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無料で海外ファンドを探し投資しよう!

2011.10.18.Tue.01:14
先日の記事で相場変動物には数年は投資しないほうがよいかも、10年国債が1%程度の低金利時代だからこそ、無駄な出費はするべきでないという話をした。

いいタイミングで天下のHSBCのジョン万次郎が安定運用でかつ魅力的なファンドを提案している。

1、日本居住者(香港ID無し)でも購入できる

2、リスクが低い

3、年2、3%の利回りが期待できる

以上の条件を満たしており、過去5年確定済の単純平均利回りが3.5%である。

Schroder ISF - Hong Kong Dollar Bond A Acc だ。

名前からわかるように債券に投資するファンドである。

HSBCのネットバンキングからも購入できるし、万次郎から買うこともできる。ここは一発万次郎から購入して出世してもらうのも良いかもしれない。

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HSBC香港 リスクレベル1 である。

このようにHSBCはきちんとファンドの定量評価をしている。リスクを勘案しながら、過去のリターンなどを見ていくことで、自分に必要なファンドが見つかるだろう。

安定かつ魅惑的ファンド第二弾もあるよ、こちらの記事を見てみよう。

Franklin US Government Fund

HSBC香港リスクレベル1(低リスク)

モーニングスターでも4つ星の人気

US ドルでトリプルA のアメリカ国債だけに投資

過去5年間のファンドの利回りは
2010 4.86%
2009 3.42%
2008 5.35%
2007 4.92%
2006 2.54%
2011年は、年初来で4.59%の利回り

毎月金利が3%~4%、口座に振り込まれる。

日本のファンドだと支払い時に自動的に源泉徴収される。早め早めに税金を支払うのだから税務署大喜びだ!(日本のファンドで配当付きならば、せめて年1度の配当支払い型にするべきであろう。)


さて実際にこのファンドをHSBCのサイトから探してみよう!


ログインしたら上部のInvestmentsタブをクリックだ!
スクリーンショット 2011-10-17 13.04.37


次は左の縦に並ぶUnit Trusts(投資信託)タブをクリック!
スクリーンショット 2011-10-17 13.05.40

Fund Expressの赤いボタンをクリックすると様々なファンドを検索し、ファンドの定量評価を見ることができる。


ファンド(投資信託)名がわかれば、直接探すこともできる。
スクリーンショット 2011-10-17 13.07.07


こんなようなチャート等を使ったわかりやすい報告書が出てくる。
スクリーンショット 2011-10-17 13.12.33


運用会社(Franklin)が出している様々なレポートを見ることもできる。
詳しいファンド内容の見方は過去記事をば。

ファンドを購入するときはSubscribeをクリックしよう。
スクリーンショット 2011-10-17 13.16.19


ファンド名 購入金額 等々を入れる画面がでてくる。
スクリーンショット 2011-10-17 13.18.39

自分で探す分にはもちろん無料である。

このファンドにはNo Subcription Fee Seriesのマークがついている。ノーロード投資信託という気味である。

つまり販売手数料が無料のファンドだ。

安定運用型のファンドは低金利の局面ではリターンが低くなる。なるべく余分な手数料を減らして行かないとリターンが手数料で消えたという結果になりかねない。

安定型のファンドは比較的探しやすい。余計な費用をかけずに投資することが最善の策である。

質問や不明点があるなら、HSBCお助け支店で聞いてみると良いだろう。

HSBC香港活用マニュアルセットの中についている、
8ba0b4d1.gif

・HSBC香港 投資口座マニュアル
・はじめての海外ファンド投資マニュアル


この二つを利用すれば問題なくHSBCのネットからあなたに適したファンドを見つけることができるだろう。

海外ファンドと言うと高いリターンが売り物のように思いがちだが、安定運用でリスクが少なくとも、非常に魅力的なファンドが存在する。

海外のヘッジファンドは、過去の高いリターンを売り物にしているが、それが将来も続くとは限らない。高いリターンは高いリスクと隣り合わせだ。

個人的には過去の相場変動がまったく参考にならない局面に入ると思っている。高リスクファンドは敬遠し、HSBCが推奨しているファンドの中から許容できるリスクのファンドを選ぶことが良いだろう。

HSBCの販売ファンド、そして推奨ファンドに入るだけでも、それなりのフィルターを経てきている運用会社でありファンドである。

すでに一定の定性評価がなされていると思って良い。

マニアックな海外ファンドに手を出すなとは言わないが、せいぜい年1回のパフォーマンス報告しかなされないファンドもあるだろう。それはつまり、年1回しか自分の損益がわからないということだ。

言わずもがなであるが、HSBCのネット販売可能なファンドは、HSBCのサイトでいつでも基準価額がチェックでき、いつでも売却できる。

一般の方々はまずはそのようなファンドに投資する方がよい。よくわからない高パフォーマンスファンドに投資して2倍、3倍、はたまた5倍、6倍の利益を狙うのが果たして健全な投資だろうか。

ウォーレン・バフェットも言うように わからないものには投資しない という態度が長期的な資産防衛には大切であろう。

わからないものに投資するなら、わかるまで勉強すれば良い。

それでもわからなければ、海外投資3原則その2

投資先をその目で見よ!を貫き通すことである。

HSBC香港口座を持っていない人は、日本語ぺらぺらのジョン万次郎担当無料で開設しよう!

わけわからん口座開設有料業者よりも、HSBC咽喉員のジョン万次郎と直接口座解説したほうがわかりやすいでしょ!

わかりやすいものには真実がある。詐欺や悪徳ほど実はわかりずらいものを提示し、専門知識やら華麗なセールストークでケムに巻くのだ。これが世の中の道理である。

HSBCお助けマニュアルは内容が非常に分かりやすい商品である。そして価格も良心的だ。

わけわからん商品ほど、これはすごいよ、掘り出し物だよ、等々セールストークやフレーズばかり連呼し、実際の中身はというと、企業秘密です!という売り出し方をするものだ。

内容が秘密ゆえにものすごい価格設定が可能だ。内容が明らかであればそれ相応の価格でないと誰も見向きしないからだ。

道理で考えていけばひどい目にあうことはない。

特に海外投資では道理に照らしあわせて考えることだ。

昨今は香港もマカオも物価上昇が激しい。現金で置いておくと結果的に目減りする可能性がある。さしあたって資金需要がないのなら、上記のような安全資産型ファンドを購入し、利息収入を得ておくのも良いだろう。

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初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集

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悪徳業者判別法/バンコク銀行口座開設2

2011.10.07.Fri.19:39
昨日の続きである。

番号札をもらってしばし待つ。呼び出し番号が電光掲示板に現れ、いくべきブースが指示される。

半ズボンのサンダル履きで突入したせいだろうか、、、

担当のババアは(厄介そうなイープンがきたぜ・・・)てな顔つきである。

とりあえず、パスポートと国際免許証を出すと、なにやら書類を二枚出された。

ネットからダウンロードしたものと同じである(ちょいと細部は変更があったが充分参考になる)。

「これがあるからお前に面倒はかけないから安心しな」

と記入見本を出す。途端に笑顔になって対応が100%変わった。

『これはいいな、知らなかった。ぜひコピーさせてくれ』

とのことなので、見本を渡した。


勤務会社を記入する欄があった。無職だと言うと、『マイペンライだ、書かなくていい』と言われた。

無職にもかかわらず、職種はOffice Worker、収入も最も多いところをチェック、預金原資もsalaryにチェックだ。

これでいいか?と聞くと『マイペンライ』と言われた。

住所を書いているときに、サービスアパートの住所入りカードを見て書いていた。

PCに打ち込むから終わったらそれを貸してくれと言われただけだった。契約書を出せなど言われない。ホテルでも大丈夫と推測する。

Home telがないと言うと、アパートの電話でOK、携帯電話を記入するときも何のチェックもない。皆さんはコンビニでゲットできる無料のプリペイドSIMを用意しておけば問題ないだろう。

Home address とは別に Mailing adressを書く欄があった。国外でも大丈夫かどうかはぜひ読者の方が試してみるといいだろう。(書くのはOKだが郵送はしてくれないと思う)

ATMカードを3種類から選べといわるが、デビット機能がついている一番シンプルなものにした。

IMAG0075.jpg

HSBC香港と同じく氏名なしのカードをその場で渡される。

暗証番号は4ケタの番号を申し込み時に担当者の前でインプットする。

ネットバンキングをやるかと問われ、YESと返答。では、今からATMに行ってメニューから、ネットバンキングを申し込め、そうするとID番号入りの明細が印字されて出てくるからそれを持ってこい、とのこと。

カシコン銀行の時は担当者がATMまで来てくれたのだが、バンコク銀行の本店はすべてに冷淡である。印字された紙を見せるとPCの前に連れて行かれ、自分でやって見ろと放置だ。その間に担当のババアは別の仕事をしている。

タイ語の画面が出されていたので、まあ適当にカンで入力したがうまく行った。

スクンビットなどの外国人が多そうなやや大きめの支店で手続きした方が親切だろうと推測する。

ATMでのネットバンクの手続きの際に、携帯番号を登録する画面がでる。その携帯番号にSMSでワンタイムパスワードが送られる。

皆さんはネットバンク用にSMSを受信するための携帯電話を必ず持参してください。受信だけなのでコンビニの無料SIMで良い。だがSIMロックがかかっている鎖国携帯だとダメだ。

MBKで中古携帯で良いからゲットしておくと良いだろう。詳しくはコチラ!

(私が見た所、ATMで電話番号をインプットする際に + をつけて国別番号からインプットできるとは思えなかった。。。)

カシコン銀行の時もそうだったが、バンコク銀行も簡単に口座開設することができた。

良く考えてみればわかるが、一般的な銀行口座開設というのは現代の人間が社会で生きていくためには必須である。

ちゅうことは誰でも簡単にできるということだ。

(もちろん必要書類や書面の条件さえ整えばの話だが)

熟練した人間がサポートしないと開設できないだの

英語が堪能でないと開設できないだの


という情報は、口座開設でぼったくる業者が流している情報と考えてよいだろう。

タイでは口座開設の日本人業者などは知りうる限りは存在しない。タイの口座開設に関してネットで検索してみよう。また香港での口座開設に関しても行ってみよう。

どれほど業者の流した誤ったデマが香港口座開設で流されているかがわるだろう。

以下に海外での口座開設の真実を挙げよう。

1.口座開設など最も簡単であり、ノウハウだの、つきっきりのサポートだのは全く必要ない。

2.開設に必要なモノがそろってさえいればだけでも開設できる。

3.事前に記入書類に書き込んでいけば外国語も必要ない。

4.開設後のトラブルが心配なら日本語ペラペラの担当者で口座開設すれば良い。

以上のことはまったく問題なく簡単にできる。もちろん無料で自分でできる。


HSBC香港での口座開設で以上4点を簡単に可能にする方法を以下に挙げよう。

1.HSBC口座開設ラクラクキットを手に入れる。

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2.日本語ペラペラのHSBC淫行員ジョン万次郎と直接アポイントを取ろう。

下記のメールアドレスまでご連絡ください。

Email: hkmaitan@gmail.com 

件名『ジョン万次郎の連絡先が知りたい』

お名前、ご住所を記入の上 ご連絡ください。

折り返し万次郎の連絡先をメールにてご連絡します。


まあ不安だから帯同してもらうにしても30分もあれば終わる話だ。

銀行とのアホイントを含めた通訳料として5千円位なら支払っても良いだろう。

無料と言っておきながら、あとから別名目で支払いを要求されることもある。

いっさいがっさいすべて無料だろうな!

index_20111007230938.jpg

会話は録音したぞ、メールは保存したぞ!というくらいの強調をしておくと良いだろう。

HSBC香港の口座開設に関しては、ぜひコチラのブログを参考にすると良いだろう。

HSBC香港ってネットバンキングでどんなことができるの?と思う人はHSBCお助け支店長のブログを読んでみると良い。

主水

まあとにかく、悪徳業者を野放しにしておくと、様々ないろんな悪徳ネタを考えてくるので、いろんな人に未来永劫迷惑が掛かってしまいます。

ここは是非、数万円だからいいかと思わずに、自力で無料で口座開設をやってみよう!

こんなもんか!!全然簡単じゃあないか!!!と目からウロコになるだろう。自信もつくだろう。

事実を知り、俺でもできるじゃん!と自信をつけることが、大切なのだ!

そうすれば自分で調べて自分でやろうという意識が生まれるのだ。その意識があれば口座開設や海外投資にしろ、悪徳業者に騙されてボッタクリされたり、大損したりの可能性が大きく低くなるのだ。

私が悪徳業者なら、

最も大きく安心で、由緒があり、めったに開設できないバンコク銀行の口座開設可能です!

バンコク銀行はワークパーミット以外にも非常に厳しい条件が必要です!

タイで使える口座用の携帯電話SIMカード○万円相当をプレゼント!(実はタダ)

★社で特別にサポートします!

出来なかったら100%サポート費用返還します!(絶対に出来るとわかってるからね!)


なんて宣伝をして、

★社で口座開設をしてみました!なんて体験談をネットに流したり、タイで口座をつくろう!などという自作自薦サイトをつくって、自社へ誘導するだろう。

皆さんにひとつ提案したい。

自分が悪徳業者であると想定し、いかに騙そうかな、いかにボッタくろうかな、と真剣に考えてみよう。

おのずと悪徳業者を判別できるはずだ!

人は悔しい事ムカつく事はエネルギーを使ってでも、何の得にならなくても、誰かに知ってほしくてネットに書いたりするものだ。

だがうまくいった事、すんなりいった事は、それはそれということで済ませてしまうのだ。いちいち不特定多数に知らせるまでもない。

明らかに特定業者をほめたり、推薦したり、誇張されて褒められているなら、それは業者の自作自薦を疑ってみると良いだろう。


初めての方はまずコチラ⇒スパンずっぽし用語集

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