オーチャードのION

2011.04.24.Sun.21:07
オーチャードロードの伊勢丹を過ぎたあたりにシンガポールIONのビルがある。MRTオーチャード駅乗り入れで地下スペースにも巨大なスペースを持つショッポングモールである。
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地下2階には郵便局がある。ちょいと野暮用で香港へ一通、シンガポール国内へ一通手紙を送った。2SGDもしなかった。こじんまりとしてシンプルな郵便局だ。

その後は地下にあるフードコートで飯を食った。ここはやや高めであるが、結構うまい。ゆえに安いフードコートのような激混みが少ないので重宝している。
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海鮮麺を発注した。濃厚なココナッツミルク風味のスープがぜっぽんだった。6.8SGD。
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その後高島屋の紀伊国屋にて本を買う。14.30SGD。

試にDBSシンガポールのVISA Debitへ支払う。初利用故だろうか、携帯に使用確認のSMSがDBSから送られてきた。

そのまま隣接のカフェにて半分ほど読む。コーヒーとケーキ―で10SGD
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ちょいとシンガポールに飽きてきた。明日にバンコクへ戻る予定である。
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ベネチアン・ゾウリムシ庭園へは行かず、、、

2011.04.23.Sat.15:13
朝昼兼用の飯を食いに、こちらで紹介したサマセットの中華屋を訪れた。

残念ながら満席である。仕方ないのでその先のドイツ料理レストランへ。

うーん、大したことなさげなのに高い、、、よって空いている。

一番安いのを頼んだ。それでも12SGDだ。カプチーノ6SGD。
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何かよくわからん油っぽいペーストだ、これをパンに載せて食べた。ちょいと胃がもたれた。

税サは込で20SGDをちょいと超えた。これならほんの少し上乗せしてホテルの朝食を食った方がずっと良いのだが、湾仔チックバーをはしごした翌日はどうしても寝坊してしまうのだ。

さて、腹ごしらえも済んだし、今日もマリーナベイサンズを散策だ。

目的はかの空中庭園へ行くことだ。
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マリーナベイサンズは3棟のビルが連なっていて、それらのビルの屋上に一体のゾウリムシ状の板切れのようなものが乗っかっている。
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それが空中庭園である。

上空から見るとこのようになっている。
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やはりゾウリムシであった。。。

というのは冗談にしても、地震国日本ではたとえ作れたとしても、怖くて、利用する人は皆無だろう。

ホテル宿泊者は無料のようだが、それ以外は一人頭20SGDかかる。入り口はホテルの裏口から専用階段を地下に降りて受付がある。かなり混んでおり、人が並んでいた。

有料で並んでまで見る気はしない。まあ、次回縁があったらマリーナベイサンズに泊まってみて、そのときに散策しようかと思う。

さて、マリーナベイサンズのロビーでカプチーノを飲んでから(税サ込8SGD)、ラッフルズシティのシンガポールDBSの支店へ向かう。Debitカードをアクティベイトするためだ。

シンガポールDBSの口座は随分前から持っていたが、数か月前にキャッシュカードをDebit VISAカードに変更できるとの連絡がきたのだ。さっそく申し込んで送ってもらったのである。
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アクティベイトはATMで簡単にできた。ついでにPINも変更した。

シンガポールでは銀行口座は開けても旅行者がクレジットカードを持つのはほぼ無理である。Debitカードが使えるのはありがたい。カジノでタネ銭の現金を持ち歩く必要がなくなる。

もちろん香港HSBCの口座を持っているならわざわざシンガポールで口座を作る必要はない。HSBCの支店もATMもたくさんある。

香港HSBCに関しては、HSBCお助け支店長のブログで詳しく機能を解説してある。
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無料で開設できる方法もあるので、ぜひ読んでみると良いだろう。

いっそのこと口座開設だけでなく、香港観光も、海外投資もまとめて済ませてしまおうと言う人には、タンク将軍プロデュース香港充実格安「鼻血」ツアー(58000円~)がお勧めである。

なぜ鼻血なのかって!?それはどう考えても旅費宿泊費その他を考えると赤字必須だからです。悪徳業者のボッタクリツアーを撲滅するためのキャンペーン第一弾だ!

こちらのツアーおよび海外投資のお手伝いをする良心的販売代理店に関してはわんちゃいくんに問い合わせすると良いだろう。
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スパン王子のマカオずっぽしサウナ・アテンドオプションはどこで申し込みすればいいかって!?うーん、まあそれもわんちゃいくんに聞いておけばいいでしょう。

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昼間のベイサンズへ行ってみた

2011.04.21.Thu.20:04
ショッピングモールはイマイチ人が少ない。
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運河があるが一直線である。まあ、なんちゃって運河だ。
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スケートリンクだ。
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結局、人がいっぱいなのはフードコートだけだった。コリアン料理を食う。旨い。11SGD。

カジノを除いてみる。台は半分くらいがクローズだ。まあ昼だから仕方ない。

とは言ってもマカオは昼からカジノが盛況だ。カジノの盛況はひとえに大陸チャン○ロ次第ということだろう。

バカラテーブルを立ったまま見ていると、いきなり横から『Excuse Me』と言われたのでビビった。

マカオだったら、チャン○ロどもは自分の進路に人がいても、勝手にぶつかってきて、強引に通りすぎるだけだ。もちろん無言である。

ここはシンガポールなんだなあと実感した。シンガポール人はチャン○ロ軍団が大勢押し寄せたら耐えることはできないだろう。その辺は行政もわかっているので、大陸中国人の流入を抑えているのだろうと推測する。

その後、高島屋の紀伊國屋書店へ行った。
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二冊購入し42SGDだ。海外の日本語書籍は約1.5倍から2倍の価格だ。運賃以上に、返品できないので店の買い取りとなる。その分のリスクプレミアムが価格に上乗せされているのだろう。

とは言っても、売れ残りは損失になるので、店側も限られたスペースに非常に吟味して本を置いている。私はしょちゅう海外の日本語書店へ行くが、とにかくどれを選んでもハズレが少ないのだ。

リスクと責任を負って仕事することは大切なんだと思う。日本の公務員のパフォーマンスが悪く、利益どころか全体的に無駄飯食いで赤字の要因となっているのは、リスクと責任の所在に尽きると思う。

まあ、愚痴はそれくらいにしておこう。

夜はおなじみのコースである。OTのイパネマからBRIXへ。ゲイランの置屋の2倍から3倍の料金を吹っかけられるので、吟味は慎重となる。当たりは少ないので撤退。まあ一人で飲むにはいい暇つぶしスポットである。合わせて36SGDだ。

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同胞台湾へ感謝を表明したい

2011.04.19.Tue.02:29
まずはこちらのニュースをご覧ください。

冒頭だけ引用します。
-----------------------
「台湾に義援金のお礼の広告を出したい」。あるデザイナーのインターネットでの呼び掛けが注目を集めている。政府は海外7紙に、支援に対する感謝広告を出したが、台湾の新聞には掲載されなかった。その代わりという意味も込められているらしい。呼び掛けたのは、日本人デザイナーのMaikoKissakaさん(@kissaka)。日本への義援金が100億円を突破した台湾に、「日本人有志一同でお礼の新聞広告を出したい」と、ツイッター上で訴えている。
----------------------- 引用終わり

『謝謝台湾計画』というブログにて、台湾同胞への感謝の気持ちを示すために、台湾現地の新聞への広告費をカンパできる。

台湾同胞のものすごい誠意にこたえようとしないアホ政府の代わりに一般有志が立ち上がった。

尖閣王子のブログでも紹介されている。

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政府が近隣諸国に無断で汚染水の海洋投棄をしたため、日本は震災被害国ではなく、放射能テロ国家であるという見方をする国も出てきている。

実際、海洋投棄をするしかなかった訳だが、それならそれで国際社会のルールを守り、事前に通告するべきであった。鎖国的発想しか出来ない連中が国を動かしているゆえだろう。

最悪の場合は日本人が世界中で放射能汚染を理由に差別される可能性がある。魚や野菜が差別されている以上、それが人間に及ばないとは言えないだろう。

その時に暖かい支援を差し伸べてくれるのはどこであろうか、、、、もはや台湾しかないだろう。

そんな同胞台湾に感謝の意を正式に表明することができない内閣がしつこく政権を担っているのだ。

デビィ夫人が日本を去ると表明したらしい。それに対する物凄い数のコメントが集まっている。

若い人の中で多いのが、日本を捨て去りたいが、自分には出来ない、仕方ないから日本で生きていく、とコメントしている人が多くいたのだ。

日本を捨てることの是非には及ばない。だが海外で暮らしたいのなら、そのための行動をすればいいのだ。なぜ諦めてしまうのだろうか。

私は、若い人には是非海外生活をお勧めする。日本で絶望するより、外へ出てみるといいだろう。意外なことに自分の中に存在していた愛国心を理解できるかもしれない。実際私もそうだった。

日本に居るときは、日本はいっそのことアメリカの州にしてもらった方が良いだろうと考えていた時期もあったくらいだ。大東亜戦争に関しても、自虐史観に凝り固まっていた。教科書や新聞やTVを頭から信じていた。自分の頭で考えることをしなかった。

とにかく若い人に言いたいのは、海外で暮らすのを簡単にあきらめるなということだ。

海外で働きたいならまずは語学をマスターするべきだ。語学というのは習得の近道がないので、どうしても諦めがちだ。実際私もそうだったし、現に今でも外国語は苦手である。

英語、中国語(北京語)がペラペラなら、アジア圏で就職口を見つけるのは難しくない。極論を言えば、日本語しかできなくとも募集している先はあるだろう。諦めてしまったら何も探さない。だからチャンスを逃すことになる。

実際はチャンスを逃すというパターンは少ない。大部分の人はチャンスが目の前にあるのに、気が付かないままなのだ。結局は、気づいて掴んだ人間が出てきて初めて、チャンスを逃したと感じる。

チャンスを逃したと感じてくれればいいのだが、自分はツイてない、運が悪いんだ、という発想になったらもうおしまいである。それが一生続くのだ。

努力するしないは個人の勝手だが、努力の方向を間違えたら無駄になる。努力の方向を間違える理由は自分で調べて、自分で考えないからだ。チャンスをつかんだつもりが、ババを掴んでしまうこともある。

私の知人で東京のカジノディーラー養成専門学校なるものに大金を払って入学した知人♀がいた。私は 『意味がない、やめとけ』とアドバイスしたのだが。。。

驚いたことに、彼女は一度もカジノへ行ったことがなかったのだ。ちょうどマカオにサンズがオープンした頃であった。サンズでも日本人を募集していた。ディーラー養成学校卒業などという条件は書いていない。ただ単に英語、北京語ができる日本人、とあるだけだ。実際に張り紙がしてあったから間違いない。

テニアンでも日本人のディーラーがいたので聞いてみると、やはり英語が堪能であったことが採用の決め手だった。彼女は韓国語もできた。

そもそもカジノにはローカルルールがあるので、ディーラーのような単純作業なら自前で教え込む方が効率的なのだ。カジノのない国の正式でもなんでもない学校で学んだとしてもメリットにはならない。あっそう、、、とスルーされるだけである。

以上のことを知人♀に話したのだが、既に学校に洗脳されていたのか、あるいは語学という面倒なモノを避けたかったのか、またく聞く耳をもたなかった。

その学校を卒業して海外でディーラーをやっている人がいると言われたが、まあそういうケースもあるだろうが、それは語学力によるものだ。日本語しか話せない人間が雇われることはないのだ。

その点を話しても、日本でカジノが出来るかもしれないと強調する、、、、それは『絶対にない』ということも一から教えてやったが聞く耳をもたない。結局、学校はとても楽しかったらしいが(お客様扱いをしてくれるのだから当然である)、ディーラーとして就職はできなかった。大金と時間だけが虚しく過ぎ去っていったのだ。

驚いたことに、ラスベガス研修と言うのがあり、4,5日ラスベガスへ行くらしい。カジノ内部で研修できるのかと言うと、そんなことはありえない。単にラスベガスのカジノへ行くだけだ。要は観光だ。

10万円程度で済むところを、30万円もボッタくられていた。でないと卒業できないらしいのだ。

海外投資だけでなく、世の中の至るところに悪徳とボッタクリが存在するのだとしみじみ思う。。。

だが、海外投資、それも10年ターム、数百万、数千万といった金額が関わってきたらどうだろうか。ディーラー養成学校のように、無駄だったけど青春できたからいいや、とは思えないだろう。一生の生活設計にかかわるのだ。

幸いにもこのブログを読んでいる人は、悪徳業者に引っかかることはないだろう。

だが、既に引っかかってしまった人、疑問に思う人は、ぜひわんちゃいくんに相談すると良いだろう。
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残念なことに真面目で人の良い方々が悪徳業者に騙されたりしている。奴らはプレゼン(洗脳)が商売の行方を左右するとしっているので、様々な手管をつかって、客の頭で考えさせないようにする。考えてられてしまうと他をリサーチされたり、矛盾点を発見されたりするからだ。

とにかく疑問に思ったら、貴方の関わっている業者に相談する前に、わんちゃいくんに相談しよう!

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セントーサのカジノへ

2011.04.18.Mon.01:34
昼飯をサマセット駅の近くで取った。
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オープンエアの店がづっと連なってショッピングビルへつながっている。
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ちょいとうまそうで手軽な中華の店があったので突入した。
だいたい5SGD平均といったところだ。
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竹の器に入った鶏とライスの料理を注文した。6.8SGD。マンゴープリンがおまけについている。
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ドリンクはアボガドスムージーだ。5.8SGD。他のドリンクの倍するが量が無茶苦茶多かった。
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セントーサへはMRTのハーバーフロント駅からセントーサエクスプレスというモノレールで3SGD。バスで2SGDだ。とりあえずバスを利用した。

ものの数分で到着だ。地下のカジノ入り口にて降ろされる。
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カジノではパスポートを提示する。セントーサでもシンガポール人専用スペースがあった。もちろんシンガポール人は外国人のスペースにも出入り可能だ。

ベネチアンと比べると規模は小さい。またベネチアンより庶民的な雰囲気である。ミニマム25SGDが一番少額のテーブルのようだ。適当に暇つぶしに遊んでみる。結構勝率が良かった。とはいっても少額題であるので儲けは知れている。ベネチアンの損失の3分の1も取り戻せなかった。

カジノはレストランやショップの入った屋内モールに隣接している。
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外に出てみる。セントーサはさすがに島だけあって、南国チックである。
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フードコートがあったので麺モノを食った。12SGDだ。結構安くて旨そうなフードコートである。お勧めだ。
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帰りはセントーサエクスプレスという専用列車に乗った。帰りは運賃が無料になっているようだ。

夜は、昼行った先の奥にあるビルのレストラン街でスパゲティを食った。
カルボナーラ17SGD,ビール9SGD,税サ込で約30SGDだった。昼行ったあたりのオープンエアのレストランの方がずっと安い。だが、、、満席だった

。このレストランは大したことなくて高いのでガラガラだった。。。

シンガポールの若者は夜遅くまで遊んでいる。楽しそうで元気がある。上り坂の国はこんな感じなのだろう。若いころを思い出してしまった。

その後、オーチャードロードをいろいろ散策した。OTのイパネマに行くがまだ早いので人が少ない。グランドハイアットのBRIXへ向かう。このは既にまあまあの人出だ。スーツ姿のサラリーマンファランもたくさんいた。

適当に冷かしてからホテルに戻った。

話が戻ってしまうが、セントーサのCrockfords Towerが気になる。一般には開放していないホテルだ。おそらくカジノVIP専用なのだろう。
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専用バトラー付なのはRafflesもそうだ。Rafflesはパッケージのディスカウントでも泊まれる。連泊だとかなりお得な価格になっている。普通のサラリーマンでもちょいと無理すれば泊まれる価格だ。

シンガポールで何万円ものブランド物の買いものをするくらいなら、ぜひラッフルズへ泊まるとよいだろう。初めて外地を訪れた時の記憶が最も長く鮮烈に残る。

処女や童貞にとっての初体験相手のようなものだろう。そうなると安宿に節約して泊まるのは勿体ない(少なくとも30代以上にとっては)。

旅の醍醐味は想い出つくりである。初シンガポールでラッフルズ。なかなか乙なものとなるであろう。ただ一人で泊まるには手持ち無沙汰なホテルである。庭で朝飯を食う時、1人で食うのはかなり寂しいだろうと思う。ずっぽし嬢も持ち帰りしずらいので私はパスしますが。

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マリーナベイサンズ

2011.04.16.Sat.13:32
マリーナベイサンズのカジノへ突入だ!

案の定ホテルのタクシー乗り場が混雑している。

MRTのマリーナベイ駅から行くことにする。EZlinkを持っているので楽だ。
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普通に毎回キャッシュで切符を購入することもできる。その場合は黄緑色のEZlinkカードのようなものが出てくる。料金にはこのカードに対するデポジットが含まれている。券売機で払い戻すことができる。

マリーナベイ駅から降りると遠くにマリーナベイサンズの遠景が見える。
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ちょいと遠いかなと思ったが観光がてら歩いていくことにした。

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夜景もきれいだし、道すがらもデートコースにしたいくらいな感じだ。

さて、カジノエントランスはシンガポール人とシンガポール永住者 と 外国人が分かれている。シンガポール人のみしか入れない入り口もあったので、彼ら専用のスペースもあるのだおると推測する。

外国人は入場にパスポートが必要だ。まあちらっと見せるだけだが、毎回持参するのは不用心で不便である。マカオのようにフリーパスにしてほしいものだ。

カジノはかなり広いことは広いが、ショッピングモールや劇場やその他のスペースから考えるともっともっと広くていいのではないかと思ってしまう。シンガポールはカジノ収入をメインにするよりも、それに付随した観光収入をメインにしたいのだろう。クリーン国家と言うイメージを崩したくないのだろう。

やはりメインはバカラである。100SGDより少ないテーブルはノーコミッションのミニバカラオンリーだ。プレイヤーのカード1枚だけ7に固定されたバカラもある。個別数字にかけられないサンコンも人気だ。

壇上から扇形に3,4百のゲームスタンドが並んでいるエリアがある。壇上には大小、ルーレット、バカラのテーブルがあり、ディーラーが実際に操作するのを手元のスタンドあるいは壇上のモニターで見ることができる。つまり、コンピュータでなく実際の人間が行うディーリングに手元のモニターでベットできる仕組みだ。キカイと人間の融合したようなものだ。

確かにコンピューター相手にゲームをしていると、不埒なプログラミングがされていると疑ってしまうし、そのような結果が往々にしてあったりもする(と私は推測する)。

掛け金額も10SGDからできるので便利だ。進行も早い。

結果はというと、私はやはりサンズ系には相性が悪い。勝率が悪いままサクサク負けた。カードを絞れるのは100SGDからなのだが、香港ドル感覚でお気楽にやってしまった。まいったぜ。

掛け声が英語なのもマカオに慣れてしまうと違和感がある。大陸中国人も少ないのでマナーが良いし、タバコを吸っている人もあんまりいないのは嬉しいのだが、盛り上がりもないのでさびしい。


結論としては、シンガポールにてカジノで暮らすのは諦めた。マカオの方が断然良い。シンガポールはお遊びかつ観光場所とすることにした。家族や恋人と住むのには良いだろう。

ずっぽし予算をほぼスってしまったし、かなり疲れているのだが、とりあえずオーチャードロードのずっぽしスポットへ向かうことにした。



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シンガポール到着!

2011.04.15.Fri.22:48
バンコクのアパートからタクシーで空港へ。タイはソンクランで数日間休日となる。道はガラガラで30分もかからずに空港へ。タクシー運転手も結構飛ばしてはいたが早い。チップと高速代を入れて300バーツ(約1100円)。

シンガポールからはバンコクから約2時間でついた。

日本との時差は1時間だ。

シンガポールの空港にMRT(地下鉄)の駅が乗り入れていた。都心まで行けるので便利である。ちょいとお試しに使ってみるかと思ったが、あいにく外が雨だったので降車駅からホテルまでタクシーを捕まえる事になる。それも面倒だ。

シンガポールのチャンギ空港から都心部までは20SGD(約1400円)程度だ。大した金額ではない。空いていれば30分もかからない。

今年になってから、シンガポールもタイもエアポートから地下鉄が乗り入れた。便利になったものだ。

という訳で、まともな政治家と官僚がいるのなら、成田などはとっととローカル空港にし、早々と羽田を大幅拡張して国際空港化し、都心への専用列車や専用道などを配備し、少なくともタクシーで3000円以内、到着時間で30分をめどにしないといけない。

震災やら原発事故やら、経済も停滞している。依然として不便な成田が主流で、羽田はコストが高いまま。こんなんでは鎖国化を早めるだけである。

まあ、羽田が様々な既得権益がらみで要望があっても長らく国際空港化できず、しても制約が多いまま。コストも高いままであり、運賃に跳ね返っている。

羽田の国際空港化が不十分なままで拡張もこの程度。本来なら韓国、タイ、シンガポール、香港の国際空港に負けず劣らずのものを東京につくらなければならないのだが。。。

皆が求め、やるべきことが明らかなことが遅々として進まず、一方で必要ない、無駄だ、、とわかっている地方空港がいくつもつくられた。羽田がこんなありさまの一方、オリンピックを誘致しようとする。

何を目的として政治と税金が動いているのかが明らかだ。ここに日本の制度疲労と病理がある。まだカネが相当あったときに無駄なことに使いまくってしまった。今ではすっからかんでさらに震災のダメージを受けてしまった。もはや東京にアジア諸国並みの空港をつくる金はないだろう。

ひさびさに愚痴をこぼしてしまったが、久方ぶりにシンガポールに来て、国が発展しているのを見ると、どうしても愚痴りたくなる。シンガポールでの政治と税金は絶対多数の国民の利益を最大化するように動いているのは間違いないだろう。

さてホテルについて一息いれ、外に飯でも食いに行こうと思ったが、雨脚が強い。

案の定タクシーは凄い列である。シンガポールはタクシーの数を制限している。そのためタクシーは慢性的な不足状態である。週末の夕方から夜にかけてや、突然雨が降ったりすると、街を走っていて人が乗っていないのは、予約済の点滅したタクシーばかりである。

まあ、そのおかげで狭い国土で渋滞が慢性化するのが防がれている。また、タクシーの稼働率が高いので常に運転手は人を載せて走っている。つまりタクシー代が安くても採算が合うのだ。

日本の場合はタクシー台数に制限を掛けると、とっとと談合して、お上を含めて利権化してしまう。その結果、なかなか捕まえられないのに、価格は独占価格化してめっぽう高いタクシーとなってしまうだろう。

シンガポールでは賢いお役人と政府がきちんと政をおこなっているのでそのようなことは起きない。為政者側が自分のことばかり考えるのか、あるいは国民のことを考えるのかで、こうまで国家は違ってくるのだ。

という訳で、際限なく愚痴が続きそうだ。。。。。日本国民は香港やシンガポールに出かけた時は、観光だけでなくいろんな面も見てみるべきであろう。

ホテル内で食事をとることにした。ロビーのカフェでナシゴレンとコーヒーを注文。税サ含め40SGD。。。。旨かったが高い。部屋でルームサービスメニューを見たが料金は変わらなかった。部屋で食っとけば良かったかも。

一休みして夜も更けたらマリーナベイサンズのカジノとその後にはずっぽしへと繰り出す予定である。


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ジャーナリズム精神/カナダで物件が出た

2011.04.08.Fri.13:19
【原発避難区域は犬や牛の群れが闊歩する無法地帯に】あるジャーナリストが原発至近距離まで近づいてのレポートだ。現地の様子が良くわかる。 

危険を顧みないジャーナリズム精神だ。このような状況では大手メディアの情報はあまり役に立たない。彼らのようなジャーナリストには頭が下がる。

私のアパートメントのロビーにあるのは読売新聞のみだが、現地の情報などはほとんどなく、原発の機械の説明やら避難地の記事がほとんどだ。

大手マスゴミは50キロ圏内には絶対いかない。原発に近い現地の情報が統制されていて報道されないのではなく、だれも行かないからまったくもって情報がないから報道しないと言えよう。まあ日本の大手メディアにはジャーナリストはいないということは前から分っていたから驚いてはいない。

もはやそんなんでは、大手新聞、TVニュースの報道を鵜呑みにするのは危険だ。

もはやネットを駆使する世代には新聞を買う意味はなくなっている。新聞を買う金を、ジャーナリズムの精神を持つフリーのジャーナリストの記事やメルマガを購入したりに充てる方が日本の幸せになるだろう。

東日本圏内では新聞やニュースを信用する人がいなくなり、人々は自分自身でサバイバルを考えるようになるだろう。復興後の日本の夜明けは東日本から始まるだろう。

日本の官僚支配もマスゴミとの共同歩調により、巧妙に行われてきた。マスゴミのご主人は官僚だ。東電の監督官僚である経産省の役人は一切表に出ないし、マスゴミも当然報道も指摘もしない。天下りの保安院も批判されない。東電を悪者にしてまったく責任を取らずに逃げる算段だろう。



【屋内退避圏 住民の8割自宅に】


内退避の対象地域となっている福島第一原子力発電所の半径20キロから30キロの範囲には、現在も2万人以上が生活しているとみられていますが、NHKがこの地域で暮らしている南相馬市の住民およそ100人にアンケートを行ったところ、80%の人が、いったんは避難したものの、避難生活の疲れなどを理由に再び自宅に戻っていたことが分かりました。

原発事故の影響で最も心配なことについて尋ねたところ、▽仕事や収入が40%と最も高く、次いで▽健康被害が34%でした。さらに、政府による屋内退避の指示や自主避難の呼びかけが適切かどうか尋ねたところ、▽22%が「適切だ」、▽72%が「不適切だ」と回答しました。「不適切だ」と考える理由について尋ねたところ、「ほかの地域よりも放射線量が低い」という意見が目立つ一方、「仕事や介護などのため避難が難しい人も多いのに、自主避難の判断を住民に委ねる対応は政府の責任逃れだ」という指摘も多くありました。

(引用終わり)

しょうもない内閣と官僚についてコメントするまでもないだろうが、やはり実際に避難したみなさんは仕事と収入の不安が強い。何度もいうが、収入に心配のない人は「不謹慎、自粛」を気分で唱えていても影響はないだろう。

風評被害による経済の落ち込みは、被災していない人の生活も直撃する。被災者の皆さんの就職や商売どころではなく、それらの人数を多く超える失業者の発生となるだろう。


マイタン日記
では、風評被害から香港の日本料理店を救うプロジェクトが進行している。

凄まじい勢いで日本料理店が苦境に陥っている。香港のことだからね、、、、と達観するわけにはいかない、香港の日本料理店の苦境のありさまは、いづれ風評被害と経済の縮小をもって同じような光景が日本全体でみられるだろう。

私もタイにて日本料理屋へ突入するつもりだ。。。だがタイの人は呑気なんだろうか、あるいは親日度が強いのだろうか、、、、香港ほどの風評被害はないようです。

とにかく、しばらくは日本は大変な局面となるだろう。だが絶対に復興し、より強くなるのは間違いない。

とはいっても、今までの20年間を見る通り、お上に足を引っ張られる状態が続き、沈没する可能性もある。国がどうなろうと生きていかなければならない。せめて自分の資産の一部は海外にて運用するなどのリスクヘッジは必要だろう。

という訳で是非おすすめなのが、ランドバンキングだ。

私はアメリカに関しては、いろいろな面で安心ができない面もあったので、ぜひカナダで物件が出ないかなぁと思っていた。

今回はカナダのランドバンキングだ。そうとうなる応募があると予想される。

まずはランドバンキング・セミナーにて情報を仕入れ、自分の頭で考えて行動しよう。

4月16日(土) 13:00~15:30 にて赤坂にて開催される。

もちろん無料にて、特典あり!人数は50名。早めの応募をしないとすぐに満タンになってしまうだろう。

ランドバンキングは、かのタンク将軍が日本の不動産投資以上にお勧めしていた。。。

震災のお蔭で、それらの言葉はまったくもって真実であったと証明されてしまったのだが。。。。

タンク将軍は多くの被害を受けたが、【人の行く 裏に道あり 華の山】戦略にて、復興のために逆張り投資をしている。

まず間違いなく成功するだろう。

応援しております!!!

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第二次災害は経済のシュリンク

2011.04.04.Mon.13:31
尖閣王子のブログでも引用されているのだが、

90キロ離れても「客はゼロ」=記念館、鍾乳洞、沈む観光地―福島

時事通信 4月4日(月)4時57分配信
 地震、津波、原発事故と「三重苦」の事態が続く福島県。例年なら春休みシーズンでにぎわうはずの観光地は大きな打撃を受けている。「原発はいつ落ち着くのか」。観光客を受け入れる地元関係者は、いら立ちと不安を募らせている。
 猪苗代町の野口英世記念館は、建物被害もなく1週間で営業を再開した。しかし、年間23万人を数える客足はピタリと止まり、来館者は「ゼロに等しい」(八子弥寿男館長)。原発から90キロ離れているものの、八子館長は「水も空気も大丈夫なので安心して来てほしいが、この状況はしばらく続くのではないか。できればゴールデンウイークまでには原発が落ち着いてほしい」と沈んだ声で語った。
 年間30万人が訪れる田村市のあぶくま洞。地震発生時、洞内に観光客はおらず、係員2人にけがはなく、鍾乳石1カ所の先端が折れるなどしただけで済んだ。しかし、道路が通行止めとなり営業休止に追い込まれ、ゴールデンウイークの再開も難しい状況だ。あぶくま洞は原発30キロ圏外にあるが、管理事務所の吉田典良所長は「市全体が屋内退避圏だと思われていないか心配だ」と話し、再開後の不安は払拭(ふっしょく)できない。
 映画「フラガール」の舞台となり、年間150万人が訪れるいわき市のスパリゾートハワイアンズでも再開時期は未定。建物被害は少なかったが、修繕費だけで数億円掛かる見通し。フラダンサー約30人の契約は何とか守ったが、契約社員約700人との雇用契約は3月末、更新しなかった。
 施設を運営する常磐興産の佐久間博巳・取締役営業本部長は「原発が落ち着き、家族連れが安心して来られるような状況はいつ来るのか」と途方に暮れた様子で話した。 


(引用終わり)

>契約社員約700人との雇用契約は3月末、更新しなかった

700人の失業者が発生したことになる。彼らの再就職は福島県にては難しいだろう。。。

このまま自粛や不謹慎の嵐が続き、花見やら祭やらイベントが休止されていくと、人々の消費マインドは下がる一方だ。

個人消費はGDPの6割近くを構成する。このままだと震災の規模に匹敵するような経済のシュリンクが起きる。そこから発生する失業者の数は半端ではないだろう。

静岡県知事は勇気をもって発言してくれた。

私の故郷の東京都知事は花見自粛などと言う始末だ。。。もちろん真意をないがしろにし、言葉の一端だけをあげつらい批判するマスゴミも悪いが、天罰発言にせよなんにせよ、マスゴミに挙げ足取られないように配慮する必要はあるだろう。

その辺は石原知事もわかっているのだろうが、しょうもないマスゴミのレベルに反発する気分が高まって、過激発言をしてしまうのだろう。

だが、奴らは言葉尻をあげつらって、風評被害が広がるのを考えずに、ただ媒体を売るためだけに記事を書くのだから、為政者としては結果を読んで行動してほしい。

日本赤十字にはかなりの額の支援金が集まっているのだが、分配事務の処理容量を突破し、なかなか配分までに至っていないらしい。

こういうニュースがでると、間接的でなく直接現地にて支援をしようと考える人々が増えるだろう。だが、以下に批判を承知で阪神淡路の時に現地ボランティアが逆に迷惑になった例を挙げます。

へきさんのブログ、へきのROOMの記事から引用させていただきます。

被災地支援で大切な姿勢~かつてのボランティア経験より~(前)

被災地支援で大切な姿勢~かつてのボランティア経験より~(後)

以下に私がガーンときた部分を載せます。
-----------------
統制もとられておらず装備もなく訓練も受けていない「ボランティア」はただの野次馬観光客です。何の役にも立ちません。
自衛隊は、食糧から水から燃料から寝具から、全て自前で用意して出動します。
しかし、手ぶらのボランティアは、被災者が食うべきものを食い、被災者が飲むべき水を飲み、被災者が寝るべきところで寝るのです。
------------------
ひとつは、観光気分で来た自分探しボランティアの連中のこと。
彼らは、人から感謝されることを楽しみにやってきただけでした。だから、汚れ仕事やしんどい仕事は何かと言い訳しながらやりませんでした。彼らで集まって楽しそうに親睦を深め合っていました。
-----------------
社会人の方:「東京から来たのか~それはこっち(関西)の人間にはほんとうにありがたいことだね。」
僕:「いえ。。。会社を休んでまで働いている方がよほどすごいと思います。」
社会人の方:「それは違うよ。僕は有給がたまたま余っていたので、消化するため今日ボランティアにきているけど、働いているみんなだって、そこで商品やサービスを一生懸命作っている。今やれることを最大限やることが何よりも大事なんだよ」
-------------------
我々にできることは、メディア報道の嵐が過ぎても、被災地のことを半年、1年と「きにかけておく」こと、これだけは皆さん、忘れずに。。。
-------------------

タイは自国の洪水被害にも関わらず、日本に変わらぬ支援をしてくれている。バンコクに来て20日が経過したが、私自身が意図しない自粛と不謹慎の罠にとらわれてしまっている気がする。

部屋にこもっていることが多く、いまだにゴーゴーバーにさえ行ってないありさまである。

風評被害の恐ろしさは、不謹慎やら自粛やらの報道を多く目にしたり耳にしたりするだけで、意図しない自粛的行動を取ってしまうことである。

そろそろ、リハビリとしてゴーゴーバー散策へ行くつもりである。


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台湾エバー航空総裁がなんと10億円を私的に寄付!

2011.04.02.Sat.00:08
台北・日本人嫁日記さんのブログより転載

エバーグループといえば、エバー航空ですね。
この張榮發総裁が、企業ではなく、あくまで個人として寄付して下さった額が、何と!10億円です!!日本円です。台湾元ではありません。

これは、日本国内ではユニクロの柳井氏に匹敵する、台湾だけでなく日本も含めて個人寄付としては最高額でしょう・・・すごすぎます。

しかも、エバー航空を使って無償で様々な支援物資並びに救援隊の派遣などを行ってくれています。企業の支援もあわせると、金額では途方もない援助をして下さっています。

Allen曰く、「この人はうちのおばあちゃんと同じ(ママさんのお母さん)一貫道という仏教を信仰しているんだよ。きっと彼はとっても日本を愛しているんだね。」とのこと。台湾の仏教のひとつらしいです。ほお~~~

嬉しいじゃあありませんか!!
金額だけではなく、その気持ちが!!
被災地のことを思い、毎日夜中までTVを見ては涙を浮かべる日々だそうです。

真の友好国、台湾の姿を見て下さい。

日本の皆さんは、決してうわべだけの友好・援助パフォーマンスに騙されないで~
支援の裏で、日本の領海・領空侵犯をしたり、教科書の内容にいちゃもんつけてきたり、密航を企てたりする国(中国支那・ロシア・韓国!)を、信用してはいけませんネ。

しかし、日本のお金持ちは、どこ行った!?


(以上、転載終わり)

日本のマスゴミではまったくといっていいほど台湾同胞の支援の話は出てこない。

10億円だぞ!新聞一面でもいいだろうが!

クソマスゴミに変わって、同胞台湾の皆様へ感謝の念を表明するとともに、少しでも多くの日本人に同胞台湾の暖かさを知ってほしいです。

ありがとう台湾の皆さん!

わたしたちは貴方たちの支援を忘れない!

なにかあったら全力で恩返しを致します!


日本が復興したら、エバー航空で台湾に行って、お礼を言おう!

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