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風評被害と自粛・不謹慎の嵐は日本経済を破壊する

2011.03.31.Thu.13:11
東日本大震災 魚、取れず売れず…飲食店の客激減 毎日新聞 3月29日(火)21時0分配

自粛と不謹慎の嵐は日本経済を破壊するだろう。

震災の被害に加え、通常の経済活動もシュリンクし、倒産件数増加、売り上げ減による給料減、そして多数の失業者が発生する。GDPの6割近くを占める個人消費が激減したら大変なことになる。

被災による避難民を超える失業者が発生する。被災者の再就職も見込みがなくなる。被災者に衣食住を与えること。、、それは今は最優先だが、家庭を持った人間である以上は仕事を見つけ自立する道を支援しないといけない。

それらは日本経済の復興にかかっている。

風評被害の広まりは、アホ政府の情報小出し策が国民の信頼を失っていることが一因である。政府やマスゴミが信用できないので、わからない⇒怖い⇒買わない、食べない、となってしまう。

権力を持っている層や指導者層は批判を恐れる。とりあえず自粛、とりあえず不謹慎と言われないように、、、との態度だ。零細個人事業主と違って収入源や貯金もあるので大丈夫だろう。

祭の自粛などはアホ以外の何物でもない。

祭は神を崇める行動から発祥した。中でも祟り神を慰霊して守り神にするという意味が非常に強いのだ。

それなのに、祭を止めるだと!!! 祟り神が更なる災害をもたらしたらどうなるのだ!!

不謹慎なので自粛すべきだと考えていた人も大勢いるだろうが、恒例の祭がないなんて、非常にさびしい気分になるだろう。そんなんで復興に向けて頑張るエネルギーが出てくるのだろうか。

がんばるぞーという気合いを込め、祭でエネルギーで充電し、あるいは祭で震災向けの寄付を募った方がよっぽどいいだろう。祭の人出で潤う商店主は一部を寄付に充てればいいのだ。

なんでもかんでも自粛して、引きこもっていても、復興は遅れるばかりであろう。大東亜戦争終戦後も先人が翌日、いや当日から復興に向けて行動したから今の日本があるのだ。

静岡県の川勝平太知事は30日、春や夏恒例の大きな祭りやイベントが東日本大震災を受け、相次いで中止になっている事態に異議を唱えた。

彼は一部の不謹慎攻撃を恐れず、何が必要かを考え、勇気をもって行動できる政治家の一人だ。

だが政治家が及び腰になったり、支持を上げるために不謹慎や自粛を言い出すのも、県民、国民の不謹慎攻撃が原因なのだ。周りを見るばかりではなく、ひとりひとりが自分のあたまで考えて行動するべきであろう。

物流業者のドライバーが放射能が怖くて震災地へ行くのを断ることが、震災地のモノ不足に拍車をかけている。

彼らを非難するつもりはない。政府が大丈夫だと言っても、これまでの推移(大丈夫→やはり危険だ)のように、情報を統制し、隠せなくなったら出す、のような態度だと何も信用できない。信用できないならリスクを負わないという行動を取るのはあたりまえである。

本当かどうかは知らないが、国内業者に政府がストップをかけて、ガイガーカウンターが国内で入手できないらしい。もしそれが本当ならアホどもは国民を舐めている。

海外からガイガーカウンターを取り寄せ、自分で計測すればいいだけだ。

同じことを考える人は大勢いるらしく、軒並み売り切れ、入荷遅れが発生している。

私はとりえあえず、国内の知人に向けて楽天で売っていた35000円の乾電池で動くポータブルガイガーカウンターを発注した。

その知人は、「東京は危険か」「政府発表は信用できない」等々、、、あーだこーだ放射能で悩んでいるので、自分で計測して行動した方がいいぞ!という訳である。(情報統制論者の仙石が復帰した以上、海外入手もいつ不可能になるかわからない、早めに入手するべきであろう。)

Amazonにはこの非常時にも中古品のガイガーカウンターが新品より高い値段で売られていた。はじめての海外ファンド投資マニュアルが発表直後から予約殺到で手に入らなくなった時に、ちゃっかり無料で会社から入手したゴチくんが上乗せ値段で出品していたのを思い出す。。。

野菜や水の放射能を測定してくれる業者もある。

サンプルを送付すればいいだけだ。ちょいと値段が高いのだが心配ならば是非お勧めする。本来なら生鮮品や海産品の卸売業者に政府が全額援助し、放射能測定を行えばいいのだ。風評被害を失くす手立てとなるだろう。

政府がすぐにやるべきことを挙げる↓

・ガイガーカウンターを国民に無償配布、無理ならすべての学校、役所に配布し、誰でも使えるようにする
・放射能測定もしかるべき業者にサンプル測定をすべて国費で行う
・震災孤児の保護とケアを最優先する。なんの知識もなく、頼る親もない子供を最優先しなくてどうするのだ!!!子供は地獄に落とされた気分でいるはずだ。

・安全性が確認できるまで、子供と若い女性を各国空母で海外に避難させる(これは極論ではない、当然のことだ)

サヨク政権特有の国民を見ない目線による人災が広がっている。すべての行動様式は政権維持が主眼なのだから、国民に人災が広がるのは自明だ。

現場にでないのに、作業服を着るようなパフォーマンスはもうやめろといいたい。アホか。

最悪の事態に最悪の総理と内閣と官僚がいるのは仕方ないと諦めるのは簡単だが、そろそろ日本人は、国に頼らず最終的には自分自身で自分の身を守る行動様式を身に着けるべきである。

海外投資も自分で自分のお財布を守る行動である。そういった行動を取れていた人は、今回も何をやるべきかが容易に思いつくだろう。

ガイガーカウンターの入手が国内で統制されている(だろう)という事実は結構怖いものがある。海外からガイガーカウンターを入手するという行動は、まっさきに思いつかねばいけないのだが。。。

ガイガーカウンターは日本政府の海外通販統制より早く、日本からの放射能汚染が中国に・・・という報道が大陸でされてしまうと、チャン○ロが買い占める可能性がある。

早めの入手をお勧めする。(ゴチくんのように入手後に高値転売は控えよう。)


隅田川花火大会が自粛のようだ。

Wikiによると、、1732年に発生した大飢饉とコレラの死者を弔うため、1733年7月9日(享保18年5月28日)旧暦、両国の川開きに花火を催したのが始まりとされる、、、とある。

なんでも不謹慎、自粛とする風潮はダメだ。花火大会は本来の精神に立ち戻り、1732年の死者に加え、今回の震災で亡くなった方々への慰霊として行い、参加者には寄付を募り、震災被害者の助けとすればよいのだ。

幸いにも私は海外居住なので、国内の不謹慎論者がどんな攻撃をしても、まったく影響がない。ここは思うことをきちんとブログに書いていこうと思っている。

セミナー女史さんのブログも参照してください。もはや海外メディアが、情報統制下でなにも知らない日本人に向けて、真実を教えようとする動きになっている。

フランスのメディアの記事を日本語訳してくださっているブログもある。

皆さんはぜひ参考にし、自分で自分の身を守ってください。

お財布を守りたい人は、wanchai_20110214200040s_20110308021813.jpg
香港在住わんちゃいくんに相談しよう。いろいろ相談にのってくれるでしょう。

日本の原発依存度をわかりやすく図式化しているブログを発見した。

計画停電はおろかな方法だ。スーパーの冷蔵庫も止まってしまうので、生鮮品を売ることができない。これも国民目線のない輩が国を動かしている証拠であろう。

ダントツの電力消費はやはり東京である。だが原発依存度は3割ちょい。ちょいと自分の頭で考えてみた、、、、原発いらないんじゃないの??

火力やその他の原発って常時フル稼働しているの???そうでないなら、フル稼働させて原発は止めればよい。

それでも足りないなら、日本はお江戸タイムを導入するべきだ。

サマータイムのようなものだが、ようは日の出を出社時間とし、日の入りを退社時間とする。余分な電力が相当削減できるだろう。夜出歩く人が少なくなれば街灯も減らすことができるだろう。

些末な事項での賛否両論はあるだろうが、ここは総論として電力を節約して原子力発電なしで賄うという発想をとるべきだ。福島原発は幸いにも外圧によって廃炉が決まったと私は推測する。

外圧なかったら原発利権者どもの意をくんで、修復のちにテキトーな安全宣言をして稼働させたと推測しているのだが、、、。

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同胞台湾の皆さんありがとう/尖閣王子のブログより

2011.03.26.Sat.13:52
地震が日本を襲った時、台湾の大統領マー・インチウは2,500万円を日本に寄付すると公表したが、その額は十分ではないとしてすぐに国内から激しい批判を浴びた。その後、寄付金の額は上がり3億円(まだ十分ではない額)となったが、台湾の人々の批判は決して止まなかった。
これは大統領マー・インチウと彼の率いる中国国民党は中国寄り、反対に台湾の人々は日本に友好的であるためだ。それに加え、我々は台湾で起きた921地震の時に、日本が温かな素晴らしい手助けをしてくれたことを決して忘れない。台湾ではこのTVチャリティーイベントが開催されるのが待ちきれず、イベントのずっと前からも自分たちなりのやり方で日本をサポートしている。
私はだた「台湾政府は信じないで。でもどうか台湾の人々は信じてください。日本は我々の親友です。」と伝えたい。

空腹を感じる時の私の体は津波の被害者とともにある。
私の悲しむ心も被害者の彼らと一緒。
食事の前、就寝の前には祈りを。
私は日本がこの災害から必ず復興すると確認している。なぜなら日本人は立派な尊敬出来る人たちだから。
だから私はここから日本人の皆へ幸せを祈ります。
頑張れ!


(引用終わり)

以上は尖閣王子のブログに寄せられたコメントの引用です。

日本でなく台湾にこそ、日本精神(リップンチェンシン)があった。

同胞台湾の人々を尊敬します。

同じように併合、インフラ整備、教育などを施し、同化政策(植民地支配ではない)をとった半島の人々が、世界一の反日国家になっていることを鑑みると、

台湾の人々の存在は、反日教育の大陸・半島、自虐史観の日本人、それらの誤った歴史史観を覆す生き証人とすら思えます。

台湾の場合そもそも親日ではなく、日本統治後の漢人の支配よりましだったというだけという木で鼻をくくるような説もありますが、そうであったら今回の台湾同胞の方々の支援金などはありえないでしょう。

大陸におもねる政界財界の意向を組んで、台湾同胞の支援はマスゴミにあまり出てこないと思うので、積極的に紹介していこうと考えています。



震災以来、うっかり貼り付け忘れておりましたが、みなさまのおかげでランキングが上がってきました。本当にありがとうございます。m(__)m
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大型客船の活用/へきのROOMより

2011.03.22.Tue.18:33
へきさんのブログ『へきのROOM』より一部抜粋します。

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クルーズ船は、一艘で全ての活動が出来る。船を被災地に持ってくる事で、電気・水道・トイレ・食事・風呂・医療・個室 全て問題が解決出来るのだ。
世界には10万トンクラスのクルーズ船も多数ある。仮設住宅が出来るまで、避難所からバスで集団(集落ごと・町ごと)で横浜等に移動、港に接岸されたクルーズ船をホテルシップとして使う。
埼玉スーパーアリーナより、よっぽど快適だと思う。日本国中のフェリーを減便して、東北地方にまわせないのか。

(以下続く)

続きと詳細はへきのROOMを参照してください。
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体育館での滞在が長く続くと、心労から病を併発する可能性が高い。

移動と滞在が同時に可能であるクルーズ船を直ちに利用するべきだ。

乗船は子供、若い女性(もしもの場合に性犯罪に巻き込まれやすい)、病人、老人の順で優先するべきであろう。

家族で一緒にいる方が良いと主張するのであれば、それはそれで構わないだろう。だが、男手が含まれない家族を優先して乗船させるべきであろう。

へきさんも言うように行政の不手際や対応の遅さ、前例と責任逃れを元にした硬直的な法律運用にて、人災面での被害が広がるのだけは避けねばならない。

震災以来、うっかり貼り付け忘れておりました。おかげでランキングがだだ下がりです。。。ポチよろしく_(._.)_どす↓
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経済的復興を妨げる過剰な不謹慎騒動

2011.03.21.Mon.15:13
香港のネ申さまが久々に吼えた!


不謹慎?!というやつが不謹慎だ!!!!


不謹慎だと思ったら堂々と氏名と連絡を明かして抗議すればよい。匿名にての個人攻撃がまかり通る風潮は日本全体を萎縮させるだろう。

今後は徐々に日本の経済的復興に視点が移っていくだろう。

一説には阪神淡路の2倍以上、20兆円という被害総額の試算もある。

だが、ひとびとが不謹慎を過剰に恐れ、過剰な自粛に走ると消費活動が減り、どんどん経済がシュリンクしていくだろう。

自粛して家にこもっていても給料が出る人々は良いが、そうでない人にカネが支給される訳ではない。毎日の日銭で食っている人は働かざるを得ず、その働き先が潰れてしまったら路頭に迷うだろう。

今後は30万人以上の避難民の方々の生活基盤をどのようにするかが大切になってくる、いつまでも避難所や仮設住宅にいて日々を過ごす訳にはいかない。

放射能事故ゆえに故郷を離れて暮らさざるを得ないひともいるだろう。不謹慎や自粛の嵐でまっさきに困るのが中小企業や零細商店主や飲食店などの自営業者などであろう。避難民の方々を特例的に公務員にしたり、大企業が受け入れたりは絶対にないだろう。雇用の最初の受け皿は中小企業や零細商店主や自営業者になろう。

不謹慎や自粛の嵐で、さらなる失業者を増やしてしまったら大変なことになるだろう。日本の経済的復興が大幅に遅れることになる。

地震や放射能のリスクが去ったわけではなく予断は許されない。だが、不謹慎の嵐から、前向きに復興へ向けての経済活動を始める時期をも考え始めなければいけない。気分が暗いとそんな気にならない。明るく前向きな気分になる必要もあるだろう。

災害にあっていない人が同じく災害にあってない人へ不謹慎攻撃などしても仕方がない。実際に災害にあった人たちには不謹慎攻撃をするほどの余裕はないだろうと思う。

経済活動を元に戻して、お金を回して、お金を得て、それを寄付金や復興に向けて寄付したり、ひいては災害者の方を雇用できるような基盤を作っておくほうがどれだけ有効だろうか。


放射能汚染のリスクが減ったわけではない。万が一にもさらなる汚染圏の広がりがあるかもしれない。だが、政府が強制退去や自宅待機を命ずるのも良いが、カネと飯は勝手にしろというのでは弱者が困窮する。座して死を待つにはいかない。被災地や避難地ように治安が人々の良識の上に保たれているような危うい状況では、食うための犯罪が多発したら収集がつかなくなる。国家が最低限の衣食の保証をした上で、強制的に安全圏に皆で移動することも必要であると思う。

震災により内閣の命運が保たれてしまった。無能内閣による人災やこともあろうに極サ仙石の登用で国家的な不謹慎と自粛の嵐が吹き荒れるのだけは避けたい。

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スパン王子も自粛モード解禁だ!だがマカオだけでは飽き足らず、GWにはタイにてスパンの嵐を爆発させるつもりらしい(秘密事項)。

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情報開示し、世界からの支援を!

2011.03.18.Fri.21:35
日本の人々の素晴らしさは世界で認識され、感動を呼んでいる。

最悪の自体を覚悟で原発に向かう現場作業員、自衛隊の人々には、Hero,Samuraiといった賞賛が向けられている。

一方で、政府の情報隠蔽に世界は不信感を持ち始めている。

パニックを避ける?そんなのはいい訳だ。

こんなに素晴らしい国民がパニックになどならない。

レベル5(スリーマイル島原発事故と同等)と発表してもまったくパニックにはならないじゃないか!

情報隠蔽と対応の遅さで、被害者を増やし、世界の信頼を失うなど愚の骨頂だ。

日本を最も愛する男闘呼、尖閣王子が各種寄付先を詳しく紹介している。

是非参考にしてください。
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50人の勇者の安否と公開を!

2011.03.17.Thu.13:43
メルトダウンを防ぐために緊急任務にあたっている50人の勇者の消息が東京電力から発表されない!

役員報酬は全部死を覚悟して向かった現場の作業員へ渡すべきだ、もちろんお前らの高額退職金も勇者、、、残念ながら生きてはいない可能性がある、、、の遺族へ渡すべきだ。だが誰一人として重役連は責任をとらないだろう、高級官僚も、政治家もだ。

閣僚も管轄官庁のトップも東電の重役も誰一人として陣頭指揮どころか現地にも行っていないのだろうか。管ももはや視察などには行かない。

今回は政府と東電の人災で被害増大した面があると考えています。ポイントをまとめたサイトのレポートがあったので、転載します。

--------------------------------------
(ケンミレ株式情報 森田レポート http://www.miller.co.jp/ 3月16日)

今回の政府の対応を見ますと、

1.自衛隊の派遣を徐々に増やしましたが、翌日の惨状と国民の救済を考えれば、当初から自衛隊を大量投入すべきだった。

2.放射能汚染は国民の生命を左右する問題なのに、一企業である東電任せにしており、何か記者から質問されると「専門家が分析しています」「最良の方法を選択します」など自分で責任を取らない発言に終始しています。

3.そして途中までは「放射能は大丈夫」と言いながら、突然総理が放射能が危ないと言いだしましたが、これでは政府の発言を信じた人が馬鹿を見ることになります。

4.東電の対応を見ていますと、実は「対処法は何も分かっておらず、国民の生命を守らなければならない人たちが、手さぐりで対応していたことに気がつかない」というマネジメント能力がない原発対応をしている。

5.東電の計画停電につきましても、支持率回復を優先することで、いたずらに混乱を招くような手法を取っている。

6.私の知り合いの運送会社は「軽油の備蓄」があるので一日も休まず、しかももうすぐ新しく軽油が入ると言っていました。しかし、枝野長官は軽油が入らないのでトラックで物資へ輸送できないとテレビで言っていました。
政府が持っている石油備蓄はどこに行ったのか、なぜ一民間企業が入手できる軽油をどうして政府が調達できないのかという疑問も残ります。

7.今は被災者の救済と放射能汚染を防ぐことに終始しています。しかし、日本の起業の多くが「社員の9割を自宅待機にしている」「鉄道が動かないので会社へ行けない」「スーパーに商品がない」「ガソリンが買えない」などの原因が「電力不足」にあるのに、この電力不足を解消するためのプロジェクトをまだ立ち上げていない。
数えたら切りがありませんが、管政権で起こった天災を管総理という人災が加速させているというのが現状であり、鳩山・管と続いた民主党政権は「たよりにならない」というコンセンサスが日本人の間にできつつあるのではないかと思います。

多分10年もすれば、民主党という政権があったというレベルに、つまり社会党のようなレベルまで民主党は凋落してしまうのではないかとおもいます。

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これに加えるとすれば、原発事故発生時にすぐに海外へSOSを発信しなかった、SOSを発信しないまでも正確な情報を海外へ提示するべきだった。。。

アジア各国にもミニマムレベルであろうが、日本からの放射能の影響が見られている。これ以上何かを隠すような対応を政府が行うようなら、海外の信頼を失う。ワリを食うのは特別機や米軍機で海外脱出できない庶民だ。

国を動かす権限を持つ人達は、大東亜戦争に匹敵する国難の今、どうか自らの保身を考えずに国民第一で動いてほしい。
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マカオにて思った

2011.03.15.Tue.16:03
このブログでは私なりに得ることができた海外ネットワークからの情報および日本を勇気づけるような記事だけをしばらく更新したいと思います。

私の心はいつも日本にあります。

海外からできることを探します。

政府は情報を隠さずに公表してください。情報を隠していても秘密裏に行動できることはあったはず。子供たちだけでもまとめて疎開させたって良かったのだ。

海外へのSOS打診は遅すぎる!!体面など取り繕っている場合ではない。

放射能は待ってはくれない。浴びたら大変なことになる。


甲状腺も骨髄も成長が止まった40代以上は放射能で白血病やがんになる可能性は少ない。

妊婦や子供に影響大だ!

子供たちを空母でピストン輸送でアメリカに避難させるよう頼むべきだ。

それを米国債を売らない交換条件にしたって良いじゃないか。

政府が後手後手に回って、取り返しのつかないことになって、そうして初めて投げ出す形での情報提供だけはするな!

国民は賢い、情報を提供してもパニックにはならない。

大東亜戦争時には玉砕だって覚悟した国民なのだ。

子供、妊婦、若い女性を優先して、西へ移送するべきだ。
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ほとんど何もせず過した日

2011.03.15.Tue.10:48
「共感疲労」というのだろうか。海外、マカオに来たからと言って晴れ晴れとする訳でもなく、心象風景は東京に居た時のままである。ネットとツイッターにかかりきりである。

カジノにもずっぽしサウナにも行く気がしなかった。。。

しかしそんな状態でいても海外に来た意味がない。日本が心配でおろおろするだけなら日本にいれば良かったのだ。とは言っても私などは(父親の言う通り)無駄な食い扶持と無駄な電力を費やす存在にしかなれないだろう。

上はともかく、現場の警察官の方々には殉職者も出ている。自衛隊員は被爆を恐れずに果敢に原発の被害拡大を食い止めている。そして救援活動で1万5千人もの人々を救っている。

自衛隊は違憲だ、不必要だなどと言ってたやつらはどうしたのか、表に出てきて弁明してほしいものだ。

私たちは日本の将来に希望を持てなかった。それは高級官僚や政治家や警察検察などの指導者層への不信と日本の将来を一緒にしていたようなきらいもある。だが、やはり現場の人々はみな素晴らしい。国の根本はこういった現場の人々で成り立つのだ。

コンビニで買い物をしたくとも、コンビニ店員がみな避難してしまったり、あるいは商品をすべて持ち出してずらかったりしたら、終わりである。冗談ではなくて海外ではそのような展開は珍しくない。暴徒を警戒してお店も閉めてしまうだろう。

日本人には共生を良しとする本性があり、それは戦後教育でも消滅していなかったのだ。だから日本は大丈夫だと思う。絶対に復興するだろうし、震災を機にいままでとは大きく変わるような形で、復興していくのではないか。クリーンエネルギーへの転換や食料の総カロリーの40%以上を破棄していた一方で飢えるホームレスなども多数存在しているような現状への警告であったのかもしれない。

無償で空き部屋を提供するタンク将軍のような漢も出現している。一方では侵入を警戒して空き部屋により一層厳重に施錠している大家もいるだろう。

このブログを見ている人が期待していることはなんだろうか?ずっぽしリポートか?海外でふさいでいる姿を報告しても仕方がないのは確かだ。

これを機に海外からできることを真剣に考えねばと思っている。日本は豊かな国であったので海外で働き、暮らしていても、収入源は日本人が落とすカネであったケースは多くあると思う。母国に頼るようなモデルではでは、母国を助けるどころではないだろう。

政府はこのような状態で「地震増税」などと言いだすのはもうやめてほしい、足りないから搾り取る、今まで取ってきたものは好きに使ってしまって赤字だらけだから無理、そのようなものを年貢といいます。

堂々と米国債を売却して国内復興に充てていいだろうと思う。国内の埋蔵金もとっとと吐き出して復興に充ててほしい、天下り先に年間12兆円など投入している場合ではないだろう。

マスゴミはワルだからみんなでがんばろう、みんなでお金を出し合って、みたいな論壇を張るだろうが、そんなのは信用せずに根元から大掃除しないといけないだろう。

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13日深夜マカオ入り

2011.03.14.Mon.16:58
13日夕刻の成田発のDELTAにて香港を経由してマカオへ入った。

はやぶさをブリーダーに預けた後、タクシーを拾った。タクシーの運転手曰く、

『成田への車路は問題ありません。湾岸道路が通行止めですが、京葉道路は通じているとのこと。』

成田エクスプレスもリムジンバスも走っているとのことだが、そのままタクシーで向かうことにした。

首都高は閉鎖入り口が多いが、流石はプロだ。空いている高速入り口を見つけた。首都高速も京葉道路も空いていた。途中渋滞があったが大したことはなかった。道路の一部がほんの少し隆起していたので、その部分だけ徐行運転規制されていただけだった。

渋谷から1時間20分ほどで成田空港到着。この時点でフライト2時間前である。

だが、、、、、恐ろしいことに空港の従業員が足りずに、DELTAのエコノミークラスのチェックイン待ちの列が尋常ではない。フロアの端では足りず壁際に折れ曲がってとぐろを巻いている。

エコノミー利用の方は3時間前には空港へ行ってください。放射能の問題もありますが、羽田の混雑具合と相談して決めたらよいと思います。

海外への脱出ラッシュなどはまったくありませんでした。のんきにハワイへ向かう便の乗客も多くおりました。まあこの期に及んで何を心配しても仕方ない。それだったら愉しみなハワイ旅行へ向かうのも手です。

沖縄には原発がないと聞いたのですが、本当でしょうか。もしそうなら放射能を避けるには沖縄が良いでしょう。ただし、やはり島ですので津波があったときや、災害時のライフラインなどは非常に厳しいと思う。

恵まれている人は東北、関東を脱出しているでしょうし、海外へ出る人もいるでしょう。

一方で、普通にコンビニや銀行やレストランや、もちろん電話会社や交番や鉄道やバスなどで、勤務している人もいる。どっかへ行きたくともお金がなければ震災を避けても飢えるだけでしょうし、仕方なく働いている人もいるでしょう。

一方では、逃げたい、、失礼しました、、避難したい人がいても、バスや電車の運転手が全員逃げてしまったらどこへも行けないわけで、お金の問題ではなく使命感からリスクを負っている人が、こんなにもたくさんいるので、日本はズタズタにならずに、パニックも起きずに済んでいます。

これって、世界から見たらあり得ないくらいの驚きなんだと思います。

お前は海外でのうのうとして何を言っていると言われそうですが、日本を離れることができてラッキーなどとはまったく思えませんし、両親が望むなら日本に残っていたかもしれません。

父親「お前が居ても単に食い扶持が増えるだけで備蓄食料が減ると困る。それだったら海外で五体無事なままでいて、何か日本に助けになることをするべきだ。」

私「わかった、じゃあそうするわ!」

ということで、電話で3分、非常にクールな親子であります。

とりあえず海外からできることは絶対にやりたい。

こうなって初めて日本という存在の大きさがわかりました。

日本がなくなってしまったら、生きていてもあまり面白くない。日本が沈没するならその前に戻って一緒に沈没したい、などとネガティブな考えが増幅されたりもしましたが、、、

海外で日本人の難民が来たらできる限りの手助けをしたいと思います。そのためにはもっともっと頑張らないといけない。


マカオでは極品サウナで宿泊。日本人は一人もおりませんでした。

顔見知りの従業員が話しかけてきて心配しておりました。中でもインドネシア出身の黒服ネイちゃんは自国で大きな震災を経ているので、かなり心配しておりました。

長々と地震の話をした後で、、、

『今日はずっぽしはどうする?レディー見るか?新顔二人連れてくるよ!』

と無理やり二人の小姐を連れてこられましたが、流石にそのような気になれずに辞退申し上げました。

Twitterには自粛と書いてしまいましたが正確ではありません。その気があるのにしないなら自粛でしょうが、本心からそんな気になれなかったのです。

もともと自粛などする性格ではありませんし、ずっぽししたけりゃ、とっととしたはずです。

という訳で、今後もずっぽしはすると思いますし、遠慮なく書いていこうと思います。

偽善者はクチだけ達者ですが、実際にはまったく行動しません。私はいざとなったら行動しようと思ってますので、今得られる欲望は欲望として受け入れていこうと思っています。そしてそれを今後の日本復興のためのエネルギーにします。

たとえずっぽしをしていても、冥福を祈る気持ち、日本を何とかしたい気持ち、日本と日本人を信じる気持ちは本物です。ですから、近いうちに必ず日本(東京)へ戻ろうかと思っています。

人間至る所青山あり
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本日帰国できず・・・

2011.03.13.Sun.01:12
明日の便は抑えてあるが、リムジンバスと成田エクスプレスは復旧していない。

まあタクシーで向かえばいいのだが、なぜか日本を去りがたい想いがある。

このタイミングで地震に会うということは、天が日本に残って奉公せよと言っているのだろうか。


まあ考えても仕方ないことだ。心の奥の襞にある声に任せるとしよう。


余震は収まらず、被害者の数は増えている。

だが希望を失わない限り大丈夫だ。

神国日本は世界の雛形だ。世界は日本のことを心配し注視している。

皆がひとつになって助け合って全力で支えあうしかない。

こんなので負けてたまるか!
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