろうが、日本ではまったく安心の目安にも信頼を表す指標にもならないのだ。

運転免許証を持っていれば交通事故を起こさない、とは言えないだろう。まあそのような言い方をする業者もあるのでくれぐれも気を付けよう。

遅ればせながら私もタンク将軍の「HSBC香港でしっかり儲ける投資術」を入手し、じっくりと読ませてもらった。

HSBC香港でしっかり儲ける投資術HSBC香港でしっかり儲ける投資術
(2012/01/28)
鈴木 正浩

商品詳細を見る


投資商品の知識は調べれば得ることができるが、その投資商品を扱う業者が悪徳であれば、投資は成功でも実質的には損をしたり、儲けの大部分が不必要な手数料で飛んだりすることもあるだろう。

特に海外投資商品に関しては日本の法律が及ばない以上、細心の注意をもって取り扱い業者を選ばなければならない。

この本で一番読んでもらいたいのは、悪徳業者の見分け方だ。

そういったことを書いてある本は少ない。

またそれゆえに出版前から悪徳共の誹謗中傷がレビューされたりもする。

タンク将軍も怒りの鉄槌を下すことに決めたらしい!

日本の免許など安心できないというのがAIJ投資顧問の事例でわかった。

これ以上被害者を出さないためにも著書のなかに書いてある悪徳業者を見極めるポイントを一部抜粋してみる。(ネタバレ申し訳ない)

・契約時に秘密保持契約書(NDA)にサインさせる。

アホか、大手の保険会社が扱っている商品に秘密もクソもあるか?これらは自分たちの悪行がバラされないための縛り、脅しだと思ったほうが良いだろう(法的根拠はありません)。

最悪の場合は他人に相談しただけで秘密保持違反だと脅す先もある。一切公表してはならん、それが匿名であっても訴訟するなどと内容証明をも送りつけるなどする業者も実際にいる。そんなことをされたらアブラ汗が出るだろう。

このような書類が多ければ多いほどその業者には要注意だ!

・日本の免許を取得しているから安心だと説明する。

もうみなさんはご存知だろう。免許と安心、信頼はまったく関係ない。免許は監督官庁が業者にペナルティを与えるためのものだ。運用の実力、資金の保全などとはまったく関係ない。ここらを強調する先は要注意だ。

・年率10%以上で海外ファンドが運用されるようなシミュレーションを見せる。
運用はあくまでも結果論だ。過去のファンドの実績を見せる場合もあるが、数多くのファンドの中から偶然によかったファンドを持ってきて、それを実力と勘違いさせるような宣伝をする業者もある。要注意だ。

・20年前後の積立で福利効果によって1億円になるような説明をする。


これもひどいものだ。まあ私も国内未上場企業に投資して○十倍というファンドに金を入れ、あげくの果てにタイで詐欺にあって全損に近い被害を受けるわ、ブログに書いたら誹謗中傷やら業務妨害やらといった抗議をFC2に送られたことがある。

まあ自分が大損したファンドのことを公表すると、業務なんやら妨害やら営業妨害やら名誉毀損やらになるのかはまったく理解できない。

あまりに投資家を舐めると逆に訴えられるハメになるだろうし、そのような実例もあると聞いている。

そのような目にあった悪徳業者はまるでアブラ汗が滴る思いだろう。

そもそも海外で運用され海外で販売されるファンドは、海外で合法的に契約するのが筋だろう。そのような海外ファンドを扱うにおいて、日本の投資顧問業関連の免許はまったく意味がない。

意味があるとしたら、日本の当局が認可した海外ファンドや国内ファンドを扱う場合であろう。それならば日本国内で営業を行い、契約を行うために、日本の登録や免許が必要だというのはわかる。

もし海外ファンドを郵送で申し込むなどのグレーな行為を行うなら、その業者もグレートみなしてよいだろう。そのようなことを行なっており、証券取引委員会の検査が入った助言業者も数社ある。

日本の免許をもち、日本居住者向けの金融商品を日本で販売するのなら、その金融商品は日本の当局に届け出て、認可を受けていないければいけない。

もし業者が業務停止命令等を受けてしまうと、資金が動かせずににっちもさっちも行かなくなるおそれがあろう。

主水

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書評:永遠の0(ゼロ)

2012.02.15.Wed.01:26
そういえば本日はほとんど部屋にいた。夢中になって本を読んでいたのだ。


永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹

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悔しくて切ない本である。日本が軍国主義化し、世界大戦が起きたら日本は再度同じ過ちをして敗れるであろうと予測させる本である。

戦前、戦中の日本の軍隊は、現場は非常にまともで優秀なのだが、士官クラスが軍事国家に置いてもペーパーテスト秀才で占められていた。現在の公務員キャリア制度とまったく同じである。

日本が軍国主義に陥れば、さしずめペーパーテストの秀才達、現在で言うと財務官僚が大本営参謀となるだろう。そして財務官僚が経済戦争で最終的に負けたように、最終的には欧米に勝てないだろう。

メディアも戦前、戦中とまったく変わらない位置づけである。同じ轍を踏むような気がする。

大東亜の思想なき現在、軍国主義化はファシズムに直結するだけであろう。それも極端に内向きなファシズムになるだろう。既にネットを主体とする仮想空間の中ではそのような内向きファシズムに向かう国民性がよくよく現れている。

日本人の国民性が内向きの悪い方向へ進むと危険だ。

この著書は、戦争を題材にしながらも現在のメディア、官僚制の批判を盛り込んでいるような気がする。そしてそれらは国を滅ぼす方向へエスカレートする可能性を持つという警笛を鳴らしたかったのではないだろうか。


タンク将軍の『HSBC香港でしっかり儲ける投資術』が増刷決定だ!

HSBC香港でしっかり儲ける投資術HSBC香港でしっかり儲ける投資術
(2012/01/28)
鈴木 正浩

商品詳細を見る


あいかわらず悪徳の一味がいわれのない批判をクチコミに載せているようだ。どんどん載せて目立たせて欲しい。

そうすればこの本にのみ書かれている悪徳業者の見分け方が多くの人の目に触れるだろう。結果的に悪徳共の撲滅につながるはずだ。

主水

そもそも金融庁の登録免許を持っているなら、金融庁の許可した商品しか扱えないはずだ。それを助言しているという屁理屈で、実質的に郵送で契約を行わせ、海外の業者からキックバックをもらったりしている。

このようなグレーな業者には証取委の検査が入るに違いないだろう。まったくもって、このような登録免許が信用の基準にならないということだ。

金融庁の登録免許を持っていて、海外ヘッジファンド云々を言っている先を利用するメリットが有るとは思えない。

どうせHSBCのサイトで買えるようなファンドを助言して鞘を抜くだけだろうに。。。

助言なんぞでチャリンチャリン不必要のカネを25年間払い続ける必要はない。安全性を求めるなら、貸金業と同程度の助言・代理業登録免許の先なんかより、どうせならより厳しい検査や基準が必要とされる投資運用業の免許を持っている先を当たると良いだろう。

このような先はあまり目立った営業をしていないので自分で探しだす必要がある。検索すると上位にずらーーーっとジサクジエンサイトが並ぶような先には、まともな情報リテラシーを持つ人々は近づかないとは思うが。。。

まあ欲深で悪質な顧客連を悪徳業者が一気に引き受けるのも、毒を持って毒を制するということだろう。一応は存在価値がある。それは良心的な業者にとってはありがたいかもしれない。

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香港で住みたいアパートメント

2012.02.09.Thu.12:27
以前紹介したかもしれないが、私の香港に住みたいアパート第一候補はThe HarbourViewPlaceである。

harbourview

ICC複合ビル内にあり、非常に至便なサービスアパートメントだ。エアポートエクスプレス九龍駅に直結で行けるため、海外旅行には非常に便利である。ホテルが同じ構内にあるのも便利だ。

香港には珍しい広めの1ベッドルーム仕様だ。これは私にとって外せない。

だがスパン王子の言うには、私が思っていたビル(リッツカールトンが入っている)とは違う棟に当該アパートがあるらしい。実際現地に行ってないので詳細がわからない。一度ICCには足を伸ばさねばならないだろう。

とりあえずネットで当該アパートを最リサーチして見ることにしたが、偶然にもかなり気に入ったサービスアパートが見つかった。

Four Seasons Place というサービスアパートだ。

(基本的に私はサービスアパートメント派である。)

マカオフェリー乗り場にも近く、多少は歩くが屋内を通ってエアポートエクスプレスの香港駅まで行けそうである(私はタクシーがあまり好きではない。)

その名の通りFour Seasons Hotelが母体のようだ。ホテルの隣の棟である。

fourseasons

ここも非常に良さげである。

ちょうど上環に宿をとっていたので、フォーシーズンズホテルのラウンジにコーヒーでも飲みに行くことにした。

タクシーで向かったのだが、なんだかホテル近辺でぐるぐるとやたらに道を廻るのでちょいと気持ちが悪くなった。

ラウンジは満員で20分待ちとのこと。たいしたラウンジではないが、一応フォーシーズンズということで混んでいるのだろうか。バブルの香港らしい。

隣接するIFCという複合ショッピングモールを探索することにした。

まあとにかくデカイ。。。 こんだけでかいのに結構な人出である。

こんなところを隅々まで歩いたら腰痛が悪化するに違いない。。。

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スタバが混んでいたので、地べたを囲ってつくってあるチョコレートドリンクが売りのカフェに入って休憩だ。

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チョコレートドリンクなるものはどうも飲む気がしなかったので、カプチーノで休憩した。

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しかし高いぞ!!地べたに囲ってあるだけの店の癖に。。。 さすがはバブルの香港である。

しばらく歩くとスーパーマーケットがあった。いわゆる高級スーパーという奴だろう。

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たかがスーパーのくせに写真を撮るなと従業員に言われたので、入口だけちょいと写した。Four Seasons Placeに住んで自炊するとなるとこのスーパーか、、、こりゃあ外食したほうが安いぞ!!!

てなわけで、IFCを出て上環の下町エリアへ向かった。

B級グルメ食堂があった。

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魚なんとかと書いてあるのを頼んだ。

デカイ丼にいっぱいのスープだ。

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これもでかい土鍋だ。上にタイのような白身魚が乗っている。やや生焼けだ。。。

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マイタンは46HKDぽっきり。

そういえば、地べたカフェのカプチーノは60HKDだったと思う。

まあバブルとはそういったものであろう。バブルを知らない世代は是非香港やシンガポールへ行くと良いだろう。


以下は参考までに家賃の相場だ。高いことは高いがここを見学したなら、六本木ヒルズなんぞに住むのはばからしいと思うだろう。

The harbour View Place / HKD 87,000 per month

Four Seasons Place / HKD 98,000 per month

Four Seasons Placeの方が割高のようだが、階数や展望によっても違ってくるようだ。ちょいと上記より狭くなるが、HKD 71,000 の部屋もある。

1ヶ月から賃貸可能だ。長期契約にすればもっと割安になるはずだ。

マカオのカジノで100万円儲けたら、思い切ってここに1ヶ月住んでみるのもいいかもしれない。

香港のラグジャリー系サービスアパートメントはこちらのサイトに詳しいようだ。ぜひ参考にして欲しい。

おそらくは表立って募集していないもっと凄い物件もあるだろう。まあそれが香港の良さである。


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生保の自家運用ポートフォリオ/IFAマネジメントフィー1%節約術

2012.02.08.Wed.15:22
昨日の続きである。

海外ファンドラップを移管する場合は以下の2通りがある。

・実際にお金を預かりファンドの運営管理をしている保険会社を移管する
・主に運用面(ファンドのリバランスやスイッチング)を担当するIFAを移管する

これに加えるとすれば販売代理店(投資助言・代理業者等々)を移管することだろう。

販売代理店は販売時の契約報酬を主たる収入減としており、それらはファンドから支払われるので、一般投資家は販売代理店に一切個別でお金を支払う必要はない。

よって販売代理店の移管はあまり現実的ではないだろう。

だがもし助言料やら顧問料やら会費やら本来は必要ないフィーをチャリンチャリンと毎年支払っているなら、とっととお金のかからない販売代理店に移管した方が良いだろう。

日本語対応可能なIFAを選べば、日本語のレポートは毎回送られてくるので問題ないし、下手に業者を通してやりとりするよりも、直接日本語でIFAとやり取りする方が情報が操作されずにきちんと伝わる点は非常に大切だろう。

まあいろんな契約をさせられているだろうが、業者側の都合による意味のない契約も多い。守秘義務やら名誉棄損やら業務妨害やらいろいろあるがほとんどの意味はない。悩むよりも他者に相談した方が正解を得られるだろう。

詳しくはこちらの記事をみていただくか、わんちゃいくんに相談すると良いだろう。

まあ私の感想とすれば、資金の管理運営は保険会社、運用面はIFAが行う。よってその他にお金を支払い続ける必要はないと思うのだが。

細々とした契約面の手続き等は通常は無料で販売代理店が行ってくれるはずだ。まあそれでも良いと思う人はチャリンチャリンと毎年資産の1%、20年で資産の20%のお金を支払うと良いだろう。

さて、このようなことは拙ブログの読者には自明のことであろう。更に手数料を節約する方法がある。

それは運用を担当するIFAと契約をしないことだ。

そうすると約1%のマネージメントフィーが節約できるのだ。

じゃあ誰に運用を頼めば良いのだ!!と心配になるだろう。

実は保険会社は自家運用のファンドポートフォリオを持っている。リスクリターンに応じて5コース程度の品ぞろえをもっている。

これらに移管すれば運用面では無料にて保険会社の運用部門がファンドポートフォリオの運用を行ってくれるのだ。IFAに運用を任せて付加価値が出るかどうかは未定である。付加価値があるかもしれないし、ないかもしれない。

だがリスクが少ないがリターンも少ないコースに投資するなら、これは余計なフィーは削減するに越したことはないだろう。

上述した、まったく意味のない助言・代理業者に支払うお金とIFAへ支払うフィーを合わせると毎年2%近くになるだろう。よっぽど有能なIFAにて積極的に運用する場合を除いては、これらは長期的に大きく影響するだろう。

保険会社のスタンダードライフやアジアスの場合、保険会社の5つのポートフォーリオから選択することになる。もちろんIFAを雇った場合にかかるマネージメントフィー1%は必要ない。

長期にて少額の積立投資を行う方々にはこちらへの移管を推奨する。

20年タームかつそれ程多額でない資金であれば、IFAの運用による付加価値は、無償の保険会社のポートフォリオとそれほど差がつくものではないだろう。仮に差がついたとしてもマネージメントフィーをカバーして余りあるとは確約できない。

フィーを削減することは、確約できるリターンである。IFAに関しては各自ご自分で考えてみると良いだろう。少なくとも、それ以外の訳わからん先に助言料だの顧問料だの会費だのを別口の財布で支払うことは推奨できない。

これらに興味があれば同じくわんちゃいくんに聞いてみると良い。

きっと良心的でお金のかからない保険代理店を紹介してくれるだろう。

(保険代理店は単なる移管ではほぼタダ働きになってしまう。毎年の助言料だの顧問料だのを徴収しないからだ。移管に際しては、資金追加なり増額なりを行って、多少の販売手数料を落としてあげないと倒産してしまうだろう。よってその辺はご配慮願いたい。)


まあスタンダードライフやアジアスの自家運用ファンドがあるという情報は、もちろんIFAからはもたらされないし、あまり良心的でない国内業者からは絶対に知ることはできないだろう。みなさんには是非是非賢い選択をしてほしい。

さて投資のアンテナが勃起した元本保証型のオフショア養老保険であるが、急きょセミナー内容が追加されたようだ。

【新商品】 元本確保型オフショア養老保険セミナー

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当初の予定から急遽内容を変更し、養老保険についてセミナーを開催します。

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な、なんと参加者特典として、新刊のHSBC香港投資術がプレゼントされる。1500円の得だ!!


HSBC香港でしっかり儲ける投資術HSBC香港でしっかり儲ける投資術
(2012/01/28)
鈴木 正浩

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スパン王子はアーリー<スパン専任>リタイアを目指して、積極型の海外投資を行っている。だが手堅い元本保証商品にも興味があるようだ。

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将軍さまも負けてはいない。海外愛人用にオフショア養老保険を申込した。

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「手切れ金渡すよりずっと安いしな!」とのことでアル。。。。



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元本保証型のオフショア生保/資金ニーズを見直そう

2012.02.07.Tue.18:20
元本保証型オフショア養老保険は非常に反響があるようだ。

それはそうだろう、既存国内生保の同様なる商品、あるいは我が国の公的年金と比べてみたら、その優秀なる商品性は自明だ。


この保険の払込期間は8年または12年だ。

6年後から3年おきに保険金額の8%がボーナスで支払われる(確定)。

加えて現行年率4.75%(変動)の年配当が支払われる。




詳しくはマイタン日記に記述されているので参考にしてほしい。

さて8年型か12年型かで迷われるかもしれない。

シミュレーションによると12年型が有利である。支払能力を考えると50歳以上であれば8年型にしておくのが無難であろう。

長期積立型の海外ラップファンドでもリーマンショックを経て、ファンドの成績だけでなく本業での給料やボーナスの低下、あるいは倒産などにより、無理な支払設定をしていた方々は早くも破綻が出ている例もある。

悪徳業者は自分の身入りだけとっとと確定して儲けるのが目的なので、なるべく長期、なるべく積立金額を大きくさせようとする。

初期積立期間が過ぎれば積立をストップすることも出来るなどと言うようだが、そうなると初期投資期間の高い手数料率のままなので、将来の儲けのほとんどを手数料で食ってしまうことになる。

このへんは既に何度もマイタンファミリーのブログにて説明済みであるが、そのような被害者が実際に出てくると同じ日本人として哀しい思いである。

ファンドの運用管理手数料(ファンドから支払われる)以外にも、チャリンチャリンと別口で顧問料だの会費を取られているようなら、とっととファンドを移管してしまい、そのような無駄な費用はすぐにでも浮かせるべきであろう。

本来の約款とは違うセールストークにて契約させられた、移管に応じない、外に漏らすと主義義務違反で訴えると脅された、そのような場合には、

証券・金融法人商品あっせん相談センターに相談すると良いだろう。

ここは金融商品取引法上の認定投資者保護団体であり、公的機関である。このような先に相談するのは守秘義務違反とはならないから安心してほしい。

悪質な場合は証券取引等監視委員会にクレームと情報提供をしよう。

金融庁でも情報提供を受け付けている。

もし訴訟を考えているなら、弁護士紹介のサービスもある。

悪徳業者は法律と違う事でも平気でいうことがあるから注意しよう。まずはうのみにせず自分で調べてみるか他で相談することをお勧めする。

平成18年に金融商品取引法が施行された。

悪徳業者に酷い目に合っている人が多すぎ、さすがにお上も『投資は自己責任』といって突っぱねることが出来なくなり、法的な対応をしたのだ。

この法律では、業者に厳密なる説明責任を課すことよって投資家を間接的に保護する形態となっている。説明責任に瑕疵があれば損害賠償を請求できる。

損失補てんは違法である。悪徳どもは損失補填という方向へ話を持って行き、損失補てんは違法なので出来ません!で締めようとするので要注意だ。

ファンドの約款と違う説明をされたり、特定の儲かったファンドを提示され、20年後には20倍などという単なるシミュレーションに過ぎないものを、さも確実なように煽られたのであれば、あくまでも説明責任の瑕疵による損害賠償という主張をするべきだ。

まあ個人的にいろんな書面を書かされているだろうが、その辺はあまり心配せずに公的機関や弁護士に相談するべきであろう。


いかん、話が飛んでしまった。

元本保証型オフショア養老保険に話を戻す。

この保険は100歳まで配当が受け取れ年齢制限はほぼ無いに等しい。ということは自分の子供に申込させればかなりお得な商品となるのがわかるだろう。

今の子供たちが国の公的年金に頼ることが出来ないのは自明である。年金というよりもはや租税化している。そのようなものに頼ることは如何に危険であるかわかるであろう。私は年金の支払年齢は最終的に75歳程度にまで伸ばされると思っている。

この保険は死亡保障がついており、なおかつ8年または12年で払込みが終了する。6年目からボーナス支払いが始まる。一家の大黒柱としては非常に安心できる保険でないだろうか?


現行の資産を大幅に増やすよりも、安全にかつ目減りしない形で運用したい方々も多くいるだろう。実は私もそうである。資産の大部分を投資して大幅に増やすリスクを取るよりも、安心して運用できる方が望ましい。

将来のずっぽし資金の手当ては、損しても良い範囲の資金をアグレッシブに運用することで手当てできればとかんがえている。現在の一括型ファンドラップをBEGA社に任せたのもそのような目的である。

資産を大幅に増やすよりも、目減りしない形で保護したい50代以上の投資家であれば、海外ラップの積立型を10年で申し込むより、8年型、12年型の元本保証のオフショア養老保険を申し込むべきであろう。

元本保証にて6年目から確定のボーナス、毎年の配当金、これらを100歳まで受け取った方が安心ではなかろうか。


この商品は業者にとってはあまり儲からない。よって顧問契約やら入会金やら会費やら情報提供料など様々な名目で毎年チャリンチャリンと徴収しようとするかもしれない。

確定利付きの商品では、たとえ資産の1%であろうが無駄なコストを支払うべきではない。海外保険といえども日本居住者は日本の年貢当局に課税される、というか申告して税金を20%支払わなければならないのだ。

それらを引いたうえで、業者に毎年1%を取られるなら、確定利付き商品としてのうまみはないだろう。


さて次回は、現行の海外ラップファンドを申し込んでいる人が、コストを削減して運用できる移管方法について述べよう。

これも悪徳業者が不要になるような方法なので、私も攻撃を受けるかもしれないが、まあそんなことは気にしないでおこう。

皆さんは海外投資に限らず、投資においては自分の資金性格とニーズをしっかりと把握しておくべきだろう。それがないと悪徳業者共に欲望と恐怖を煽られて、しょうもない契約をしてしまうかもしれない。

相場が良ければ問題はないだろうが、将来のことは不確実である。相場が低迷した時に資金ショートしたり、生活上の理由で大損が確定するにも関わらず解約しなくてはならない羽目には陥らないでほしい。

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ま、まあこれも資金ニーズにあった運用方法であろう。。。

だが5年で▲85%になることもある(実体験済み)。生活に支障のないカネであれば問題はない。また年齢が若ければ再度働きながら資金を貯めることもできる。

誇張や騙しなく正当に説明を受け、納得して契約したのであれば、やはり投資は自己責任であるということは肝に銘じておかねばならない。

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新香港IFAを訪問/MEGA社

2012.02.05.Sun.23:12
現在の一括型ラップファンドを移管するべく香港IFAのBEGA社を訪問した。

運用の最高責任者がちょいと時間を取ってくれたためだ。今回は非常にラッキーであった。

通常は相場中は運用しているし、相場後も様々な情報収集に努めている。いち個人投資家が興味本位でBEGA社の運用最高責任者に面談を申し込んでもまず無理であり、そんな営業ばかりに付き合って運用時間をないがしろにする先は考え物であろう。

どうしても直接話をしたい人もいるだろう。

3月6日~3月8日タンク将軍と行く香港視察ツアー2泊3日の旅にてそれが可能である。ぜひタンク将軍と共に投資の知識のタンクを満タンにすると良いだろう。

私も日程が会えば参加したいと思っている。


BEGA社につくと、まずは日本語が喋れる女性担当者と名刺交換だ。社内に日本語ができるスタッフがいると安心である。加えて販売代理店には日本人スタッフも多数在籍しているので、まずもって語学面で問題が起こることはないだろう。

運用最高責任者が現れた。な、なんと流暢な日本語を操る人物だ。

昨年は多くのファンドが損失を被ったのだが、この担当者はフレキシブルにキャッシュポジションを増やしたり、あるいはゴールドに投資したりで、注目に値するパフォーマンスを上げていた。

成功報酬型のため、常に儲ける姿勢で臨むことが最優先となっている。

これはリスクを多くとるという意味ではない。考えればわかるのだが、投資元本を半減させてしまうと、回復させるのに倍のパフォーマンスが必要となる。

元本100 × マイナス50% = 50

50を100に戻すには、

50 × 200% = 100

200%のリターンを挙げてもやっとこさ元本がチャラになるに過ぎない。

いかに投資元本を減らさないかが、高いパフォーマンスを得るには必要不可欠なのだ。

そのため相場変動が大きく、かつリターンを得られるアセットの見極めが難しい局面では、フレキシブルにキャッシュへ逃避することも頻繁に行われる。


多くの海外ラップファンドは、長期投資を前提としているため、極端にキャッシュを増やしたりはしない。せいぜいボンドのウエイトを増やす位である。

だがここまで全世界的な低金利となると、ボンドに投資してもクーポン収入は微々たるものである。金利低下余地を考えるとキャピタルゲインも望み薄だ。逆に金利上昇でのキャピタルロスの危険性が高い。

よって、相場の下落を大きく被ったファンドが多かったのだ。特に一括型のファンドは投資時期によってかなりなダメージを受けたはずだ。

積立型であればファンド低迷期であっても毎月新規資金が投入され、結果的に押し目買いになっているだろう。20年のタームで考えれば1、2年の低迷も問題にならないだろう。目先の欲望と恐怖であたふた動いてしまうことこそ、結局は裏目に出てしまう。

だが一括型でダメージを多く受けたファンドでは、このような長期型の運用方法では将来のリターンが減価するだろう。相場が大きく変動する局面では、投資時期でリターンに大きく差が出るリスクが分散できないからだ。

運用担当のIFAにとっても、固定的報酬であれば下手に動いて損をして解約されるリスクを負うよりも、毎年チャリンチャリンと報酬が落ちてくるのを長期的に享受した方が正解だろう。

これはIFAの姿勢を批判したのではない。商品性から導かれ、それに適した運用方法になるのは仕方ないのだ。


私は一括型で運用している。今回は資金を多めに追加して、早めの元本回復を狙う予定である。


このIFAの運用がうまく行かなかったら、より損失を拡大してしまうだろう。

だが、私にとってこの一括型ファンドは、完全なる余資を充てている。まあ無くなっても生活に支障はない。従って相場の低迷期に追加投資し、アグレッシブな運用が行われるIFAに出会えたのは僥倖であった。

もちろんマイタンファミリーから2時間程度の講義を受け、今回運用最高責任者から直接話を聞いたうえで、これはイケルぞ!と判断したのだ。

生活の保障を目論む資金は、元本保証型のオフショア養老保険にて手当てしようと考えている。

20年だとか25年だとかの長期積立式のファンドにはなんとなく触手が動かなかったのだが、元本保証型のオフショア養老保険には投資のアンテナが立った!

スパンアンテナ

アンテナが立った時はたいてい間違いがなかった。


さて、同じくアンテナが立ったBEGA社であるが、個別に担当者がつき、資金性格にあったリスクでのポートフォリオを構築してくれる。

もちろん私はマキシマム・アグレッシブにて運用をお願いした。リターンを欲張った訳ではない。それが私の資金性格に最も合致しているからだ。

20090319846.jpg


BEGA社はオーダーメイドにてフレキシブルに運用するのが特徴だ。

従ってある程度の資産額がないと引き受けてもらえない。

海外投資の知識がない方にもあまりお勧めできない。

うまく行っているときは良いが、そうでないとすぐにストレスが溜まってしまい下手に解約だの減額だの、あるいは追加すべき時に腰が引けるだの、ファンドのリターンを損なう行動をしてしまうはずだ。

知識があっても、無理に資金をねん出したのでは、同様の結果となるだろう。

現在海外投資を一括型で行っている人、その資金がある程度のボリュームがあり、完全に余資で運用している人には是非検討してもらいたい商品である。

法的には問題はないのだが、BEGA社自体が無差別な日本人(日本居住者)の投資家の受け入れに慎重になっている。

お上が日本居住者の海外投資に対して、あまり良く思ってないことは皆さんもご存知であろう。そういったトバッチリを食らいたくないためと、これまでに悪徳業者がマルチやらしょうもない虚言にて多くの日本人投資家を勧誘したため、相場環境が良くない昨今では香港IFAがいわれのないクレームを多く受けている事実がある。

そういった悪徳業者は投資家のクレームに対して、自分たちの説明責任や過剰広告は棚に上げ、

『自己責任だ、つべこべいうな!』

『俺たちが運用したんではない。文句があるならIFAに言え』


だどとうそぶいているらしい。

まあ欲の皮のつっぱった投資家たちもどっちもどっちだが、明らかに被害者と認定してよい人々もいるはずだ。そういった人は、悪徳業者とつべこべやり合わずにとっとと優良なる業者に頼んで移管してもらうと良いだろう。

無駄な手数料の節約にもなって、一石二鳥だろう。

これまではなかなか移管も解約も応じなかった業者でも、なんと証取委が単なる登録免許業者である投資助言業者複数に検査に入っている状況では、あこぎな対応はしづらいだろう。

これは投資家が自由に動けるチャンスである。こちらに情報提供とクレームをして、とっとと移管しよう。

まともな保険会社やIFAには悪徳業者たちのブラックリストが廻っているらしい。自分たちが紹介できない商品を叩きまくるのは奴らの常套手段だ。

みなさんはぜひ騙されないようにしてほしい。

主水

元本保証型オフショア養老保険に関しては、コチラコチラで継続的に詳しい説明がなされている。

もし興味を持ったのなら、無料セミナーに参加してみよう。


2月11日(土)

HSBC香港+ウォルトン社ランドバンキングセミナー

13時~16時30分 in 銀座
 

2月18日(土)

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13時~16時30分 in 銀座

以上のセミナーにてスタッフを捕まえて個別で質問してみると良いだろう。

あるいはタンク将軍に直接聞いてみても良いだろう。

タンク将軍 問合せ先 Email:info@kashikoi-ooya.com


タンク将軍の新刊本もよろしく!

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(2012/01/28)
鈴木 正浩

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マイタンファミリーと会合/知られざる優良投資商品

2012.02.02.Thu.23:49
2日目はマイタンファミリー香港陣、香港のネ申さま、そして昨日深夜にタイから香港着のスパン王子と合流しだ。

おなじみ禅八にていろいろな話を聞くことができた。

(禅八にはいろんな若い女史がいたが、スパン王子のテンションは上がらなかった。やはり禅八ガールが相当良かったのだろう。。。)


香港にはいろんな保険商品があるが、香港IFA側の判断にて報酬的にワリに合わない商品と判断すると、投資家や販売代理店に紹介しないケースが多くある。

なぜこのようなことが分かったかというと、いろんな伝手を使って直接生保をリサーチした結果、非常に投資家にお得な商品があるとわかったのだ。

直接生保と契約できる商品も多くある。

報酬も安く、利回りも高く、元本保証で、積立期間も短く、解約や引き出しへの対応などの資金の流動性も高く、まあはっきり言っていいことづくめの商品だ。

マイタンブログでも紹介されている。なんと天下の週刊新潮でも紹介された。

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いわゆる元本保証型のオフショア生保である。

この商品を知っている悪徳業者もいるだろうが、なんせ業者側には儲かる商品とは言えないので、その存在を知らんぷりするだろう。

また、年会費やら投資顧問料やらわからないが、ただ商品を紹介しただけで1%近い金額を毎年チャリンチャリン徴収されていては、このような利回り商品(現行4.75%、変動)だとかなり儲けの多くを取られてしまう。

これらの商品は日本から郵送で契約するようなグレーな手段では申し込みができない。

金融庁もそのような販売形態にはメスを入れていくだろう

最短積立期間8年または12年、元本保証、現行4.75%利回り(変動)。積立期間が終われば配当が受け取れる。当然ながら長生きすればするほど儲かる生命保険である。

悪徳業者が虚偽を申し立てたため、70歳を超えるまでずっと高額積み立てを続けなければならなかったタンク将軍だが、それらへの対処も無事終わり、現在は元本保証型のオフショア生保に実際に申し込みをしている。

日本の悪徳業者からでは絶対に申し込めない商品と言っていいだろう。詳しく知りたい方はタンク将軍に問い合わせると良いだろう。

タンク将軍 問合せ先 Email:info@kashikoi-ooya.com

この商品は結構なるニーズがあるだろう。何らかの規制が入ったりする前に申し込んでおくと良いだろう。

悪徳業者共は自分たちが扱いたくない、扱えない商品にはなんやかんやと言いがかりをつけてくるが、そんなのには騙されてはいけない。

以下の本で勉強すると良いだろう。


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それにしても、日本の投資家の多くは本当に良い商品の知識が入りにくいのだろう。なんせIFAのフィルターではじかれ、さらには日本の非良心的な業者のフィルターではじかれするからだ。

今回、オフショア生保の情報が入ってきたのは朗報と言っていいだろう。なんせ当の生保の従業員が多く申し込んでいる商品である。25年型の積立ラップを申し込まない人でも上記商品に申し込んでいたりする。(餅は餅屋と言っては語弊があろうが。。。)


悪徳業者は投資家に損させる以外にも、情報操作でも間接的に損をさせている。同じ日本人をいじめるのはもういい加減にしろや!!!


証券取引委員会では現在の検査先に限らずいろんな情報を求めている。悪徳業者撲滅のためにもみんなで協力しよう!

主水

情報受付窓口
郵送先:証券取引等監視委員会
〒100-8922 東京都千代田区霞ヶ関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
電話:03-3581-9909 FAX: 03-5251-2136

メールでも情報を受け付けている(匿名可能)

受付情報の種類は多々あるが、海外投資で悪徳業者に被害を受けた場合は以下のような項目が該当するだろう。

・投資助言業者などによる不正行為(不招請勧誘やリスク説明の不足など)
・風説の流布(ネット掲示板の書込みやメールマガジンによるデマ情報など)
・疑わしい金融商品やファンド(投資詐欺的な資金集めなど)に関する情報

上記は情報提供が主体だが、もし個別のトラブルがあれば以下で受け付けている。検査対象先でトラブルがあればすぐにでも証券・金融商品あっせん相談センター相談すればよいだろう。

証券監視委/検査実施中の検査対象先(2012年1月23日現在)

検査実施中の検査対象先

2012年1月23日現在
金融商品取引業者

AIJ投資顧問
アイティーエム証券
光世証券
企業設計
プランニングビジョン
クラム・インベストメント
中原証券
総和地所
明和證券
第一投資顧問
アブラハム・プライベートバンク
東武証券
IFA JAPAN
アテナインベストメント
三菱地所投資顧問
大徳証券
ユーレカプロジェクト
野村證券
メリルリンチ日本証券

登録金融機関
埼玉りそな銀行

投資法人
日本オープンエンド不動産投資法人

その他
野村ホールディングス
(注)予告検査を含む。

--------------------------------

さて明日はいよいよ私の一括型ラップファンドの移管候補先の香港IFAに訪問する予定だ。

時間が許せば最高運用責任者とも面談できるとのこと。

お助け支店長の資産運用ブログにて定期的に運用報告がなされており、注目していた先である。

明日が愉しみである。


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香港入り初日/寒すぎ香港。。。

2012.02.01.Wed.02:16
本日は香港入りである。

タイ航空でスワンナバーム空港から出国する場合は、ビジネス、ファーストはチェックインから荷物検査、イミグレまで全部プライオリティなんやらで特別扱いで待たずに済む。

上記すべての所要時間約10分

離陸1時間ちょい前で結構焦ったが、まったく問題はなかった。30分少々だがラウンジでくつろぐこともできた。エコノミーとの価格差を考えると、どの航空会社でもチェックインだけでなく、荷物検査、イミグレまで全部特別サービスをすべきであろう。

飲み食いしているうちに香港についた。

香港はむちゃくちゃ寒かった。ダウンジャケットやらマフラーをしている人が多い。香港の緯度からすると信じられへんぞ!

うかつなことに長袖のコットンのシャツ、夏用の薄いジャケット以外はすべて半袖である。

Tシャツを2枚来て、長袖シャツのみで街に散策に出たのだが、1時間ほどでギブアップして上着を買ってしまった。同じパターンは3度目である。寒いがちょいと薄めのウインドブレーカーを購入した。これはどこへ行くときも毎回スーツケースに入れておこうと思っている。

毎度のことだが香港は活気がある。ショッピングモールやらホテルやらレストランやら新しい店がよく目に付くのだ。

日本の海鮮どんぶり系の店があった。値段は100HKD以上のものが多い。

135HKDのうにいくら丼を頼むことにした。

見本はどんぶりの表面がうにといくらで盛りだくさん、ほぼ9割を覆っている。

だが、、、実物は表面3割の占有率だった。これではちょいと高すぎる。まわりの店が混雑しているなかで、非常に空いていたので入ったが、そんな店には問題ありだろう。

明日は新しい香港IFAであるB社を訪問する。現在運用しているIFAは一括投資向きではないようだ。より一括投資向きかつ資産事情により個別のリクエストが聞く先に移管しようと思っていた。

タンク将軍も運用している先だ。

こちらでも紹介されている。

さて、HSBC香港のジョン万次郎が入籍したそうだ。おめでとうございます!

彼とHSBC香港口座開設ラクラクキットのお陰で英語が不得意な日本人でも安心して口座開設ができるようになった。

ラクラク

だが嘆かわしいことに自分でちょいと調べたり考えたりすれば済むこことを、わざわざ万次郎に聞いてくる輩が多いそうだ。。。

おそらくはHSBC香港活用マニュアルセットで99%は解決する内容だろう。
マニュアル

でもまあ、しょうもない&ずうずうしい輩(SZY)どもはマニュアル買うのがもったいなくて、万次郎に聞いた方が楽チンと考える奴らに違いない。

貧乏人は海外投資するなとは言わないが(本当は言いたい)、たかがネットバンキングの操作方法を自分で調べてみることもしないなら、海外で投資するのはやめたほうが良いだろう。

ともあれ海外投資は今後もますます必要となるのは間違いない。まずは知識のタンクを満タンにする本を読むと良いだろう。

HSBC香港でしっかり儲ける投資術HSBC香港でしっかり儲ける投資術
(2012/01/28)
鈴木 正浩

商品詳細を見る

この本には悪徳業者の見分け方が書いてあるので、なんとか買わせまいと悪徳共も一生懸命なのだろう。ランドバンキングは儲からないので悪徳共は遣りたがらない(逆説的に投資家にはいい商品といえるだろう)、よってランドバンキングを貶すのも特徴である。せいぜい頑張ってマイナスレビューを書いてくれたまえ。

主水


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